【2019年3月6日更新版】最新情報を追加しています。キャンペーン情報も随時アップデートしています。

WiMAX Speed Wifi NEXT WX05が発売開始されました。

WX05が発売開始

11月8日に発売開始。そして各プロバイダーの料金が出揃いました。

そこでWiMAX WX05を契約するならどこのプロバイダーがお得なのかを徹底比較していきます。

当サイトでも早速、WX05を購入してW05との速度比較を行っているのでまだ端末が決まってない方は以下の記事を参照ください。

とにかく結論を急ぐあなたはこちら WX05 プロバイダランキング

WiMAX WX05キャンペーン比較

まずは料金比較から。料金比較表のあとにWX05を契約するプロバイダーの選び方を解説します。

順位 会社 実質月額 公式 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 GMO 3342 公 式 キャッシュ
バック
4263 32100 123669 公 式
2位 GMO 3373 公 式 月額割引 3480 0 124830 公 式
3位 So-net 3522 公 式 月額割引 3620 0 130320 公 式
4位 BIGLOBE 3522 公 式 月額割引 3620 0 130320 公 式
5位 dti 3525 公 式 月額割引 3760 0 130430 公 式
6位 カシモ 3563 公 式 月額割引 3580 0 131848 公 式
7位 Broad 3550 公 式 月額割引ß 3411 0 131352 公 式
8位 UQ 4324 公 式 キャッシュ
バック
4380 3000 160008 公 式

各社の料金プランが出揃ってきましたが、ではどこのプロバイダーで契約するべきでしょうか。プロバイダ選びのポイントは2つあります。

  • 料金プランで比較
  • 契約途中で機種を買い足せるか比較

まずはこの2点を踏まえたランキングを作成しました。詳細な説明はランキングのあとで!

WX05プロバイダランキング

コスパ最強 So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

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とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も安く契約できるプロバイダはGMOとくとくBBでした。残念ながらGMOとくとくBBは無料機種変更はできません。そのために2位です

料金比較を見ていただけばわかりますが、とにかく料金を安くしたいならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランを選びましょう。

今月のキャンペーンはキャッシュバックが大幅減額されたため、月額割引プラントの差が3年トータルで1,061円しか変わりません。月あたり28円です。このくらいの料金差で面倒なキャッシュバック手続きをするくらいなら月額割引選んでおいたほうが確実ですし、楽です。今月GMOで契約するなら月額割引がおすすめです。

GMOとくとくBBの月額割引WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

GMOとくとくBB 月額割引 公式ページへ

月あたり28円でも安くしたいならキャッシュバック ⇒ GMOとくとくBB キャッシュバック 公式ページ

WiMAX公式ならUQコミュニケーションズ

UQ WiMAX

もし上記2社以外ならUQ公式しかないでしょう。

料金は高くなってしまっても、プロバイダーを間にいれずに公式で契約したい方はこちらでどうぞ。それ以外の方は今月は上記2社から選ぶのがおすすめです。

UQコミュニケーションズWEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

UQ WiMAX 公式ページへ

料金プランで比較

料金が安いプロバイダで契約するのは当然です。WiMAXはあくまでもインターネットに接続する手段です。安いに越したことはありません。それだと、料金が安いGMOとくとくBBを選ぶべき?

当サイトでは安いだけではダメだと思っています。それはWX05の契約は全て3年契約になるからです。プロバイダ選びの最重要ポイントは次に説明する「機種変更」可能かどうかがを重視するべきだと考えます。

WiMAX2+機種変更サービスがついているかどうかで比較

WX05は3年契約です。3年間同じルーターを利用することになります。3年契約の途中で新機種が出たらどうしますか?もっとスピードアップした機種が発売されたら?同じ月額料金を支払っているのに損じゃないですか?

心配なのはそれだけではありません。もし不具合が出たり、故障したりしたときにはどうしますか?

