2020年5月14日にKDDIからプレスリリースが出されていた、UQコミュニケーションズのUQ mobile事業の件です。プレスリリースはこちら⇒ 連結子会社との会社分割 (簡易吸収分割) に関するお知らせ

これまでKDDIのMVNOとして運営してきていたUQ mobileをKDDIに吸収して正式にauのサブブランドとして運営していくことになったようです。

これから5Gが普及してくることによってauブランドではデータ使い放題(動画や混雑時の制限はある)などの大容量通信の需要はauで契約。通信容量が少ないプランはUQブランドで契約。と分けていくようです。

これまでは同じグループ会社でも別企業でしたから連携をとるにも難しい部分があったのでしょう。

そもそもグループ会社でMVNOってちょっと反則だと思いますし。

では今後WiMAX事業はどうなるのって話です。

WiMAX事業に期待したい

とくにWiMAXに関してはプレスリリースでも触れられていなかったのですが。

UQコミュニケーションズは、2009年のWiMAXサービス開始以降、培ってきた事業基盤を生かし、「モバイルインターネットで社会と世界を豊かに」というビジョンのもと、今後もブロードバンド市場に新たな体験価値を創出し続けます。

これだけですから。

ただここ数年のUQコミュニケーションズはWiMAXよりもモバイル事業がメインになっていたと思います。

事業が分割され、今後はWiMAXで売上を伸ばしていかなくてはいけません。UQ mobileが吸収されるのは2020年10月となります。そこまでは、なかなか新しい施策がでてこないかもしれませんが、それ以降は期待できそうな気がします。

それほど大きな変化は期待していなくて3日制限の緩和があれば十分なのですが。いずれにしても今後の動きに注目です。

なお感染症の影響で在宅時間が増えている影響でかなりWiMAXも売れているようです。とくにWX06の売れ行きは好調のようです。これから契約するのであれば在庫に注意をして契約するようにしてください。