【2018年11月20日更新版】最新情報を追加しています。

WiMAX Speed Wifi NEXT WX05が発売開始されました。

WX05が発売開始

11月8日に発売開始。そして各プロバイダーの料金が出揃いました。

そこでWiMAX WX05を契約するならどこのプロバイダーがお得なのかを徹底比較していきます。

当サイトでも早速、WX05を購入してW05との速度比較を行っているのでまだ端末が決まってない方は以下の記事を参照ください

とにかく結論を急ぐあなたはこちら WX05 プロバイダランキング

WiMAX WX05キャンペーン比較

まずは料金比較から。料金比較表のあとにWX05を契約するプロバイダーの選び方を解説します。

順位 会社 実質月額 公式 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 GMO 3074 公 式 キャッシュ
バック
4263 42000 113769 公 式
2位 GMO 3171 公 式 月額割引 3260 0 117350 公 式
3位 So-net 3288 公 式 月額割引 3380 0 121680 公 式
4位 Nifty 3382 公 式 キャッシュ
バック
4350 30100 125140 公 式
5位 BIGLOBE 3413 公 式 キャッシュ
バック
4380 30000 126310 公 式
6位 Broad 3550 公 式 月額割引 3411 0 131352 公 式
7位 BIGLOBE 3575 公 式 月額割引 3380 0 132310 公 式
8位 UQ 4324 公 式 キャッシュ
バック
4380 0 160008 公 式

各社の料金プランが出揃ってきましたが、ではどこのプロバイダーで契約するべきでしょうか。プロバイダ選びのポイントは2つあります。

  • 料金プランで比較
  • 1年10ヶ月で無料機種変更出来るかどうかで比較

それぞれの項目を説明します。

料金プランで比較

料金が安いプロバイダで契約するのは当然です。WiMAXはあくまでもインターネットに接続する手段です。安いに越したことはありません。それだと、料金が安いGMOとくとくBBを選ぶべき?

当サイトでは安いだけではダメだと思っています。それはWX05の契約は全て3年契約になるからです。プロバイダ選びの最重要ポイントは次に説明する「機種変更」可能かどうかがを重視するべきだと考えます。

1年10ヶ月で無料機種変更出来るかどうかが最重要

WX05は3年契約です。3年間同じルーターを利用することになります。3年契約の途中で新機種が出たらどうしますか?もっとスピードアップした機種が発売されたら?同じ月額料金を支払っているのに損じゃないですか?

また3年間もルーターを酷使するとだんだんとバッテリーの持ちが悪くなってくるものです。途中で機種変更できればそんな心配もいりません。機種変更といっても契約している機種はそのまま手元に残ります。契約内容も変わりません。単純に1年10ヶ月後に無料で新機種が受け取れるんです。

詳細WiMAXの機種変更が無料でできるプロバイダーとその全条件

こちらの契約のほうが1契約でルーターが2台手に入る計算です。トータルで考えるとコスパが高いのは無料機種変更出来るプランです。ですから1番のおすすめは「無料機種変更ができる」プロバイダーで「料金が安い」プロバイダーを選ぶことです。

それを踏まえて今月のプロバイダランキングを作成しました。

WX05プロバイダランキング

コスパ最強 So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年10ヶ月以降の機種アップグレードは無料。最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが無料です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。機種に不安があるなら1年10ヶ月以降に1度無料機種変更できてかつ安いSo-net WiMAXをおすすめします。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

So-net(ソネット) WiMAX 公式ページへ

とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も安く契約できるプロバイダはGMOとくとくBBでした。残念ながらGMOとくとくBBは無料機種変更はできません。そのために2位です

料金比較を見ていただけばわかりますが、とにかく料金を安くしたいならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランを選びましょう。

GMOとくとくBBのWEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

GMOとくとくBB 公式ページへ

GMOとくとくBB再契約の場合やキャッシュバックプランは面倒なら ⇒ GMOとくとくBB 月額割引 公式ページ

WiMAX公式ならUQコミュニケーションズ

UQ WiMAX

もし上記2社以外ならUQ公式しかないでしょう。

料金は高くなってしまっても、プロバイダーを間にいれずに公式で契約したい方はこちらでどうぞ。それ以外の方は今月は上記2社から選ぶのがおすすめです。

UQコミュニケーションズWEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

UQ WiMAX 公式ページへ

WX04 WX05スペック比較

まずはスペックの比較からやっていきましょう。NECプラットフォームズの新旧対決でいきましょう。比較対象は1つ型落ちのWX04です。

画像 wx04の画像 wx05の画像
機種名 WX04 WX05
製造元 NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大440mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大440mbps 下り最大440mbps
重さ 128g 128g
外寸 h111×W62×D13.3mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 11.5 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

はい。スペックだけ比較しても何も変わりません。バッテリー容量が更に増えるのかと思っていたのですが、今回は据え置きでノーマルモード利用時11.5時間です。

WX05の新機能

スペックは特に変化なしですが、新機能も搭載しています。

WiMAXハイパワー対応

wimaxハイパワー対応

久しぶりに聞きますが、なんとWiMAX2+でハイパワー対応機種が出ました。旧WiMAX回線ではWiMAXハイパワーがありましたが、WiMAX2+では初めての機種です。

電波が弱い時に通信品質を向上させるWiMA Xハイパワー に対応※1。従来機と比べて、電波が届きにくいエリアにおいて通信速度が改善します。

これは昔のWiMAXを利用していた方なら分かるかも知れませんが、ハイパワー対応機と対応してない機種では電波の弱いところでの速度がかなり違いました。WiMAX2+でも同じように感度が悪いところでも速度が出せるようになったのは利便性が上がります。

通信速度を約20%改善ということでかなり期待できます。

バッテリーには負担がかかるようなので、電波環境が良好な場合にはOFFにしておくといいかもしれません。

実際にアンテナが1本しか立っていない場所で速度計測してみた結果が以下の通り。

w05の画像 wx05の画像
回数 ダウンロード アップロード ダウンロード アップロード
1 5.16 0.07 11.6 0.33
2 5.53 0.08 12.1 0.41
3 4.05 0.07 11.9 0.49
4 4.43 0.07 10.8 0.38
5 6.09 0.16 11.2 0.34

速度が出る場所で利用しているときには15Mbpsだろうと30Mbpsだろうと特に体感で変わることはありません。ですから特に気になることがないのですが、速度が遅いのはWebサイトを開くのに時間がかかるのはストレスを感じます。

電波の悪いところでも速度が出やすくなったのはかなり恩恵がありそうです。

おまかせ一括設定

おまかせ一括設定

これまでよりも簡単に設定変更が可能に。

利用シーンに合わせて3つの項目から選ぶだけ。

  • 通信速度優先
  • スタンダード設定
  • バッテリー持ち優先

「動画や大容量ファイルをダウンロードしたい」「外出先でも家でもバランス良く使いたい」「外で使う時間が長いからバッテリーを長持ちさせたい」などの要望にあわせて3パターン用意されています。

ワンタップで設定可能です。

Wi-Fiビジュアルステータス

WX05 wifi ビジュアルステータス

周囲のWiFi使用状況をビジュアル的に表示して、空いているチャンネルに切り替えることでWifiの混雑を回避できる。

WiMAXの基地局から、WiMAXルーターまでの速度がでていても、WiMAXルーターから携帯などの手元のデバイスまでが混雑していて通信が遅くなるなんてことがよくあります。

周辺で利用されているWi-Fiチャンネルをビジュアル化してくれるので、混雑しているチャンネルを回避して別のチャンネルをタップ1つで選べます。もし速度が遅い時にはこの機能で確認してみるといいでしょう。

5Ghzは屋内用と屋外用に別れており、屋外で利用するときには屋外用を利用しないといけません。

その他の機能

ハイパワー対応以外にはあまり目立った新機能はついてなさそうです。あまり手元でいじるものでも無いので、ビジュアルステータスなども不要なんですけどね。速度とバッテリーと電波環境をより良くしてもらいたいところです。

WX05もクレードルのWウイングアンテナで受信感度や速度が向上

WX05もWX03からスタートしたWウイングアンテナ対応のクレードルが発売されます。

Wウイングアンテナ対応

クレードルにWX05本体を設置することで、WX05の内蔵アンテナと「Wウイングアンテナ」の力であらゆる方向から到来するWiMAX2+の電波を逃さずにキャッチしてくれます。

