gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

WX06レビュー!実測値・評判から今月のおすすめプロバイダまでキャンペーンを徹底検証

WX06レビュー!実測値・評判から今月のおすすめプロバイダまでキャンペーンを徹底検証

これからWiMAXの契約を検討している方が悩むのが機種選びでしょう。このページではWX06のキャンペーン・プロバイダの比較から、WX06のメリット・デメリットを紹介していきます。

WiMAX機種選びの参考にしてください。

2021年4月8日よりWiMAXの料金プランが刷新されます。かなり良さそうなプランなので今WiMAXの契約を考えているなら4月8日の新サービススタートを見てからでも遅くないと思います。

WX06キャンペーン比較!今月おすすめのプロバイダはここです!

すでにWX06に機種は決めているけど、どこで契約するのがお得なのかが分からないという方向けにプロバイダのキャンペーン比較からやっていきます。

会社 実質月額 特典
GMOとくとくBB 月割
3800 月割
GMOとくとくBB
3836 cb
カシモWiMAX
3906 月割
Broad WiMAX
3933 月割
BIGLOBE simのみ
4065 月割
Asahiネット
4068 月割
hiho wimax 4166 cb
So-net 4343 月割
BIGLOBE
4359 cb
KT WiMAX 4702 月割
BIC WiMAX 4702 月割
YAMADA 4702 月割
ワイヤレスゲート 4702 月割
DISmobile 4702 月割
UQ WiMAX
5133 月割

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

WiMAXのプロバイダはUQ WiMAXの回線をまるまるそのまま利用しています。ですからエリアや回線速度はどこのプロバイダで契約しても変わりません。

ですからプロバイダ選びで最も重視するポイントは料金がいくらなになるのかを比較することです。同じ回線を利用するのですから少しでも安く利用できた方がお得ですよね?

そして今月最も安いプロバイダは「GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーン」でした。ですから今月はGMOとくとくBBが最もお得に契約できるプロバイダです。

実質月額を見ていただくと分かりますが今月料金が安かったのは

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーンでした。安く契約するのであれば月額割引キャンペーンを申込しましょう。

GMOとくとくBB 月額割引公式ページ

WiMAXの選び方などを詳しく別ページにもまとめています。WiMAX契約前に参考にしてみてください。

おすすめプロバイダ
  1. とにかく料金を安く契約するなら「最安プロバイダ」 - GMOとくとくBB キャッシュバック
  2. オプション無し 余計な手間なしで契約したいなら - カシモWiMAX
  3. WiMAXを初めて契約するなら - BIGLOBE WiMAX

WX06のメリット・デメリットを紹介

WX06のメリット

WX06のメリット
  1. バッテリーが取り外せる
  2. バッテリー容量が大きい
  3. Wifi2.4Gと5Gの同時接続できる
  4. Wifiバンドステアリング機能が優秀
  5. 実測値も速い
  6. クレードルで有線接続できる
  7. wimaxハイパワーが地味に効く

バッテリーが取り外せる

WX06はバッテリーが着脱できます。もしバッテリーが劣化して耐えられなくなったらバッテリーを自分で購入して取り替えることができます。

バッテリーの型番はNAD34UAAでWX05から引き続き同じバッテリーを利用しています。

リチウムイオンバッテリーは充電と放電を繰り返すことで劣化していきます。また熱をもつことでも劣化が進むこと知られています。

普段利用してもモバイルルーターは熱を持ちますが、充電しながらだとさらに熱を持つことになります。だからといって外に持ち出してバッテリーがあまり残っていないのに充電している間は使わないなんてことはできません。充電しながらだってガンガン使います。

バッテリーが交換できる機種はバッテリーが劣化したら買い換えればいいだけです。ですから気兼ねなくガンガン充電しながら利用できます。

バッテリーの容量が大きい

バッテリーの容量が他機種と比較すると大きいです。ですから外でも長い時間使用することができます。持ち出している外出中に電源が落ちるのは避けたいです。

バッテリー容量が大きすぎで本体が重くなるのも困りますが、持ち運びに困らない程度に容量が大きいのはいいことです。

wifi2.4Ghzと5Ghzの同時接続可能

WiFiで使えるチャンネルは大きく2つに分かれていて。

項目 5Ghz 2.4Ghz
メリット 通信速度が速い、電波干渉する機器が少ない 通信範囲が広い、遮蔽物に強い、対応機器が多い
デメリット 通信範囲が狭い、遮蔽物に弱い 速度が遅い、電波干渉するためさらに速度が遅くなる

