gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

WiMAX 5Gキャンペーンプランを徹底比較!おすすめのプロバイダはここでした!

WiMAX+5G ギガ放題プラス

WiMAX初の5G対応プランがスタートしました。機種のレビューはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 レビューで紹介していますが、このページでは今月のWiMAX 5Gのキャンペーンプランについて解説していきます。

これからWiMAX 5Gの契約しようと思っているけどWiMAX+5Gギガ放題プラスと旧プランのギガ放題プランとどちらを契約するのか迷っている方も多いと思います。

この2つのプランの違いなども紹介します。契約前の参考にしてみてください。

WiMAX+5G ギガ放題プラス契約できるプロバイダ

旧WiMAXプランではお得なプランを出していた@niftyやソネットといったプロバイダがWiMAXやWiMAX5Gから撤退してしまったのは残念ですが、ここ数年安いプランでキャンペーンを展開しているプロバイダは現在もお得なプランで契約ができます。

キャンペーンは以下のようになっています。

プロバイダ 実質月額 機種
GMOとくとくBB
3689円 SCR01,X11,L11,L12
BIGLOBE
4251円 SCR01,X11,L11,L12
カシモWiMAX
4303円 SCR01,X11,L12,L11
DTI WiMAX 4345円 SCR01,X11,L12,L11
BroadWiMAX
4433円 SCR01,X11,L11,L12
Vision WiMAX 4601円 SCR01,X11,L12,L11
UQ WiMAX
4668円 SCR01,X11,L11,L12
au WiMAX 4688円 SCR01,X11,L11,L12
ヨドバシWiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
bic WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
エディオン WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
So-net
5350円 SCR01,X11,L12,L11
au WiMAX 5733円 SCR01,X11,L11,L12

一覧を見ていただくと分かりますがダントツで安いのがGMOとくとくBB WiMAXです。

安い理由が3つあります。

  • 月額料金の割引が大きい
  • 機種代金が無料
  • キャッシュバックが高額

この3つの理由でGMOとくとくBBは非常に安い料金でWiMAX 5Gプランを契約することができます。

月額にすると300円~400円ほどの差しかありませんが、WiMAXは3年の継続利用です。1ヵ月300円の差は3年後には10,800円の差となります。同じサービスを利用するのに1万円以上の差がついてしまうのは勿体ないです。

ですから当サイトでは安く契約のできるGMOとくとくBBのキャンペーンをオススメします。

業界最安級での契約なら
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WiMAX+5G ギガ放題プラスのメリット・デメリットを検証

まずギガ放題からギガ放題プラスで変わることで最初に覚えておかないいけないのがモード名。これまでは月額料金だけで利用できるのがハイスピードモード。月額料金+オプション料金を支払うのがハイスピードプラスエリアモードでした。

新しいギガ放題プラスでは月額料金だけで利用できる通常モードを「スタンダードモード」、オプション料金を支払って利用するモードが「プラスエリアモード」に変わりました。

モード new WiMAX+5G WiMAX2+
通常モード スタンダードモード ハイスピードモード
オプションモード プラスエリアモード ハイスピードプラスエリアモード

次にWiMAX+5Gのメリットを見ていきます。

WiMAX+5Gギガ放題プラスのメリット

ギガ放題プラスのメリット
  1. スタンダードモードのエリアが広がる
  2. 3日10GB制限が15GB制限に緩和
  3. プラスエリアーモードの月間通信量が倍に
  4. auの5Gが使える

この4つの点が変わります。

スタンダードモードのエリアが広がる

これまでのハイスピードモードはWiMAX回線しか利用できませんでした。WiMAX+5GのスタンダードモードではWiMAX回線+au4GLTEの一部の周波数を使うことができるようになります。

