nifty wimaxで本当に大丈夫?niftyのキャンペーンからメリット・デメリットと他社と比較した評判を検証

nifty wimaxで本当に大丈夫?niftyのキャンペーンからメリット・デメリットと他社と比較した評判を検証
nifty wimax

nifty wimaxはサービスを終了しました。

@nifty wimaxは2020年の3月12日に終了しました。現在契約をしている人はそのまま継続利用できますが、新規の契約はすでに受付を終了してます。

長くWiMAXのプロバイダーとして第一線で頑張ってくれていたので残念です。

富士通の子会社だったnifty wimaxはWiMAXだけでなく光回線、ADSL、格安SIMなどでも人気の高いプロバイダーの1つでした。

現在のnifty wimaxは株式会社ノジマの完全子会社となっており、ノジマグループとしてWiMAXなどのインターネットサービスプロバイダーを継続しています。

このページではnifty wimaxのキャンペーンや契約の流れなどをまとめて紹介します。

nifty wimax今月のキャッシュバックキャンペーン

まずは今月のキャンペーンから確認しましょう。どのプロバイダと契約するにしてもキャンペーンの確認は必須です。

nifty wimaxはすべて3年契約となります。

nifty wimaxは機種によってキャンペーンに違いはありません。どの機種を選んでも同じ料金となります。

2年ほど前まではもう少し積極的なキャンペーンが多かった気がしますが、最近は魅力的なプランがありません。

nifty wimaxの3つメリット

ではnifty wimaxで契約するメリットは何でしょうか。nifty wimaxで契約するメリットは3つあります。

キャッシュバックの受け取りが早く確実

niftyはWiMAXはプロバイダの中でもキャッシュバックが受け取れるまでの期間が短いプロバイダです。

一般的にWiMAXのキャッシュバックが受け取れるまでの期間は1年ほど先の話になります。できるだけ中途解約を避けたいためにキャッシュバック受け取りまでの期間が長めにとられています。しかし、nifty wimaxなら5ヶ月目にキャシュバックを受け取ることができます。

他社と比較しても半年以上は早い計算になります。

またキャッシュバックの受け取り手続きも契約してすぐに@niftyの会員専用ページでキャッシュバック受取口座の登録を行うことができます。すぐに手続きを済ませておけるのでキャッシュバックの受け取り忘れも起こりにくいです。

手続きが早く済ませることができて、受け取りも早い。これは大きなメリットです。

1年10ヶ月以上の利用で最新端末が無料で入手できる

UQコミュニケーションズが「1年10ヶ月以上の利用者が無料で機種変更」できるサービスを提供しています。このサービスはUQコミュニケーションズもしくは特定の6社のプロバイダと契約すると受けられるサービスですが、その6社のプロバイダの中にnifty wimaxも含まれています。

ですから1年10ヶ月経過後に無料で機種変更ができます。

ほとんどのプロバイダでは機種は契約時の1台しか提供されませんが、機種変更できるプロバイダなら途中でもう1台端末が手に入ります。1年10ヶ月もしたら新機種も発売されているでしょうし、もっと快適に通信できるかもしれません。1台追加で端末が手に入るのはありがたいです。

niftyの別サービスを利用していれば250円お得に

niftyの光回線や、格安simなどを利用している場合には同じアカウントで契約をするとniftyの基本料金250円を支払う必要はありません。キャンペーン料金には基本料金が含まれていますから、そこから250円引きになります。

すでにniftyのサービスを利用しているならniftyで契約すると料金がお得になります。

nifty wimaxのデメリット

nifty wimaxのデメリットは料金プランがやや高いことです。

機種によって金額差が変わるので、具体的な料金差は契約予定の機種で確認ください

以前は契約後の数ヶ月無料にするなどのキャッシュバック以外の部分でカバーしていましたが、現在は特別なキャンペーンも行われていません。

料金的なメリットが少ないのはnifty wimaxのデメリットになります。

まとめ

すでにnifty wimaxはサービスを終了しているために契約をすることはできません。

失敗しないWiMAXの選び方&契約方法

WiMAXは料金プランや通信方法がたびたび変更になります。

そしてそのたびにプロバイダの選び方は変わります。ですからここからは「失敗しないWiMAXの選び方」を確認していきます。

WiMAXを契約するまえに確認すべきチェックポイントは以下の5つです。

WiMAX選びのポイント
  • WiMAX+5Gのエリアを確認する
  • WiMAX+5Gの通信速度を確認する
  • WiMAX+5Gの通信速度制限を確認する
  • 機種(ルーター)を選ぶ
  • プロバイダを選ぶ