このようになっています。これまでの機種では2.4Ghzと5Ghzの同時接続できる機種がなかったんですね。

この機能が本当にうれしい機能でした。うちはkindle paper whiteや家電製品で2.4Ghzにしか対応していないデバイスがいくつかあります。この機器を接続するのにわざわざ2.4Ghzにするのが嫌だったんですがWiMAX初の同時接続できる機種が発売されて非常に重宝しています。

手元のデバイスがWifi5Ghzにも対応しているかどうか確認してみてくださいね。

バンドステアリング機能もいい

Wifi2.4Ghzと5Ghzを同時接続できる状態にしておくと、2.4Ghzと5Ghzで繋がりやすい方に自動で切り替えてくれます。

5GHzは混線しにくく速いのですが、近くでないと繋がりません。

たとえばWiMAXの電波の受信感度が一番いい部屋にWiMAXをおいておく。その部屋で利用するときは5Ghzで接続したとしましょう。WiMAXを置きっぱなしで別の部屋に移動すると5GhzだとWifiの電波が弱くなったり切れたりします。他の部屋に移るときにはWiMAXを持ち運ぶか、2.4Ghzに変更する?

バンドステアリング機能がついたWX06はそんなことする必要ありません。5Ghzが届かなくなったら自動で2.4Ghzに切り替えて接続してくれます。この機能もとても良い機能です。

実測値も速い

速度に関してW06より遅い!なんていわれますけど、それはあくまでもカタログ値です。実際に速度を測定してみると大きな差はありません。WX06を測ってみたところ。

回数 Down UP Ping
1回目 61 7.5 42
2回目 54 11 41
3回目 60 6.6 45
4回目 60 9.7 39
5回目 53 5.7 57

単位はDown、upがMbpsです。Pingはmsですね。日によって違いますが、だいたいこれよりは速いです。W06も持っていて比べてみましたが、W06で4×4MIMOをonにすると10%ほどW06が速いくらいです。

カタログ値はあくまでもカタログ値。実測すると大きなさはありません。

クレードルで有線接続できる

クレードルがさらに進化しました。クレードルは別売りになっているのでもし必要ならば別途購入する必要があります。

WX05のクレードルから変化したポイントは

WiMAX 2+アンテナを4本に拡張、電波が弱い場所での通信速度がクレードル無しの時と比べ約60%※4向上。WiMAXハイパワーとWウイングアンテナ搭載クレードルで宅内の利用がより快適になります。

とのことで、微弱な電波でも速度が出せるように改善されています。クレードルのアンテナ効果はWX05でも入っていて使ってみると受信感度が良くなり、通信速度が速くなるのがわかります。とくに上り側(アップロード)の速度が大きく改善される印象です。写真などを多くアップロードする人にはいいと思います。

クレードルはあると便利です。そこでどんな時に使えるのか、あったほうがいいのかを解説します。

WX06クレードルの使いどころ

クレードルの便利な点ですが

  1. クレードルの効果で電波受信感度と通信速度があがる
  2. 有線LANの接続ができる
  3. 充電もできる

クレードルで受信感度が上がるので電波が安定しない部屋などでは必需品といっていいでしょう。

次に有線LANが接続できるようになります。タブレットやスマホを接続するだけならWifi接続で問題ないのですが、例えばデスクトップパソコンで無線LAN機能がない機種などだと有線LAN接続できないと困ります。またゲームなどで使う場合に少しでも通信を安定させたいときにも必須です。

またクレードルに挿して利用するときには電源用のUSBケーブルを挿しておく必要があります。電源を常に接続しておけば、家にかえってWX06本体をクレードルに挿すだけで充電もできます。わざわざUSBケーブルの抜き差しをする必要がなくなります。

