gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

WiMAX1年契約できるプロバイダはこの2つしかない!1年縛り希望の方は必見です

wimax1年契約

wimaxを契約するのにちょっと躊躇してしまうのが契約期間の長さではないでしょうか。いまのwimaxは3年契約が基本となっています。ですが3年は長いです。これが原因でwimaxの契約に踏み切れない方も少なくないと聞きます。

そこでこのページではwimaxを始めやすい1年以下の契約プランを紹介したいと思います。これからのwimax選びの参考にしてください。

WiMAX1年以下で契約できるプロバイダはこの2社

WiMAXのプロバイダで1年以下の契約ができるのは2社しかありません。

1年以下の契約
  1. biglobe wimax
  2. UQ WiMAX

biglobe wimaxとuqは短期契約ができます。それ以外のプロバイダは短期契約プランはなく3年ギガ放題となっています。ですから短期契約を考えるのであればbiglobe wimaxもしくはuq wimaxのどちらかから選ぶのがいいでしょう。ではこの2社の料金プランで何が違うのかを比較してみましょう。

biglobe wimaxの契約プラン

biglobe wimaxの料金プランは1年契約しかありません。

料金プランはこのようになります。

項目 情報
会社名 BIGLOBE
料金プラン キャッシュバック
初月 0
1-12ヵ月 4378
13ヵ月以降 4378
機種代金 21120
キャッシュバック 17000
総合計 61034
実質月額 4359
機種 wx06,home02
契約期間 1年

biglobe wimaxの特徴は1年契約。1年契約が終了後も解約をしなければ契約は継続されます。

1年以内に解約した場合には解約違約金がかかります。違約金は1100円です。大きな負担ではありません。

もしWiMAXのルーターが手元にないなら契約時に端末もセット購入することになります。端末代金は21120円です。その代わり端末セットプランにはキャッシュバックがあります。端末発送月の翌月に17000円を受け取ることができるので端末代金がわずかな金額で済みます。

中途解約違約金が安い

通常WiMAXの中途解約違約金は高額な設定になっています。

0から12ヵ月 20900
13から24ヵ月 15400
25ヵ月以降 10450
更新月 0

これが通常の違約金です。プロバイダによってはこれよりも高額な違約金になることもあります。それがbiglobe wimaxなら1000円です。

1000円徴収されるのも納得はいきませんが、それでも1100円なら不要なら自分の使い方に合わないと感じたときにすぐに解約に踏み切れると思いませんか?

一番損失が大きいのはあまり使わなくなったにも関わらず、違約金が高額で解約せずにダラダラ契約を継続してしまうことです。1100円の違約金なら不要になったときには即解約できる金額ではないでしょうか。

UQ WiMAXの料金プラン

UQ WiMAXの料金プランは少し特殊です。2年契約と契約期間なしプランががあるからです。

UQ WiMAXの料金プランは以下のようになっています。

UQ WiMAX
事務手数料 3300
初月料金 4268
1-24ヶ月 4268
機種代金 21780
CB 15000
総合計 116700
実質月額 4668
契約期間 なし
機種 SCR01,X11,L11,L12

UQ WiMAXはギガ放題プランの販売を終了したようで、現在UQ WiMAXで契約できるのはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01だけです。これだとちょっと比較にはなりません。

ですのでギガ放題プランで始めるならBIGLOBE WiMAXで、WiMAX+5Gプランで契約するのならUQ WiMAXで契約するのがいいでしょう。

結論:1年契約で選ぶならbiglobe wimax

これからWiMAXを契約するけど、どれだけの期間利用するか分からない。また不要になったとき、WiMAXが自分の生活圏で合わなかったときにすぐに解約できる契約がいい。

そんな方にはbiglobe wimaxをお勧めします。とくに初めてWiMAXを契約する方はまず自分の生活圏(自宅、職場、学校、移動時などなど)でイメージ通り速度がでるのか。通信容量や3日10GB制限などは問題がないのか。など分からないことが多いはずです。まずは短い期間での契約でそれを確認して問題なければ1年後に安いプロバイダと契約することをオススメします。