この4つのポイントを解説していきます。

WiMAX+5Gのエリア(地域)確認をする

WiMAXはモバイル回線を利用したインターネット接続サービスになります。携帯電話と同じです。そのため、電波が届くエリアで利用しないと圏外になって通信することができません。

ですからWiMAXを利用する地域・エリアに電波がとどいているのかどうかを確認しましょう。

エリアマップは色が三色に分かれています。色によって利用できる回線が変わります。

wimax+5Gの回線は3種類
WiMAX+5G回線は3種類
  • 5G sub6 - 3.7/4GHz帯の周波数。それぞれ100MHzの帯域幅で高速・大容量通信が可能。
  • 5G NR化 - 4G LTEの周波数。NR規格を適用して5Gに利用。やや高速。
  • 4G - 4G LTE回線。3つの回線のなかではエリアが広いが速度はやや劣る。

このように色ごとに利用する周波数が違います。ちなみにこのなかで最も速い5G sub6エリアの東京駅で計測したのが以下の画像です。

東京駅でWiMAXの速度測定
東京駅でWiMAXの速度測定

5G sub6エリアなら下り380Mbps。上り88Mbpsです。下手な光回線よりも速度がでますね。

私が普段利用するエリアの5G NR化の地域では100Mbps~200Mbpsほどの速度になっています。4Gだと30~50Mbpsほどです。

いずれも4G回線だとやや速度がでていない印象ですが、普段使いにはどの回線でも十分な速度がでています。

WiMAX2+からWiMAX+5Gで追加されたau回線の対応バンド(周波数帯)

2021年からWiMAXは「WiMAX2+」から「WiMAX+5G」へと通信プランが変更されています。

WiMAX2+はWiMAXの回線しか利用していません。そのためエリアが狭いという問題がありました。

WiMAX+5Gは「5G回線」が利用できるだけでなく、利用する周波数が多くなりました。そのためこれまで以上に広い範囲で利用できます。

さらにこれまでWiMAX2+の弱点とも言えた、屋内での利用も格段に接続しやすくなっています。

通信モードWiMAX2+WiMAX+5G
スタンダードモードバンド41 2.5Ghz WiMAX2+回線4G
バンド41 2.5Ghz WiMAX2+回線
バンド1 2.0Ghz帯 au回線
バンド3 1.7Ghz帯 au回線
5G
バンド N28 700Mhz帯 au回線
バンド N41 2.5Ghz帯 au回線
バンド N77 4.0Ghz帯 au回線
バンド N78 3.7Ghz帯 au回線
プラスエリアモードバンド41 2.5Ghz WiMAX2+回線
バンド18/26 800Mhz帯 au回線
バンド1 2.1Ghz帯 au回線
4G
バンド41 2.5Ghz WiMAX2+回線
バンド18/26 800Mhz帯 au回線
バンド1 2.0Ghz帯 au回線
バンド3 1.7Ghz帯 au回線
5G
バンド N28 700Mhz帯 au回線
バンド N41 2.5Ghz帯 au回線
バンド N77 4.0Ghz帯 au回線
バンド N78 3.7Ghz帯 au回線

auのもつメイン周波数帯の1つであるバンド1も利用できるので、ほとんどのエリアがカバーできるようになりました。

プラスエリアモードとは

WiMAXに通信モードが2つあります。「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」です。プラスエリアモードはスタンダードモードで使える周波数帯に加えてauのプラチナバンド(800Mhz帯)が利用できます。

プラチナバンドが利用できるとさらにエリアが広くなります。

ただし、プラスエリアモードは「月15GBまで」しか利用できません。また、オプション料金の1,100円が必要になるのでスタンダードモードで電波がつかめないときの一時しのぎで利用するケースが多いです。