WiMAXの回線だけだとどうしてもエリアが限定的になったり、建物内では電波が届きにくいなど、エリアマップではわからない使い勝手の悪さがありました。

WiMAXギガ放題プラスでは通常のモードでWiMAX回線とau4GLTEの一部周波数が利用できます。これまでのエリアよりはさらに利用できる地域が広がります。

オプション料金を支払ってプラスエリアモードを利用するとau4GLTEのほとんどすべてエリアで利用できるようになります。

モードによって使える周波数帯を一覧にしました。

バンド スタンダード プラスエリア
41(2.5Ghz)
1(2Ghz)
3(1.7Ghz)
N78(3.7Ghz)
18(800Mhz) ×

ほとんど利用できる周波数帯は一緒ですが、auの主力周波数帯のBAND18はオプション料金を支払わないと使えません。カシモWiMAXはこれまで同様にオプション料金がかかりません。ですから、スタンダードモードで電波が入りにくい場所にいったときには一時的にプラスエリアモードを利用することで圏外になるのを回避することができます。

とはいえ、これまでのWiMAX回線とは全然違います。使ってみると分かりますがもはやau回線です。WiMAXとはなんだったのか。

移動中でも自然に電波の切り替えが行われているようで、いまのところパケ詰まりや回線の切り替えにモタつくような挙動もなく非常に快適です。

これまでのWiMAXのエリアが狭い問題はWiMAX+5Gで完全に解消されました。

3日10GB制限が3日15GB制限に

これまで混雑緩和を目的とした「3日10GB制限」がありましたが、これが「3日15GB制限」に変更になります。

前日3日までの通信量の合計が15GBを超えると、当日の夕方18:00から翌2時ころまでの8時間は下り最大1Mbpsほどの速度に制限されます。それ以外の時間帯は制限がかからないのはこれまでと変わりません。1日あたり5GBの利用なら3日制限に一度もかかることなく利用することができます。

月間データ量の制限

通常モードで月間のデータ量制限がないのはこれまでと変わりません。変わるのはオプション料金を支払って利用するプラスエリアモードです。

ギガ放題のハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか利用できませんでした。これを超えるとすべてのモードが月末まで下り最大128Kpsの制限でした。

ギガ放題プラスでは月間のデータ容量が2倍以上の15GBまで使えるようになります。これを超えるとすべてのモードが月末まで128kbpsの制限を受けるのは変わりません。

スタンダード プラスエリアモード
3日制限 あり あり
月間通信量制限 なし あり(月15GB)

ただしプラスエリアモードで月15GBを超えるとスタンダードモードもプラスエリアモードも月末まで速度制限かかるので絶対にプラスエリアモードで通信量超過しないこと!!

auの5G回線が使える

まだエリアもほんとに一部しかないのですが、とくにWiMAXで使える5Gの周波数帯がauの持っている周波数のほんの一部でいまはまだ全然整備されていません。なので使える人はほとんどいないですが、エリアが広がってくれば使えるようになります。

ギガ放題プラスのデメリット

ギガ放題プラスデメリット
  1. 料金が高い
  2. auスマートバリューmine対象外

料金が高い

ギガ放題プランと比較すると料金が少し高いです。

ギガ放題プランと比較したときに料金がやや高いです。

ですが、これまでの3日10GB制限が3日15GBになっています。まったく通信制限にかからずに利用した場合には1ヵ月換算すると

  • ギガ放題 3.3GB × 30日 = 99GB
  • ギガ放題プラス 5GB × 30日 = 150GB

このように全く制限にかからずに1ヵ月使ったときに使える通信量が違います。

今月のカシモWiMAXのキャンペーンだと以下の表のようになります。

カシモWiMAX ギガ放題プラス ギガ放題
実質月額 4303 3906
1GBあたりの料金 28.69 39.45

1GBあたりの料金は新プランのWiMAX+5Gのほうが安いです。ですからWiMAX+5G ギガ放題プランのほうがコスパがいいです。

とはいえ料金は高くなっているんで、これまでのWiMAXに特に不満がないようならギガ放題プランを契約するのがいいかもしれません。

auスマートバリューmine対象外

ギガ放題プラスはauスマートバリューmine対象外となります。といっても最近のauの料金プランはそもそも適用外だったのでこれは影響は少ないと思います。

いまのところUQモバイルのギガMAX月割りも対象外です。

まとめ

WiMAX+5Gギガ放題プラスはこれまで圏外だった場所でもauの回線で接続してくれます。圏外になることがほとんどないので、職場や学校など室内に持ち込んだ時に「電波が入らない!」なんてことがほどんどなくなるのではないでしょうか。

