WiMAXの最新機種であるWX05とW06の2機種を比較していま契約するならどちらの端末がオススメかを検証していきます。2019年6月はかなりキャンペーンが動きました。Sonetが大きく値上がりしたため今月はGMO一択となりそうです。

【緊急追記】

5月15日にアメリカのトランプ大統領がインフォメーションやコミュニケーションのテクノロジーとサービスのサプライチェーンを安全にするための大統領令に署名しました。これにより、WiMAXのW06を製造・販売しているファーウェイ社の製品は国家安全保障上のリスクがあるとしてアメリカ企業が利用することを禁じられました。

アメリカの商務省もファーウェイや関連企業の70社をエンティティリストに追加することを発表。ファーウェイ社はアメリカ政府の許可なくアメリカ企業からの部品の購入ができなくなりました。

さらに5月20日にアメリカGoogleがファーウェイとの一部取引を停止したそうです。

これにより、ファーウェイは、グーグルのアンドロイドシステムの最新版にアクセスできなくなり、同社の中国国外のスマホ事業に打撃が及ぶ恐れがある。ファーウェイのアンドロイド版スマホの次のバージョンも「Google Play ストア」や「Gmail」などの主要サービスにアクセスができなくなる。

Googleのアプリが利用できなくなることは中国以外の市場ではほぼ使い物にならないと言っていいのではないでしょうか。今後の影響はかなり大きくなりそうです。

現在のWiMAXの契約は契約から3年は同じ端末を利用しないといけません。それを考えると今から契約するのにファーウェイ社製品では不安が残ります。

これからWiMAXの契約を検討しているならNECプラットフォームズ製のWX05を契約しておくのが無難ではないでしょうか。当サイトでは現状のファーウィ社の状況を踏まえてWX05を契約することをオススメします。

参照当サイト1番人気はWX05。wx05キャンペーン比較ページはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

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では早速WiMAX WX05とW06の機種比較をしていきましょう。2つの端末をスペックだけではなく、実際にスピードテストをして速度比較もしています。機種選びで迷われいてる方は参考にどうぞ!

wx05とw06を比較

急いで結論を知りたい人もいると思うので先に結論を解説します。いまW06とWX05で選ぶならWX05をオススメします。

このあと各機種のメリット・デメリットを解説しますが、じつは機能面も、速度面もほとんどの部分で両機種ともに大差ありません。

ならば選ぶべきはWX05です。その理由は2つ。1つめはWiMAXハイパワーの恩恵をうけることができるため、多少電波が悪い場所でも速度の低下がそれほど感じられません。一方のW06は電波感度の悪いところでは明らかに速度が落ちます。

2つめはバッテリーが長持ちするから。WX05はノーマルモード利用時で11.5時間利用できます。しかし、W06は9時間です。2時間半も違います。この2時間半が大きいんです。これは使っていると実感できるはず。もう電源切れたの?なんてことを避けるためにも長時間利用できるWX05をオススメします。

この2つの理由から当サイトではWX05をオススメしています。もし、どうしても最高速度が速い機種にこだわるならW06を契約するといいでしょう。

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WX05とW06のレビュー&徹底検証!

では各機種の比較に進みます。そもそもWiMAX2+の機種選びで重要なポイントはなんでしょうか?

機種選びで重要なのポイントは3つあります

  • バッテリーの持ち・交換可能かどうか
  • 通信速度
  • 製造メーカー

この3つです。

それぞれの項目を解説していきます。

バッテリーと通信可能時間を比較

モバイルルーターを契約する人は、ほとんど毎日のように端末を持ち歩いて使うことを想定しているはずです。

そこで気をつけたいのが、各機種のバッテリーの持ちです。外出時して利用するならバッテリーが1時間でも2時間でも長く持ってくれないと困りますから。

そうそうにバッテリー切れではモバイルルーターを利用する意味がありません。

まずはこの2機種のバッテリー容量を比較していきましょう。

w06の画像 wx05の画像
ハイパワー 5.8時間(4☓4MIMO ON) 8.1時間
ノーマル 9時間 11.5時間
エコ 10時間 13.3時間
バッテリー交換 できない できる

この表を見ていただくと分かる通り、モバイルルーターの生命線でもあるバッテリーの持ちに関しては「WX05」のほうが長時間利用できるのが分かります。

平均して2時間以上も長く利用できるのは外出時には本当に助かります。WX05はバッテリーを自分で交換することができますし、バッテリーのみを買い足すこともできます。外でもWiMAXを利用するのであればバッテリー持ちがいいWX05のほうが便利でしょう。

参照速度重視ならw06。W06のキャンペーン比較ページはこちら
WiMAX W06のキャンペーンを徹底比較!選ぶべきプロバイダーはここだ!