プラスエリアモードを無料で使う方法

プラスエリアモードを無料で使う方法もあります。携帯契約をauの回線契約、もしくはUQモバイルの回線契約をしていればオプション料金が無料になります。

それほど利用するモードではないですが、プラスエリアモードを利用する機会が多いようなら携帯回線の契約をauやUQモバイルに乗り換えることを検討してもいいかもしれません。

WiMAXは海外ローミングに対応していないので海外利用不可

以前はアメリカや韓国でWiMAX搭載パソコンがインターネット接続できるサービス「WORLD WiMAX」がありましたが、現在は利用できません。

auでも国際ローミングのサービスありますが、WiMAX+5Gは非対応です。

そのため海外でWiMAX+5Gのサービスを利用することはできません。

WiMAX+5Gの通信速度は最大2.7Gbps

WiMAX2+回線は通常モード利用時の速度が下り最大558Mbps、上り最大30Mbps(機種:W06)でした。

それが、WiMAX+5Gになると回線速度が大幅にアップ。下り最大2.7Gbps(Mbpsじゃないですよ!)になりました。

速度WiMAX+5GWiMAX2+
ダウンロード速度
スタンダードモード
最大2.7Gbps最大0.58Gbps(580Mbps)
ダウンロード速度
プラスエリアモード
最大2.7Gbps最大1.2Gbps
アップロード速度
スタンダードモード
最大183Mbps最大30Mbps
アップロード速度
プラスエリアモード
最大183Mbps最大75Mbps

もちろんこれはカタログスペックで常にこの速度が出るわけではありません。

私の環境で5Gが入るエリアだとWiMAX2+よりも倍近い速度がでるようになりました。

といってもWiMAX2+でも日常使いには不便がない速度がでていたので体感での差は感じません。あくまでも速度を測ったときにだけ実感できる違いです。

動画視聴、WEBサイトを見る、SNSなどで動画や画像を見るなど日常使いで速度差を感じられるほどの差はありません。

必要な通信速度の目安

一般的には10Mbps以上の速度がでていればストレスなく利用することができると言われています。

通信速度にはダウンロードとアップロードがあり、WEBサイトの閲覧、ストリーミング動画の視聴で重要なのはダウンロード速度になります。

そこでサービスによってどの程度の速度が必要になるのかをまとめてみました。

サービス必要速度備考
メール・SNS128kbps~1Mbpsテキストのみなら利用可能
WEBサイトの閲覧1Mbps以上画像があるサイトは3Mbpsはほしい
Instagram TikTokなどの画像・動画アプリ3Mbps以上640p/720pの動画になるためそこそこ速度がないとストレス
動画視聴 1080p5Mbps以上フルHD画質1080pなら5~7Mbps
動画視聴 4k 2160p25Mbps以上4k動画はできれば25Mbps以上

通常の利用ではそれほど通信速度が必要ないことがわかります。

WiMAX+5Gで、しっかりと電波が入る地域ならほとんど問題なく利用できるのではないでしょうか。

WiMAX+5Gの通信速度制限の条件

つぎに通信速度制限について解説します。

WiMAX+5Gの3日制限はすでに撤廃!だからデータ無制限

WiMAX2+で3日10GB制限が導入され、WiMAX+5Gでは多少緩和されたものの3日15GB制限がありました。

その3日15GB制限が2022年2月1日に完全に撤廃されました。

そのため現在のWiMAX+5Gは非常に利用しやすくなっています。

3日制限って何?