受信感度だけでなく、Wifiにも対応しているアンテナなので、Wifiの通信もこれまでよりも良好になります。

このクレードルを利用していると、机に平らに置いた場合に比べて通信エリアを最大40%アップさせることができました。

LAN接続したいなら必須

クレードルを利用することでLANケーブルで接続することができるようになります。ゲームやパソコンを接続する時にWifiよりも通信が安定するLANケーブルを利用したい場合にはクレードルが必要になるので、あわせて購入するようにしましょう。

電波強度が上がったり、Wifiの強度が上がるけど、使ってみてから決めたいと思っている方は最初は購入しないでもいいでしょう。契約時にクレードルセットにしてもあまりお得ではありません。UQアクセサリーショップやヨドバシカメラ、アマゾンなどでも購入できますから、どうしても最初から付ける必要はありません。

ちなみにWX04との互換性はありません。WX04は本体の角が丸みがあったのですが、WX05は角が四角になっているのでクレードルに差し込むことができません。WX04のクレードルは利用できないのでその点は注意してください。

バッテリーはWX05もWX04も共通ですから利用できます。

WX05とW05の違いを比較

WX05とW05のスペック比較

ファーウェイ社の発売しているW05との比較をしていきます。

画像 w05の画像 wx05の画像
機種名 W05 WX05
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大548mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大758mbps 下り最大440mbps
重さ 140g 128g
外寸 h130×W53×D14.2mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 9 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

WX05は下り最大440mbps

これはWXシリーズ共通なのですが、速度がWiMAX2+回線、au 4G LTE回線ともに遅いです。たしかにスペック表の数値はあくまでも理論値です。実使用ではこれだけでの数値は出ないものの、それでもW05の速度はインターネット速度計測サイトなどを利用しも5mbps~10Mbps程度は速い速度が出ます。ただ、そもそもの速度が速いので体感での差はありません。速度計測しなければわからない程度の速度差です。気にすることもないかもしれません。

WX04からも特に速度の向上がなかったのは少し残念です。

WX05はバッテリーが大容量

ここのメリットが非常に大きいです。速度の違いは速度計測をすると分かりますが、体感では差を感じません。しかし、バッテリーの持ちは切実です。外で利用していて突然電源が切れるようなことがあると困ります。

外出先で使うの時に2.5時間長く使えるのはかなり助かるはず。バッテリーの取り外しも可能な機種なのでバッテリーの持ちが悪くなったらバッテリーだけを購入して差し替えることもできます。

バッテリーはWX04と同じ型番のため。WX04を利用しているようならどちらでも対応しています。

どちらを選ぶべきか

WX05のほうが、軽量で、サイズが小さく、長時間利用できます。さらにバッテリーは自分で交換できますし、WiMAXハイパワー対応で電波の悪いところでも速度が落ちにくく改善されています。モバイルルーターとして便利なのはWX05になるのでWX05がおすすめです。

もし、少し速いだけでも速度を重視するならW05の方が速いですからW05をオススメします。

当サイトでも早速、WX05とW05の速度を実測しているので気になる方は次の記事を参照ください。

▲WX05キャンペーン料金比較に戻って料金プランを再確認する

WiMAX WX05の発売日は?

WX05の発売日は2019年11月8日になります。事前予約は可能で一部プロバイダで対応しています。

機種変更出来るプロバイダなら安く購入することも可能です。

併せて読みたいWiMAXの機種変更が無料でできるプロバイダーとその全条件

ファーウェイ社製の最新端末W05はこちらで比較しています。

併せて読みたいWiMAX W05 キャンペーンのギガ放題プランを契約種類別で徹底比較!安いプロバイダーは果たしてどこ?

コスパ最強!So-net(ソネット)WiMAXがおすすめ

Sonet WiMAX

So-netは月額も安く機種変更も無料

3年契約になるとルーターのバッテリー持ちが心配になるかも知れません。

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年10ヶ月以降の機種アップグレードは無料。最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが無料です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。機種に不安があるなら1年10ヶ月以降に1度無料機種変更できてかつ安いSo-net WiMAXをおすすめします。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

So-net(ソネット) WiMAX 公式ページへ