参照当サイト1番人気はWX05。wx05キャンペーン比較ページはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

通信速度を比較

購入したW06も届いたので実測値のテストもやっております。まずは理論値を解説したあとに、実測値を解説しています。

w06スピードテスト

まずはこちらの表を見てください。

モード w06の画像 wx05の画像
ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリア 下り最大1,237Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps

ファーウェイ社製のルーターのほうが速度が速いです。これはファーウェイ社製のルーターが4☓4MIMOとキャリアアグリゲーションに加えて256QAM変調方式をさいようしているからです。NEC製のWX05は4☓4MIMOとキャリアアグリゲーションのみの対応のためにやや最大速度は遅くなります。

ただし、この数値はすべて理論値です。電波干渉の無い場所で回線の混雑もなかった場合に出る最大速度です。実際には同じアンテナに何人もの人は接続するのですからこんな数値は絶対にでません。そのあたりは携帯を利用していればわかると思います。WiMAXも同じです。実測値はこれほどでません。

このモードの違いについて解説しておきましょう。それぞれ速度制限の条件が違います。

ハイスピードモード

ハイスピードモードはWiMAX2+の回線のみを利用するモードです。このモードでは月間の通信容量に制限はありません。(3日10GB制限はある)

ハイスピードプラスエリアモード

WiMAX2+とau 4G LTEの回線を利用。月間7GBの制限があり、このモードで7GBを超過すると月末まで下り最大128Kbpsという厳しい通信制限がかかります。

通信制限がかかるとハイスピードモードも月末まで制限がかかるため、まったく使い物にならなくなります。動画などの見るのには向いていません。

こちらのモードでも3日10GB制限はあります。

ギガビットはほとんど関係なし

とうとうWiMAXがギガビットに対応!とありますが、実際にはほとんどのユーザーは関係ありません。

ファーウェイ社製のW06は下り最大1,237MbpsというWiMAX初のギガビット端末を発売しましたが、これはあくまでもハイスピードプラスエリアモードで利用したときだけです。さきほど説明したとおり、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBの制限があるために日常でガンガン使うモードではありません。動画などの大きなサイズのコンテンツを見るなんてとんでもない!WiMAX2+の電波が届きにくい地下や建物内などで「SNS」「WEB検索」などのそれほど通信容量がかからいコンテンツに利用するモードです。

そもそも、そんな軽いコンテンツを見るのに「1,237Mbps」なんて必要ありません。

さらにこの最大速度には様々な条件がつきます。

  • 電池が一番持たないハイパフォーマンスモードで利用
  • 4☓4MIMOをONにする
  • Wifi接続ではなくUSBケーブルで接続して利用
  • 東京、埼玉の一部のエリアでしかでない

とくにスマホやタブレットなどWiFi接続時は867Mbpsが理論値で、実測値もそんなにも出ません。実測を計測してもW05と差はありませんでした。速度に対しては過剰に期待しすぎないほうがいいでしょう。

ですから、重視すべきはその機種の最大速度ではなく、一番利用するWiMAX2+(ハイスピードモード)の下り最大速度です。

ですから先程の表でハイスピードモードの欄だけを抜粋したものを見ていきましょう。

モード w06の画像 wx05の画像
ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps

大差ないのが分かります。

もしW06がハイスピードモード利用時で1GB超えの速度がでるなら、それはWiMAXの機種選びの大きな要素になりますが、最新端末のWiMAX回線速度は両機種ともにそれほど差はありません。

ややW06のほうが速いです。

W06とWX05の実測値を比較

最も電波感度のいい場所(アンテナ4本)で計測しました。計測に利用したのはGoogleのスピードテストです。

ダウンロードが読み込み速度になります。アップロードはデータを送信する速度ですね。

エリアは440Mbps対応エリアです。

普段使いを想定して測定しているので

  • バッテリーはノーマルモード(W06はスマートモードという呼び名)
  • Wifi接続2.4Gを利用
  • W06 4☓4MIMO設定はOFF(バッテリー消費が大きい)

一番速度の出るバッテリーモードはハイパフォーマンスモードになります。しかし、それだとバッテリーの持ちが悪くなります。そこで実利用でもっとも利用するであろうノーマルモード時の速度を計測しました。

w06の画像 wx05の画像
回数 ダウンロード アップロード ダウンロード アップロード
1 37.7 3.06 26.7 2.29
2 49.1 4.53 38.0 3.54
3 39.7 4.09 23.6 3.37
4 32.1 4.30 28.8 3.36
5 25.1 4.23 29.0 3.19

平均した速度はW06のほうがやや速い感じです。とくにアップロードはだいぶ速いですね。ただ正直な感想としては大差ないって感じですし、これくらいの速度差だと誤差の範囲内といってもいいと思います。

WEBサイトを見ていても、動画を閲覧しても体感では何も変わりません。どちらの機種も十分に速度がでています。

続いて電波が悪い場所での速度計測をしてみました。

先ほどとは違い、今度はアンテナが1本しかたっていない状態で速度を計測しました。他の条件は変えていません。

w06の画像 wx05の画像
回数 ダウンロード アップロード ダウンロード アップロード
1 3.91 0.15 5.26 0.82
2 2.93 0.06 5.57 1.09
3 4.75 0.14 5.28 0.75
4 4.33 0.07 9.21 1.03
5 1.31 0.15 6.57 0.82

電波の悪い場所では「WiMAXハイパワー対応」のWX05のほうが速度がやや速い結果となりました。

また実測値計測は継続してやっていきます。参考にどうぞ。

参照速度重視ならw06。W06のキャンペーン比較ページはこちら
WiMAX W06のキャンペーンを徹底比較!選ぶべきプロバイダーはここだ!