料金がやや高くはなっているものの満足度が高いプランです。かなり使い勝手が良くなっているので、これからWiMAXを契約するなら新プランのWiMAX+5Gギガ放題プラスをお勧めします。

主要プロバイダで現在WiMAX+5Gの契約をできるのはカシモWiMAXUQ WiMAXの2社しかありません。

実質月額を比較すると安く契約できるのはカシモWiMAXです。これからWiMAX+5Gを契約するならカシモWiMAXで契約することをおススメします。

プロバイダ 実質月額 機種
GMOとくとくBB
3689円 SCR01,X11,L11,L12
BIGLOBE
4251円 SCR01,X11,L11,L12
カシモWiMAX
4303円 SCR01,X11,L12,L11
DTI WiMAX 4345円 SCR01,X11,L12,L11
BroadWiMAX
4433円 SCR01,X11,L11,L12
Vision WiMAX 4601円 SCR01,X11,L12,L11
UQ WiMAX
4668円 SCR01,X11,L11,L12
au WiMAX 4688円 SCR01,X11,L11,L12
ヨドバシWiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
bic WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
エディオン WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
So-net
5350円 SCR01,X11,L12,L11
au WiMAX 5733円 SCR01,X11,L11,L12

今すぐに契約したい方はカシモWIMAXから申込みしましょう。

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WiMAXは2+から+5Gで何が変わったのか?

WiMAX2+からWiMAX+5Gで何が変わったのかをかんたんにまとめました。

WiMAX+5Gプランを選ぶ3つのポイント
  1. 通常モードでauの回線が利用できるようになった
  2. 5G(第五世代移動体通信システム)に対応
  3. 3日10GB制限が3日15GB制限に緩和

通常モードでau回線が利用できるようになった

WiMAXはこれまで基本的にWiMAX2+回線を利用して、基地局をつくり、サービスを展開していました。最近はエリアも広がりかなり繋がりやすくはなっていたものの、利用者の環境に大きく左右されていました。

電波が繋がるところでは回線が速い。でも建物内に入ったら電波が届かない。自宅前までは電波が届くけど玄関をくぐると圏外になる。正直使える人には高速通信ができる回線ですが、電波が弱い場所の人には使えない回線と感じている人もいたようです。

それが「ギガ放題プラス」で変わります。

通常モードでもau回線が利用できるようになりました。

ギガ放題プラス ギガ放題
通常モード WiMAX2+
au4GLTE
au 5G
WiMAX2+
LTEオプションモード WiMAX2+
au4GLTE(+800Mhz)
au5G
WiMAX2+
au4GLTE

WiMAXギガ放題プラスでは通常モードでau4GLTEのエリアとau5Gのエリアを利用することができます。オプション料金を支払うモードを利用するとさらにauのプラチナラインといわれる800Mhz帯の帯域も利用できるようになります。800Mhz帯を利用するとより広いエリアで利用できるようになります。

au回線が利用できることで一気にエリアが広がりますし、ビルの中やマンションの部屋のなかでもより繋がりやすくなります。これまでのエリア内なのに繋がらない!なんて問題ともオサラバです!

