2019年1月25日更新

2019年1月10日のキャンペーン更新でBIGLOBE WiMAXが旧機種のWX03の2年契約を再開しています。今回も在庫限りになるので、旧機種でもいいから2年契約で安く契約したいなら今がチャンスです。早くも在庫がなくなってしまいました。キャンペーン料金で契約できるのはカシモWiMAXのTriprouterだけです。

また、カシモWiMAXのW04プランが終了しました。現在カシモWiMAXで2年契約できるのはTriprouterだけです。その他機種は3年契約になるので注意してください。

注意しないといけないのは、2年契約だとau 4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードを利用するとLTEオプション料金1005円が追加請求されることでしょうか。

正直、これから契約するなら2年契約はおすすめできません。3年契約を検討することをおすすめします。

併せて読みたい3年契約ならおすすめは最新端末のWX05。詳しくはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

WiMAXの2年契約を比較

まずはキャンペーンの料金プランを見ていきましょう。

表は左から料金の安い順に並べています。

順位 会社 実質月額 公式 機種 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 カシモ 3084 公 式 triprouter 月割 3380 0 77120 公 式
2位 Nifty 4121 公 式 w05, wx04 無し 3670 0 103040 公 式
3位 UQ 4297 公 式 w05, wx04 無し 4380 なし 107448 公 式

※niftyとUQは2年契約には特典がありません。
biglobe wimaxはwx03の2年契約は初期費用3000円が無料になるのでその分もキャッシュバック額に含めています。

WX03、W04、W05のスペックを比較する

WX03とW04の後継機としてWX04、W05が発売されましたが、とくに目新しい機能がついたわけでもありません。

スペックを見ていきましょう。

スペックを比較

画像 w04の画像 wx03の画像 w05の画像
機種名 W04 WX03 W05
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+ WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大440mbps 下り最大440mbps 下り最大548mbps
速度(lte) 下り最大758mbps なし 下り最大758mbps
重さ 140g 110g 140g
外寸 h130×W53×D14.2mm h62×W99×D13.2mm h130×W53×D14.2mm
カード規格 Micro IC Micro IC Nano IC
使用時間 9 10 9
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

カシモWiMAXのTriprouterはおすすめできない

カシモWiMAXのTriprouterはもともと法人契約ように用意された機種「Speed USB STICK U01」をモバイルルーター化して使う機種です。

Triprouter

Speed USB STICK U01はUSB型のルーターでパソコンに直接差し込んで利用する機種ですが、このTriprouterがバッテリーとルーター機能を持っているのでWifi接続して利用することが出来るようになります。

ただ、そもそもこのスティックタイプのU01は熱に非常に弱いです。使っていると熱を持ち始めるのですが、長時間使うと熱のせいなのか通信が切断されることがよくあります。そもそもパソコンに挿して利用するタイプは長時間の接続を想定されていないのでしょう。

熱で回線が切れるようでは話になりません。できればこの機種は避けたがいいでしょう。

結論:2年契約は避けるべき

2年契約のキャンペーンは各社終了していく傾向にあります。今後、2年契約が開始されればこのページにまとめていきます。

今の2年契約は選択肢が少なくメリットもありません。これから契約するなら3年契約をおすすめします。

併せて読みたい3年契約ならおすすめは最新端末のWX05。詳しくはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!