参照当サイト1番人気はWX05。wx05キャンペーン比較ページはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

電波の受信感度とWifiを比較

Huawei社の高性能アンテナで受信感度が向上

ファーウェイ社の高性能アンテナで受信感度が向上。

W05と比較してアンテナの受信性能が上がったようですが、体感ではあまり分かりません。WX05と比較してもとくに変わった点はありません。ともにビームフォーミングには対応していますし、電波受信感度も大きな違いはありません。

またWX05もW06もキャンペーンは3年契約だけです。3年契約ならLTEオプション料金が無料になるので電波状態の悪いところはハイスピードプラスエリアモードに変更して利用すればいいだけです。モードの切替はアプリからでも簡単に行えます。

電波の受信感度はWX05もW06のどちらも変わりません。

ベストポジションも探索できる

WX05にはすでに付いている機能ですが、W06はスマホアプリを利用することでベストポジションを探すことが出来ます。

ベストポジション

スマホアプリのHi-Linkからしか利用できませんが、電波強度が可視化されるのはわかりやすくていいです。WX05は端末で探索できるので、その点を考えてもやはりWX05が便利です。

Wifi出力はWX05のほうがいい

実はWX05はwifiの出力を変更することが出来ます。Wifiの出力を上げればかなり広範囲でWifi接続が可能になります。

また5Ghz帯を利用したいときにもWX05には「室内用」「屋外用」と2種類のwifiから選ぶことができます。「室内」を選ぶとすぐに5Ghz帯に接続することができます。

屋外用は気象レーダーなどとの干渉を避けるためにDFS機能によるチャネルのサーチが1分程度かかります。通信中にレーダー波を検出した場合は、自動的に2.4GHzのチャネルに変更しますので、通信が中断されることがあります。W06は屋内、屋外を手動で選べないので5Ghzで接続するときには必ずこの確認で1分程度は接続できない時間が発生します。

Wifi環境周りはWX05のほうが便利ですし、ストレスを感じません。

クレードルの有無

自宅で利用するときにはLANケーブルで接続したい!

パソコンでの利用や、ゲーム機との接続時にはWiFiよりも安定するLANケーブルでの接続がいいです。

WiMAXでLANケーブルを利用するならクレードルが必要です。

問題はW06にはクレードルが無いこと。ですからLANケーブルでの接続はできません。もし、LANケーブルでの接続を考えるならWX05一択となります。

クレードルは別売りで有料となります。ただクレードルを利用するとアップロード速度が上がるので、アップロード速度も重視したいならクレードルを購入するのがいいでしょう。

参照当サイト1番人気はWX05。wx05キャンペーン比較ページはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

渦中のファーウェイ社製

気になる人は気になると思いますが、W06はファーウェイ社製です。WX05はNECプラットフォームズ社製です。もしファーウェイ社製品を避けたいのであれば、WX05を選択しましょう。

W06のオレンジ☓ブラック色が発売もau直営店のみ

W06は「ブラック☓ブルー」「ホワイト☓シルバー」が発売されていて、「オレンジ☓ブラック」があとから発売される予定となっていました。

2月15日から「オレンジ☓ブラック」が発売されたものの購入できるのはauの直営店のみ。auで契約すると料金的なメリットが無くなってしまうため、せっかく新色が発売されても手に入れることができません。

au直営店のみの限定カラーを発売する意味がわかりません。

WX05とW06どちらを契約するべきかのまとめ

機能面も、速度面もほとんどの部分で両機種ともに大差ありません。

ならば選ぶべきはWX05です。その理由は2つ。1つめはWiMAXハイパワーの恩恵をうけることができるため、多少電波が悪い場所でも速度の低下がそれほど感じられません。一方のW06は電波感度の悪いところでは明らかに速度が落ちます。

2つめはバッテリーが長持ちするから。WX05はノーマルモード利用時で11.5時間利用できます。しかし、W06は9時間です。2時間半も違います。この2時間半が大きいんです。これは使っていると実感できるはず。もう電源切れたの?なんてことを避けるためにも長時間利用できるWX05をオススメします。

この2つの理由から当サイトではWX05をオススメしています。もし、どうしても最高速度が速い機種にこだわるならW06を契約するといいでしょう。

参照当サイト1番人気はWX05。wx05キャンペーン比較ページはこちら
WiMAX WX05のキャペーンを徹底比較!WX05を契約するならこのプロバイダ!

参照W06のキャンペーン比較ページはこちら
WiMAX W06のキャンペーンを徹底比較!選ぶべきプロバイダーはここだ!

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WX05とW06のスペック表

両機種のスペック表のまとめになります。

画像 w06の画像 wx05の画像
機種名 W06 WX05
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大558Mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大1.2Gbps 下り最大440mbps
重さ 125g 128g
外寸 h128×W64×D11.9mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 9 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

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