WiMAXの契約前に確認しておくべき最も重要なポイントが「エリア」です。携帯電話と同じで圏外の場所では利用できません。

そこで契約まえにオススメなのが「エリアの確認」を事前にしておくこと。

WiMAXのエリアは事前に簡単に確認が可能です。確認はUQ WiMAX公式のエリアマップで行えます。WiMAXエリアマップ。ここでエリアを確認しましょう。

WiMAXのエリアは都市部はかなりの広範囲でカバーできています。さらにピンポイント判定(住所検索)を利用するとかなり詳細に電波が届くのかどうかを確認することができるようになっています。

wimaxのエリアも昔と比較するとかなり広範囲になりました。また、建物内でもかなり電波を拾うようになっています。エリアマップで確認をしてから契約すると電波が全く入らないということは無いと思います。

WiMAXがエリア外や判定が△や☓でも契約して大丈夫?

WiMAXのエリア判定を確認してみてもし「エリア外」や「判定が○以外」だった場合はどうしたらいいでしょうか。

この場合はWiMAXの契約をスッパリ諦めるのがいいです。以前に△のエリアで利用したことがあります。電波感度が悪く、良くてもアンテナが1本〜2本しかたたない場所でした。WiMAXは電波感度が悪い場所だと極端に速度が落ちます。

ですからWiMAXの契約をするなら確実に「○」のエリアで利用するようにしましょう。では○以外の場合はどうしたらいいでしょうか。

wimaxは高速大容量通信が売りですが、どうしても「エリアが狭い」問題がついてまわります。

そこでWiMAXがエリア外だった場合などにおすすめしたいのが「どんなときもWifi」です。どんなときもwifiはソフトバンクの回線を中心にドコモ、auの3大キャリアの回線を使うトリプルキャリアのwifiです。

エリアに関してはWiMAXとは比較になりません。かなり広範囲で利用できます。速度面でも15Mbpsから20Mbps程度ならでるので普段の利用で困ることはないでしょう。

さらにWiMAXのような3日10GB制限もありません。よほどトラフィックを専有するような利用をしなければ速度を規制されることはないようです。動画を垂れ流しで見るような使い方ならむしろWiMAXよりもいいでしょう。

どんなときもwifiのデメリット

ソフトバンク回線がメインなので「動画・画像」の最適化(圧縮)が行われることがあります。これはどんなときもwifiの約款にも明記されています。

通信会社が帯域節約のため非可逆圧縮をかけ、いつのまにか写真や動画の画像が劣化していたり、データが変わって謎のエラーが発生する......それが「通信の最適化」です。 ソフトバンク、「通信の最適化」は『正当業務行為』。解除不可

またどんなときもwifiの公式ページではこのようにも書かれています。

「国内で利用の場合は、月間の通信は無制限となります。ただしネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロード等の不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当の契約回線に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限することがあります。」 どんなときもwifi

現在は1日に30GBほどの通信をしても制限がかかることがありません。とはいえ「どれだけの通信をしたら制限」がかかるか明記されていない以上、明日30GB利用したら制限がかからないとは言えません。このあたりの不安は残ります。

ただ間違いなく言えるのはWiMAXと同程度の利用方法なら制限はかからなだろうということです。その点は安心して契約して大丈夫でしょう。

結論

いかがでしたでしょうか。WiMAXがエリア外やエリア判定が△・☓のときには「どんなときもWifi」を契約するのがオススメなのが理解いただけたと思います。

携帯やポケットwifiにとってエリアはもっとも重要な要素のうちの一つです。WiMAXを契約したくてもエリア外なら無理に契約するのではなく「どんなときもWifi」を契約するのがおすすめです。