すこし補足をすると、これまでWiMAX2+で利用されていた周波数帯は今後auの5Gで利用されることになります。2022年にはWiMAXの周波数帯の半分を5Gに移行するためにWiMAXのサービスでは利用できなくなります。

すでに契約移行の案内が届いている方も多いようです。

WiMAXで5G(第5世代移動体通信システム)に対応

今話題の5Gです。超高速通信が期待されるこの新技術をwimaxでも利用できるようになります。

都内のau5Gエリア

少し見づらいですが、紫色のエリアが5G対応エリアになります。都内でこのレベルですからまだまだエリアは狭いですが、今後一気に5Gエリアが広がっていきます。

新プラン対応端末はのちほど説明しますが、すでに5G対応の機種となるので契約してエリアが広がればWiMAXで5Gが利用できるようになります。もちろんすでにエリア内の方は契約してすぐに5Gが利用できます。

3日10GB制限が3日15GB制限に

WiMAXの3日制限は比較的緩い制限ですが、その制限が大きく緩和されました。3日10GB制限から3日15GB制限に1.5倍になりました。

これでギガ放題プラスでは全く制限なしで理由しても1日5GB、1ヵ月150GBを利用することができます。

今後はWiMAX+5Gギガ放題プラス一択

このように新プランではエリアが広がり、最大通信速度も上がり、通信量もより制限にかかりにくくなりました。

これからWiMAXを契約するのに「ギガ放題」プランを選ぶのは勿体ないです。今後の契約はWiMAX+5Gギガ放題プラス一択です。

そもそもWiMAXの5Gってなに?

まだ先になるのかと思っていたWiMAXでも5G対応プランがスタートしました。

総務省が2019年4月10日に次期通信規格の第5世代(5G)移動通信システムの電波割当を決定。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社と10月に新規参入する楽天の4社に割り当てられました。 第5世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定

割り振りは3.7GHz帯及び4.5Ghz帯でNTT、KDDIが2枠でソフトバンク、楽天が1枠。28Ghz帯で各社1枠づつの割当になっています。KDDIが3枠取れたのはWiMAXユーザーとしては頼もしい限りですね。これが今後WiMAXにはどのように影響してくるのでしょうか。

総務省が2018年に出した動画もあります

そもそも5Gで何が変わるのか

5GのGはGenerationのGで世代を表しています。第5世代移動通信システムが「5G」です。いま現在利用されているのは第4世代移動通信システムです。

これまでの通信システムの特徴は

移動通信のシステムは、音声主体のアナログ通信である1G14から始まり、パケット通信に対応した2G、世界共通の方式となった3Gを経て、現在ではLTE-Advanced等の4Gまでが実用化されている。これに続く次世代のネットワークとして注目されているのが5G、即ち第5世代移動通信システムである。 5Gの概要

通信技術はこれまでも1Gから4Gで高速化してきましたが、5Gではさらなる高速化はもちろんのこと「多数同時接続」と「超低遅延」が実現されます。

高速・大容量通信

これまでの4Gから5Gはさらに高速通信ができるようになります。

これがどれくらい速くなるのかというと10Gbpsになります。現在の第4世代で1Gbpsですからおよそ10倍になります。4Gと5Gで100倍になるって話もありますが、もともと4Gは高速移動時には最高伝送速度が100Mbpsになるのでそこから考えると100倍になるということです。

10Gbpsとなると光回線よりも高速になるということ。2時間の映画も3秒でダウンロード。4K8Kもスイスイ見られる。そんな速度になるようです。

ドコモの発表ではこれまでのプレミアム4Gの下り最大1.4Gbpsから下り最大4.2Gbpsへ2.5倍の通信速度になります。4Gもだんだんと速くなってきましたから5Gも少しづつ高速化されていくのでしょう。

さらに5Gの特徴として多くの周波数帯を束ねて使うためにより同時にたくさんのデータをダウンロードすることができるようになります。

多数同時接続

同時接続台数も100倍に。「自宅内の100個の端末やセンサーが同時ネット接続可能に!」といっても100個もないです。って感じですね。それくらい基地局に同時接続しても問題ない状況になるようです。これによって倉庫の物品管理や災害時の対応にも応用できるようです。これは個人というか社会のインフラの質が向上すると考えた方がよさそうです。