あまりイメージができないかもしれませんから、詳しく説明していきます。

最新端末が欲しくなった場合

WiMAXも少しづつ機能が追加されたり、通信速度がよりよい端末が発売されます。もし最新機種が利用したくなったときにはどうすればいいでしょうか。また、現在利用中の端末が故障したときにはどうしたいいでしょうか。

選択肢は3つです。

  • 現在の契約を解約して、新しく再契約をする
  • 中古などで売られている機種を購入する
  • プロバイダの保証サービスに加入する

契約を解約して、新しく再契約

このケースでは契約を中途解約するため、解約違約金が発生します。解約違約金は通常1年目19,000円、2年目14,000円、3年目9,500円です。(GMOとくとくBBの解約違約金はさらに高いです。)

解約違約金が高いため、恐らくこの選択肢は無いでしょう。

中古端末を購入する

中古端末を購入するという手はありますが、中古端末にも当然リスクがあります。通常の契約1年間はメーカー保証がついています。

自然故障なら最初の1年間はメーカー保証がついてきますが、中古で端末を購入した場合にはメーカー保証はありません。故障するリスクがついてまわります。また最新の人気端末はなかなか中古市場にでてきません。さらに中古市場にでてきても10,000円以上することがほとんど。これもやや高すぎる気がします。

もちろん、中古ですから前のユーザーがどんな使い方をしていたかも分かりません。これもリスクです。

あんしんサービスなどに加入

契約時に加入できる端末保証サービスなどに加入するのも一つの手です。以前の1年契約や2年契約と違い3年契約ともなると、故障の確率は以前と段違いでしょう。

ただしこの方法だと故障の備えしかできません。

ただし安心保証サービスにもデメリットがあります。それは故障時にしか利用できないこと。故障時の端末修理代金などは無料になるものの、通信料以外とは別に保証サービスに料金を支払う必要があります。

3年間このサービスに料金を支払い続けるとかなり高額になってしまいます。端末が故障しなかったときには払い損になってしまいます。

実はこれらの問題をいっぺんに解決してくれるのが「WiMAX2+の機種変更サービス」です。

WiMAX2+機種変更サービスとは

WiMAX2+の機種変更サービスは契約途中で現在の契約を変更すること無く、最新ルーターを買い足せるサービスです。ルーターの購入代金は現在の契約が契約してから何ヶ月たっているかによって料金が変わります。

  • 12ヶ月以内: 20,000円
  • 1年-1年6ヶ月:12,000円
  • 1年7ヶ月-2年9ヶ月: 6,000円
  • 2年10ヶ月以降: 0円

契約1年目や1年半年までに機種を変えようと思うと高額になってしまいますが、1年半を過ぎると6,000円で最新端末が購入できます。

例えば端末が故障したとき。1年目は自然故障ならメーカー保証で0円です。1年を過ぎると実費請求になります。修理費用は安くて5,000円。高いと20,000円ほどかかります。

でも機種変更サービス付きのプロバイダーと契約していれば、1年半以降の故障なら修理に出すまでもなく、6,000円で最新端末が購入できます。

それなら「安心サポート」とかの端末保証サービスに加入しても変わらないのでは?と思うかもしれませんが、実はWiMAX2+機種変更サービスは別途料金は必要ありません。もし契約途中で端末を買い足すなら料金がかかりますが、それ以外では料金が必要ありません。安心サポートは毎月料金を支払わないといけません。

この安心サポートなどの端末保証サービスとの違いは以下の記事に詳しく書いてあるのでこちらをご確認くださ。

詳細WiMAX2+の契約に機種変更サービスつきプロバイダを選ぶべき理由

3年契約がスタンダードになっている今、故障のリスクも以前よりも大きです。さらに新端末に乗り換えたいときもあるかもしれません。そのときに安い料金で最新端末を購入する選択肢があるのは安心ではないでしょうか。しかも別途料金がかかるわけではありません。