これからWiMAXを契約する人はWiMAX+5Gしか契約できません。WiMAX+5Gでは3日制限が撤廃されているので関係ありません。

しかし、まだWiMAX2+の契約を継続利用している人は3日制限がありますので、簡単に3日制限について解説しておきます。

3日制限は前日までの3日間の合計通信量が一定量を超えると、当日の18:00から翌日2:00(夜中)までおよそ6時間の通信速度を1Mbpsに制限するルールでした。

  • 前日までの3日の通信量を計測
  • 当日の夜18:00から翌日2:00までのおよそ6時間通信速度が1Mbpsに制限される

いずれにしても、今後WiMAXを契約する人には関係ありません。

WiMAX+5Gの制限は完全に無くなったわけではない

3日15GBの制限は完全に撤廃されました。しかし、全ての制限がなくなったわけではありません。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

<お知らせ> これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。

WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

実際にどのていど利用したら制限にかかるのかが気になったのでWiMAXの速度制限を検証してみましたが、3日300GBほどの通信量を利用しても制限にかかることはありませんでした。一般的な使い方をするために複数デバイスでずっと4k動画を視聴していましたがまったく制限にかかることはありませんでした。

プラスエリアモードの通信制限について

スタンダードモードは月間無制限で利用できますが、オプションで利用するプラスエリアモードには通信量の上限があります。

  • プラスエリアモードは月15GBまで
  • 15GBを超えると通信速度が128kbpsに
  • 解除されるのは翌月の月初
  • 制限はプラスエリアモードだけ

プラスエリアモードは月の通信量の上限が15GBとなります。15GBを超えると128kbpsの通信制限がかかります。

15GBを超えると月末まで制限が続きます。翌月の1日に制限が解除されます。それ以外に制限を解除する方法はありません。

ただし制限はプラスエリアモードだけで、スタンダードモードに戻せば制限はなく普通の通信速度で利用することができます。

最新版 WiMAXおすすめ機種の選び方

WiMAXは専用のデバイスを利用しないと通信ができません。ですからWiMAXが利用できる機種を契約時に購入します。

現在販売されている機種は持ち運びができる「モバイルタイプ」のルーターと、据え置きで利用するタイプの「ホームルータータイプ」の2種類になります。

それぞれのタイプで2機種づつ販売されています。

機種Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11Speed Wi-Fi HOME5G L11Speed Wi-Fi HOME5G L12
画像
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME5G L11
Speed Wi-Fi HOME5G L12
製造元SamsungNECプラットフォームズ株式会社ZTE CorporationNECプラットフォームズ株式会社
ネットワーク5G(sub6/NR化)
4G LTE
WiMAX2+
5G(sub6/NR化)
4G LTE
WiMAX2+
5G(sub6/NR化)
4G LTE
WiMAX2+
5G(sub6/NR化)
4G LTE
WiMAX2+
連続通信時間16.7時間8.2時間--
連続待受時間700時間400時間--
同時接続台数11173242
サイズ幅147×高さ76×奥行き10.9mm幅136×高さ68×奥行き14.8mm幅70×高さ182×奥行き124mm幅101×高さ179×奥行き99mm
重量203g174g599g446g
バッテリー容量5000mAh4000mAh--
Wi-Fi規格5GhzIEEE802.11a/n/acIEEE802.11a/n/ac/axIEEE802.11a/n/ac/axIEEE802.11a/n/ac/ax
Wi-Fi規格2.4GhzIEEE802.11b/g/nIEEE802.11b/g/n/axIEEE802.11b/g/n/axIEEE802.11b/g/n/ax
UIMサイズNanoICNanoICNanoICNanoIC

モバイルタイプはバッテリーが入っているので外に持ち運んで利用することができます。ホームタイプのルーターはコンセントを挿していないと利用できないので家で利用する専用です。

なので多くのサイトでは

  • 家でも外でもWi-Fiを利用する人 - 「モバイルタイプ」
  • 家でしか利用しない人 - 「ホームルータータイプ」

を選びましょうと書かれているサイトが多いです。

ですが、もしWiMAXを契約するのがはじめてなのであれば、まずは「モバイルタイプ」のルーターを契約することをオススメします。

はじめてWiMAXを利用するならモバイルタイプをおすすめする3つの理由

モバイルタイプをおすすめする理由
  • モバイルタイプは置き場所を選ばない
  • 機種のディスプレイを利用して設定変更ができる
  • 解約後の使い道もある

モバイルタイプは置き場所を選ばない

WiMAX+5Gは携帯回線を利用しているので「電波の受信感度が高い場所」で「速度の出る場所」に置くのがベストです。

なるべく窓の近くで地面から高い位置におくと電波を受信しやすいと言われています。

モバイルタイプのルーターなら、どこでも置けるのでいいのですが、ホームルータータイプは少し大きくなるために、どこでもというわけにはいきません。またバッテリーが無いので電源をつなぎながらでないと利用できません。コンセントに近い場所に設置する必要があるためにどうしても場所を選びます。