スマートオフィスなどの実験もされているようでから、オール電化的なオール5Gみたいな家もできるのかもしれません。さらに生活が変わるかも。

超低遅延

さらにこの5Gは超低遅延です。低遅延というのは応答速度のことです。(応答速度は回線のスピード計測をするときのping値やレイテンシと言われる数値)

これがなんと「1ms」切る速度になるらしいです。光回線よりも速いかもしれません。

ゲームをやっている人は分かると思いますが応答速度の遅い携帯回線は「タイムラグ」で使い物にならないから光回線を引け!なんていわれますが、5G時代は逆に「光回線なんて遅いから5Gにしろ!」ってことになるんですかね。

この超低遅延で、遠く離れた場所でもラグなしでロボットなどの操作ができることを期待されています。

このように5Gはこれまでの回線速度では満足に出来なかったことができるようになります。

5Ghzとの違いは何?

よく勘違いされるのは5Ghzと5Gです。

5Gは通信回線のことで、5GHzはWifiの周波数のことをいいます。WiMAXに例えると基地局からWiMAXルーターまでが通信回線で、WiMAXからスマホまでがWifiです。

5Gと5Ghzはまったく違うので混同しないように気を付けてください。

WiMAXの5G対応はいつになるのか

最近発売されたiPhone12シリーズはすでに5Gに対応していますし、Android系のスマホも続々と5G対応機種が販売されてきています。

すでにモバイルルーターでも5G対応の機種が発売されています。

ではUQ WiMAXでは5G対応機種をだすのでしょうか。ここは個人的な意見ですが、5G対応機種はまだ先になるような気がします。

理由は2つあります。

理由1 5Gが全然普及していない

まだCMなどでは耳にするようになりましたが、実は5Gが実用的かというと現状はまだまだです。

ドコモの回線のサービスエリアをスクショしたものを貼っておきます。これ渋谷駅ですが、駅周辺がピンクになているのが分かると思います。この部分だけが5G対応エリアです。駅前のほんの僅かなエリアです。

ドコモ5G渋谷

今後どんどんとエリアは拡大されるんでしょうが、使えるかというとほとんどの人は使えないでしょう。

WiMAXの5Gは意外な方向にすすむかも

いまのところ5Gを使うとしてもKDDIが用意する5G回線をWiMAXで利用することになります。つまりハイスピードプラスリアモードでしか利用できないことになります。

高速・大容量の通信が月7GBしか利用できないモードで提供されても意味がないですよね。では今後WiMAXはどうなるのか?って話になるわけです。

UQモバイルがauに統合されても残されたWiMAX

UQモバイルはauに統合されました。ブランドとしては残されていますが、経営はKDDIになっています。これはdocomoがNTTに吸収されたのを見て、モバイル部門を一本化して強化してく狙いがあったようですが、ではなぜUQコミュニケーションズとWiMAXは残したのか。

それはWiMAXの持っている2.5GHz帯での5Gを狙っているからです。5Gを進めるにあたって総務省は周波数の再編成を進めています。ですからWiMAXを5G対応させてさらなら周波数帯の獲得を狙っているようです。

2022年の秋にはWiMAX回線の周波数は半分となり、残りは5G回線に変わるようです。いずれはWiMAXもauに吸収されるのでしょうか。ただどちらにしてもauの回線をWiMAXの契約で利用できるのはエリアが広がるので歓迎ですし、今後5Gの速度で利用できるのなら言うことなしですね。

よくある質問

auの5Gエリアはすべて使える?
利用できるのはau5Gの一部のエリアだけです。
WiMAXギガ放題プラスに対応している機種は?
4月8日に発売開始される
auスマートバリューmineは使える?
使えません
WiMAXギガ放題はいつからスタート?
2021年4月8日からです。

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