1年契約の裏技

1年契約ではもう一つ裏技的な方法があります。それはキャッシュバックキャンペーンのキャッシュバックを受け取ったあとに解約する方法です。

中途解約になるのでこの方法だと高くつきそうですが計算してみるとビックリ。実は安く契約できます。

なぜ安くなる理由は2つあります。3年ギガ放題プランはwimaxの機種が無料になります。そしてキャッシュバックが高額なプロバイダがあるからです。高額なキャッシュバックがないとこの方法は使えません。月額割引ではまったく安くならないので要注意です。

そしてこの方法が使えるのプロバイダというのがGMOとくとくBB WiMAX1社しかありません。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを1年で解約

実際に料金がいくらになるのかを計算してみましょう。

まず最初に簡単にキャッシュバックの受け取りの流れを解説します。

  1. 端末送付月を含む11ヵ月後にgmoとくとくbbのWebメールアドレスにメールが届きます。このメールアドレスはWiMAX契約時にGMOから付与されるメールアドレスです。

  2. メールの指示に従って口座情報を送信する

  3. 翌月末に口座に入金

注意点としてキャッシュバックを受け取る前に解約をするとキャッシュバック受取り対象から外れます。ですから確実に口座に着金したのを確認してから解約することになります。

それを計算するとキャッシュバックのメールがくるのが発送月を含む11か月目。11ヶ月目にメールを返送して振込が12ヵ月目の末。解約手続きをして解約できるのが13ヵ月目となります。

最短解約月はキャッシュバックを受け取って解約できる最短の日程は端末送付月を含む13ヶ月目

次に解約違約金をみていきます。解約違約金の月数はキャッシュバックと数え方が違います。こちらは端末送付月の翌月を1ヵ月目として計算するためにキャッシュバックと月数がズレます。ややこしいですね。キャッシュバックの計算の方が1ヵ月早いです。それを踏まえて計算しましょう。違約金は以下の表の通りです。

0から12ヵ月 20900
13から24ヵ月 15400
25ヵ月以降 10450
更新月 0

キャッシュバックの数え方で13ヵ月目に解約するのが最短でした、これは契約期間(端末送付月の翌月が1ヵ月目)で考えると12ヶ月目になります。最短で解約すると違約金が最高額です。1ヵ月ずらすと違約金が少し減ります。ですからの契約期間換算の12ヵ月目に解約するか、13ヶ月目に解約するかどちらが安いのかを計算してみました。

料金 12ヵ月 13ヵ月
初月 3969 3969
1-2ヵ月 3969 3969
3-12ヵ月 4688 4688
13ヵ月 0 4688
CB 30000 30000
違約金 20900 15400
総合計 49687 48875
実質月額 3822 3491

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

なんと13ヵ月で解約にすると実質月額が2000円台と最安になりました。

ではこのプランがオススメでしょうか。そうは思いません。なぜならこの契約は前提条件として1年以上使う人でないと安くならないからです。

このページを見てるかたは、短期間で解約したときのリスクを避けたいのではないでしょうか?1年契約が望みなのではなく、契約後、短期間で解約することになっても損失が少ないプランを探しているのではないでしょうか?

端末送付月の翌月を1ヵ月目として13ヶ月目で解約すると決めている方にはGMOとくとくbbは安いです。でも1年以内で解約したくなった場合には高額な契約になってしまいます。

まとめ

初めてWiMAXを契約するかたや、長期契約にリスクを感じているかたはBIGLOBE WiMAXでの契約をオススメします。1年契約で違約金も安いです。

逆に1年以上は使う!!と決めている方はGMOとくとくBBを契約するのがいいでしょう。13ヵ月以上の解約ならGMOととくとくBBが安いです。

両社のキャンペーンやプラン詳細は以下のページでまとめているので参考にしてみてください。

1年契約できるプロバイダはある?
1年契約のプロバイダも数少ないですがあります。
短期契約はお得?
料金面は長期契約のほうがお得になります。
1年契約はどんなメリットがあるの?
短期解約時の高額な違約金を回避することができます。