その点、モバイルタイプは小さいためにどこでも置けます。

機種のディスプレイを利用して設定変更可能

モバイルタイプはディスプレイがついているのでディスプレイを見れば、設定がひと目でわかります。特に最新のGalaxy 5G Mobile Wi-Fiは携帯電話と同じ操作感でりようできます。

ところが、ホームルーターにはディスプレイがありません。iPhoneやAndroidのアプリから設定を変更するか、Webブラウザから設定変更するしかありません。

光回線のルーターと同じ感じです。けっこう面倒ですよね。

モバイルタイプのほうが設定変更が簡単で、現在の設定もすぐに確認できて便利です。

解約後の使い道もある

WiMAXを解約したあとにpovo2.0や楽天モバイルのSIMカードを利用することができるのですが、この設定も圧倒的にモバイルタイプのほうが簡単です。

同時接続台数だけは注意

ルーターは同時接続台数が決まっています。この上限台数を超えて接続しようとすると、ネット接続が切れたり、不安定になったります。

ホームルータータイプは同時接続が台数が非常に多いので問題ないと思いますが、モバイルルーターは同時接続台数が少ないです。もし同時に利用するデバイスが多く、家でしかWi-Fiを利用しないのであればホームルータータイプを選びましょう。

モバイルルーターやホームルーターを初めて利用するのであれば、まずはモバイルタイプの機種を選んだほうが間違いなく使いやすいです。

料金はのちほど説明しますが、WiMAXの現状のプランを考えると長くても2年で解約しないと損をするのでまずはモバイルルーターを契約して1年後か2年後に問題なく利用できていれば、次はホームルーターを契約するといいでしょう。

WiMAX+5Gのモバイルルーターはどっちを選ぶ?

現在発売されているモバイルタイプのルーターは「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」と「Speed Wi-Fi 5G X11 NAR01」の2機種です。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01がおすすめな人

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiがおすすめな人
  • 操作が簡単な機種がいい
  • 持ち運んで外出先でも家でも使いたい
  • 同時に接続する機器が11台で収まる。

スマホと同じように操作ができる

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiはスマホをルーターにした作りなのでスマホのようにタッチパネルで操作ができます。

Wi-Fi周波数の切り替え、通信モードの切り替えからパスワードの確認など簡単に操作できます。また画面も大きいので設定内容などもわかりやすいです。

操作が簡単なので初心者でも安心して利用できるはずです。

持ち運んで外出先でも家でも使いたい

外出先でも利用するのならGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01一択です。

  • 16時間以上もつバッテリーで1日利用できる
  • あまり発熱しないので熱暴走の心配もない

16時間以上持続通信可能

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01はバッテリーが16時間持ちます。朝7時から利用開始しても23時まで利用できる計算になります。持ち出したときにもバッテリー心配はいりません。

一方、Speed wi-fi 5g x11は8時間ほどしか持ちません。朝7時に利用開始すると15時には電源が切れます。持ち出すには不十分ではないでしょうか。

熱暴走しない

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01はスマホでテザリングしたときほどの熱しか持ちません。Speed wi-fi 5g x11 NAR01は持っていられないほど熱くなります。

熱くなるだけならまだしも、発熱がひどすぎてインターネット接続ができなくなります。冬場や寒い地域ならまだましかもしれませんが、気温20度ほどでカバンに入れて1時間程度で通信できなくなってしまったこともあるので持ち運びはオススメできません。

ですから外に持ち出して利用するのならGalaxy 5G Mobile Wi-Fiを選びましょう。

Speed Wi-Fi 5G X11 NAR01がおすすめな人

Speed Wi-Fi 5G X11がおすすめな人
  • 基本的に家でしか利用しない
  • 同時接続台数が11台を超える

基本的に家でしかつかわない

持ち運びをせずに家で(機種の温度が上がりすぎない環境で)利用できるのならSpeed wi-fi 5g X11をオススメします。熱さえなんとかなれば普通に使えますし、Wi-Fi6対応で5Ghz、2.4Ghz同時利用が可能なので据え置き機として利用するならSpeed wi-fi 5g X11をおすすめします。