そして機種変更サービスを行っているプロバイダーは上記プロバイダではSo-net WiMAXかUQコミュニケーションズしかありません。

だから今契約するならSo-net WiMAXが一押しなんです。

おすすめは人気No1の So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

So-net(ソネット) WiMAX 公式ページへ

WX04 WX05スペック比較

まずはスペックの比較からやっていきましょう。NECプラットフォームズの新旧対決でいきましょう。比較対象は1つ型落ちのWX04です。

画像 wx04の画像 wx05の画像
機種名 WX04 WX05
製造元 NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大440mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大440mbps 下り最大440mbps
重さ 128g 128g
外寸 h111×W62×D13.3mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 11.5 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

はい。スペックだけ比較しても何も変わりません。バッテリー容量が更に増えるのかと思っていたのですが、今回は据え置きでノーマルモード利用時11.5時間です。

WX05の新機能

スペックは特に変化なしですが、新機能も搭載しています。

WiMAXハイパワー対応

wimaxハイパワー対応

久しぶりに聞きますが、なんとWiMAX2+でハイパワー対応機種が出ました。旧WiMAX回線ではWiMAXハイパワーがありましたが、WiMAX2+では初めての機種です。

電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMA Xハイパワー に対応※1。従来機と比べて、電波が届きにくいエリアにおいて通信速度が改善します。

これは昔のWiMAXを利用していた方なら分かるかも知れませんが、ハイパワー対応機と対応してない機種では電波の弱いところでの速度がかなり違いました。WiMAX2+でも同じように感度が悪いところでも速度が出せるようになったのは利便性が上がります。

通信速度を約20%改善ということでかなり期待できます。

バッテリーには負担がかかるようなので、電波環境が良好な場合にはOFFにしておくといいかもしれません。

実際にアンテナが1本しか立っていない場所で速度計測してみた結果が以下の通り。

w05の画像 wx05の画像
回数 ダウンロード アップロード ダウンロード アップロード
1 5.16 0.07 11.6 0.33
2 5.53 0.08 12.1 0.41
3 4.05 0.07 11.9 0.49
4 4.43 0.07 10.8 0.38
5 6.09 0.16 11.2 0.34

速度が出る場所で利用しているときには15Mbpsだろうと30Mbpsだろうと特に体感で変わることはありません。ですから特に気になることがないのですが、速度が遅いのはWebサイトを開くのに時間がかかるのはストレスを感じます。

電波の悪いところでも速度が出やすくなったのはかなり恩恵がありそうです。

おまかせ一括設定

おまかせ一括設定

これまでよりも簡単に設定変更が可能に。

利用シーンに合わせて3つの項目から選ぶだけ。

  • 通信速度優先
  • スタンダード設定
  • バッテリー持ち優先

「動画や大容量ファイルをダウンロードしたい」「外出先でも家でもバランス良く使いたい」「外で使う時間が長いからバッテリーを長持ちさせたい」などの要望にあわせて3パターン用意されています。

ワンタップで設定可能です。

Wi-Fiビジュアルステータス

WX05 wifi ビジュアルステータス

周囲のWiFi使用状況をビジュアル的に表示して、空いているチャンネルに切り替えることでWifiの混雑を回避できる。

WiMAXの基地局から、WiMAXルーターまでの速度がでていても、WiMAXルーターから携帯などの手元のデバイスまでが混雑していて通信が遅くなるなんてことがよくあります。

周辺で利用されているWi-Fiチャンネルをビジュアル化してくれるので、混雑しているチャンネルを回避して別のチャンネルをタップ1つで選べます。もし速度が遅い時にはこの機能で確認してみるといいでしょう。

5Ghzは屋内用と屋外用に別れており、屋外で利用するときには屋外用を利用しないといけません。

その他の機能

ハイパワー対応以外にはあまり目立った新機能はついてなさそうです。あまり手元でいじるものでも無いので、ビジュアルステータスなども不要なんですけどね。速度とバッテリーと電波環境をより良くしてもらいたいところです。

おすすめは人気No1の So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

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WX05もクレードルのWウイングアンテナで受信感度や速度が向上

WX05もWX03からスタートしたWウイングアンテナ対応のクレードルが発売されます。

Wウイングアンテナ対応

クレードルにWX05本体を設置することで、WX05の内蔵アンテナと「Wウイングアンテナ」の力であらゆる方向から到来するWiMAX2+の電波を逃さずにキャッチしてくれます。