これらのメリットを考慮して必要なら購入することをお勧めします。

WX06のクレードルを安く買う方法と価格比較

ではクレードルはどこで買うことができるのでしょうか。また安く買えるはどこなのかを調べてみました。

WX06専用のクレードルの型番はNAD36PUUです。UQ WiMAX公式のアクセサリーショップでは定価税込み3,980円で販売されています。→ UQアクセサリーショップ

クレードルは契約時に購入することもできます。セットで購入しとくと一緒に手元に届いて便利かもしれません。

WiMAXハイパワーが地味に便利

WiMAXハイパワーは電波が弱い場所で利用すると送信パワーを上げて通信速度を約20%改善してくれる技術です。電波が届きにくいエリアで力を発揮してくれます。

普段は電波が入るのでいいですが、外出時に電波が弱い場所で利用yしていると地味に役立っているのがわかります。W06乗り換え組の私もすごく実感がありますね。

WX06のデメリット

WX06デメリット
  1. W06と比較してやや速度が遅い
  2. バッテリーが熱を持つ
  3. SIMカードがセットしにくい

W06よりも速度がやや遅い

先ほども言いましたが、w06と比較したときに4×4MIMOをオンにしたW06よりはWX06が10%ほど速度が遅いです。

ただ実用上でこの10%の速度差が気になることはまずありません。それよりもW06で速度をだすために4×4MIMOをONにするとバッテリーの消耗が激しくなります。満充電で4×4MIMOをONにする50分ほど利用時間が減ります。

自宅での利用だけならONにしておいてもいいかもしれませんが持ち運び時にはあまり実用的とは言えません

バッテリーが熱をもつ

バッテリーがかなり熱を持って熱くなります。といっても熱をもったからといって壊れるようなことはないですし、熱でバッテリーの劣化が進むとしても自分でバッテリー交換できます。ですからこちらもあまり気になりません。

SIMカードがセットしにくい

W06はSIMカードを挿し込むだけですがWX06はバッテリーを外して、SIMカードスロットの金具を立ち上げて挿入するので少し手間がかかります。といってもSIMカードを挿し込むのは最初だけです。これも大きなデメリットでは無いですね。

WX06の評判まとめ

この業界の評判はあまりあてにしない方がいいかもしれませんが(最近のAmazonのレビューと大差ありません)まとめていきます。

最初に僕の印象ですが、Wifiも同時接続でかなり安定していますし、通信も普通に速度が出ていますし、悪くないですね。

WX06まとめ

あらためてWX06のキャンペーンを確認しましょう。

会社 実質月額 特典
GMOとくとくBB 月割
3800 月割
GMOとくとくBB
3836 cb
カシモWiMAX
3906 月割
Broad WiMAX
3933 月割
BIGLOBE simのみ
4065 月割
Asahiネット
4068 月割
hiho wimax 4166 cb
So-net 4343 月割
BIGLOBE
4359 cb
KT WiMAX 4702 月割
BIC WiMAX 4702 月割
YAMADA 4702 月割
ワイヤレスゲート 4702 月割
DISmobile 4702 月割
UQ WiMAX
5133 月割

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

比較表をみていたくだと分かる通り、今月最も安いプロバイダは「GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン」でした。

これからWX06を契約するなら「GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン」をおすすめします。

GMOとくとくBB 公式ページへ

WiMAXの選び方などを詳しく別ページにもまとめています。WiMAX契約前に参考にしてみてください。

おすすめプロバイダ
  1. とにかく料金を安く契約するなら「最安プロバイダ」 - GMOとくとくBB キャッシュバック
  2. オプション無し 余計な手間なしで契約したいなら - カシモWiMAX
  3. WiMAXを初めて契約するなら - BIGLOBE WiMAX

W06との違いなどはWX06 W06 比較 にてまとめています。

よくある質問

WX06はいつ発売されるの?
2020年1月30日に発売されました
どこで契約するのがお得?
WX06のキャンペーンによって変わります。記事内でプロバイダの料金比較をしていますので参考にしてください。
WX06とW06はどっちを契約すべき?
wx06のほうがオススメです。
5Ghzと2.4Ghz同時接続はそんなに便利なの?
2.4Ghzしか対応していない機器が手元にあると非常に助かる機能です。
WX06は5G対応しているの?
残念ながら5G(第5世代移動通信システム)対応機種ではありません。