同時接続台数が11台を超える

ちょっと消極的な理由ですが、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01は同時接続台数が11台と少ないです。これを超えるようだとSpeed wi-fi 5g X11を選択するしかありません。

WiMAXの機種選びまとめ

まとめ
  • 初めてWiMAXを契約するならモバイルタイプを選ぶ
  • おすすめはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
  • 同時接続台数が11台超えるならSpeed wi-fi 5g X11を選択する

現在販売されている機種でもっとも利用しやすいのがGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01になります。まずはこの機種を契約するのがオススメです。

2023年最新版】 WiMAXプロバイダ 4つの選び方

2022年にWiMAXの料金プランは大きく変化しました。2月には「3日15GB制限」が撤廃され、7月の「電気通信事業法の改正」の影響で契約期間を設けないプロバイダが増えました。

これまでのWiMAXのプロバイダ選定は、契約期間中の料金がいくらになるのかを計算して料金の安いプロバイダを選ぶだけでした。

それが料金プランの改定によりプロバイダの選定にもバリエーションが増えました。

そこでまずは契約するプロバイダによって何が違うのか?を知っておきましょう。次にWiMAXプロバイダの選び方について説明します。

WiMAXのプロバイダはUQ WiMAXの設備を利用している

WiMAX+5Gのプロバイダは原則としてUQコミュニケーションズで用意している通信設備を利用します。インターネット接続までUQコミュニケーションズで行っているので、プロバイダ側で通信設備の手配や運用は行いません。

ではプロバイダは何をしているかというと

WiMAXプロバイダの役割
  • WiMAXの契約窓口
  • ユーザーサポート(障害やお問い合わせの対応)

この2つになります。

WiMAX+5Gプロバイダの違い

同じ設備を利用しているので「通信速度」「通信エリア」「通信制限」「利用機種」などインターネット回線に接続する部分はどのプロバイダと契約しても変わりません。

では何が違うのかというと、この4点になります。

プロバイダの違い
  • 料金(通信料金や機種代金)
  • 契約期間・違約金
  • ユーザーサポート体制
  • 機種補償サービス

この違いをもとにプロバイダーを選びます。ですからいまからWiMAXを契約するなら以下の3つの選び方ができます。

WiMAXプロバイダの選び方
  1. 安いプロバイダを選ぶ
  2. リスクの少ないプロバイダを選ぶ
  3. 口座振替契約できるプロバイダを選ぶ

それぞれの選び方について解説します。

安いプロバイダから選ぶ

安いプロバイダから選ぶのはWiMAXプロバイダ選びの王道です。

さきほども説明した通り、WiMAXのプロバイダが利用する通信設備はすべて一緒です。そのため通信速度や通信エリアなどはどのプロバイダで契約しても同じになります。

安いプロバイダを選ぶときに重要なのが、「契約期間中にかかる初期費用や月額料金。キャッシュバックや月額割引などの特典」をすべて合算して契約期間中の料金を計算することです。

20232月のWiMAXプロバイダ料金比較

では今月のプロバイダの料金比較をしていきます。

いまだに契約期間を3年で計算しているWEBサイトもありますが、もう3年契約のプロバイダは1社を除いてありません。ですから契約期間は2年間で計算します。

機種は初めてWiMAXを契約する人にも使いやすい「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」で計算しています。

表の見方を説明します。

2年合計金額は「初期費用」「月額料金(初月から24ヵ月目まで)」「機種代金」を足しています。そこから「キャッシュバック」などの特典費用を引いた合計費用になります。