受信感度だけでなく、Wifiにも対応しているアンテナなので、Wifiの通信もこれまでよりも良好になります。

このクレードルを利用していると、机に平らに置いた場合に比べて通信エリアを最大40%アップさせることができました。

LAN接続したいなら必須

クレードルを利用することでLANケーブルで接続することができるようになります。ゲームやパソコンを接続する時にWifiよりも通信が安定するLANケーブルを利用したい場合にはクレードルが必要になるので、あわせて購入するようにしましょう。

電波強度が上がったり、Wifiの強度が上がるけど、使ってみてから決めたいと思っている方は最初は購入しないでもいいでしょう。契約時にクレードルセットにしてもあまりお得ではありません。UQアクセサリーショップやヨドバシカメラ、アマゾンなどでも購入できますから、どうしても最初から付ける必要はありません。

ちなみにWX04との互換性はありません。WX04は本体の角が丸みがあったのですが、WX05は角が四角になっているのでクレードルに差し込むことができません。WX04のクレードルは利用できないのでその点は注意してください。

バッテリーはWX05もWX04も共通ですから利用できます。

WX05とW06の違いを比較

WX05とW06のスペック比較

ファーウェイ社の発売しているW06との比較をしていきます。

画像 w06の画像 wx05の画像
機種名 W06 WX05
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大558Mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大1.2Gbps 下り最大440mbps
重さ 125g 128g
外寸 h128×W64×D11.9mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 9 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

WX05は下り最大440mbps

これはWXシリーズ共通なのですが、速度がWiMAX2+回線、au 4G LTE回線ともに遅いです。たしかにスペック表の数値はあくまでも理論値です。実使用ではこれだけでの数値は出ないものの、それでもW05の速度はインターネット速度計測サイトなどを利用しも5mbps~10Mbps程度は速い速度が出ます。ただ、そもそもの速度が速いので体感での差はありません。速度計測しなければわからない程度の速度差です。気にすることもないかもしれません。

WX04からも特に速度の向上がなかったのは少し残念です。

WX05はバッテリーが大容量

ここのメリットが非常に大きいです。速度の違いは速度計測をすると分かりますが、体感では差を感じません。しかし、バッテリーの持ちは切実です。外で利用していて突然電源が切れるようなことがあると困ります。

外出先で使うの時に2.5時間長く使えるのはかなり助かるはず。バッテリーの取り外しも可能な機種なのでバッテリーの持ちが悪くなったらバッテリーだけを購入して差し替えることもできます。

バッテリーはWX04と同じ型番のため。WX04を利用しているようならどちらでも対応しています。

W05の2年キャンペーンは軒並み終了

W05は2年契約ができるメリットがあったのですが、それが11月に相次いで終了してしまいました。一部のプロバイダーではまだ扱っているところもありますが、料金が安くないので契約する理由がありません。短期契約ができるメリットもなくなってしまいました。

どちらを選ぶべきか

WX05のほうが、軽量で、サイズが小さく、長時間利用できます。さらにバッテリーは自分で交換できますし、WiMAXハイパワー対応で電波の悪いところでも速度が落ちにくく改善されています。モバイルルーターとして便利なのはWX05になるのでWX05がおすすめです。

もし、少し速いだけでも速度を重視するならW05の方が速いですからW06をオススメします。

当サイトでも早速、WX05とW05の速度を実測しているので気になる方は次の記事を参照ください。

▲WX05キャンペーン料金比較に戻って料金プランを再確認する

WiMAX WX05の発売日は?

WX05の発売日は2019年11月8日になります。事前予約は可能で一部プロバイダで対応しています。

機種変更出来るプロバイダなら安く購入することも可能です。

併せて読みたいWiMAX2+の契約に機種変更サービスつきプロバイダを選ぶべき理由

ファーウェイ社製の最新端末W06はこちらで比較しています。

併せて読みたいWiMAX W06のキャンペーンを徹底比較!選ぶべきプロバイダーはここだ!

コスパ最強 So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

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