実質月額は2年合計金額を25で割った平均金額になります。

プロバイダ別料金表 スクロールできます
プロバイダ実質月額月額料金2年合計金額キャッシュバック
3,590初月~ 2ヵ月目 1,474円
3ヵ月目~35ヵ月目 3,784円
36ヵ月目~ 4,444円
89,75023,000
3,741初月 0円
1ヵ月目 1,166円
2ヵ月目~24ヵ月目 3,355円
25ヵ月目~ 4,928円
93,54310,000
4,150初月 0円
1ヵ月目~24ヵ月目 3,278円
25ヵ月目~ 4,928円
103,7520
4,181初月 1,397円
1ヵ月目~ 3,883円
104,5440
BIC4,400初月~ 24ヵ月目 4,268円
25ヵ月目~ 4,950円
110,0000
ヨドバシ4,400初月~ 24ヵ月目 4,268円
25ヵ月目~ 4,950円
110,0000
4,4220ヵ月目~ 4,290円
110,5500
4,601初月 1,474円
1ヵ月目~35ヵ月目 4,103円
36ヵ月目~ 4,532円
115,02610,000
4,637初月~ 24ヵ月目 4,268円
25ヵ月目~ 4,950円
115,9400
4,657初月 1,408円
1ヵ月目~ 4,378円
116,4350
エディオン5,271初月~ 24ヵ月目 4,268円
25ヵ月目~ 4,950円
131,7800
KT5,271初月~ 25ヵ月目 4,268円
26ヵ月目~ 4,950円
131,7800
Yamada5,271初月~ 24ヵ月目 4,268円
25ヵ月目~ 4,950円
131,7800
So-net5,9530ヵ月目~ 4,950円
148,8300

こうして一覧にすると一目飄然です。

今月のキャンペーンで安くWiMAX+5Gを契約するなら「GMOとくとくBB WiMAX」なのがわかります。それ以外のプロバイダは明らかに高くなります。

安く契約できるプロバイダ
  • とにかく安く契約するなら -

リスクの少ないプロバイダを選ぶ

つい最近までWiMAXは3年契約でしか契約ができませんでした。契約期間の途中で解約をすると高額な違約金を支払わないといけません。

ただ確実にWiMAXの契約を継続することができるでしょうか?

こんなケースも
  • 在宅勤務で必要になったから契約したが、在宅が無くなって必要なくなった
  • 集合住宅で光回線が引けなかったからWiMAXを契約したが光回線が引けるようになった
  • おもったよりも通信速度が出なかった
  • ゲームでも使えるかと思ったが、反応速度が遅かったので光回線に変更したい
  • 持ち運びが面倒になった...などなど

契約した当初はしばらくつかうつもりでも、実際に使ってみたら「解約したい」理由がでてくるかもしれません。

これまでのWiMAXは「20,000円を超える高額な違約金を払って解約する」もしくは「契約期間終了まで我慢して使う」この2つの選択肢しかありませんでした。

しかし2022年7月の電気通信事業法の改正で最初から「いつ解約してもリスクの少ない契約」を選べるようになりました。

リスクの少ない契約の条件

リスクの少ない契約の条件は3つあります。

リスクの少ない契約
  • 機種代金が0円もしくは非常に安い
  • 解約違約金無し
  • 解約手続きが簡単

機種代金が非常に安い

WiMAXの機種代金は20,000円を少し超える金額になっています。

この機種代金を分割で支払うことになります。分割支払が完了しないタイミングで解約をすると、残った端末代金を一括で支払わないといけません。

説明だけだと分かりづらいので、今月最も安く契約できるプロバイダのGMOとくとくBB WiMAXで確認してみます。

GMOとくとくBB WiMAXの契約を半年で解約する場合の費用

半年間の利用でかかる費用を考えてみます。

  • 契約事務手数料
  • 月額料金(6ヶ月間)
  • 機種代金
  • キャッシュバック
プロバイダGMOとくとくBB WiMAX
契約事務手数料3,300
月額料金(6ヵ月間)15,774
機種代金21,780
キャッシュバック0
合計金額40,854

GMOとくとくBBのキャッシュバックは1年後にしか受け取ることができません。そのためかなり高額な料金を支払うことになります。

いっぽう、機種代金が安く購入できるUQ WiMAXならどうなるでしょうか。

プロバイダUQ WiMAX
契約事務手数料3,300
月額料金(6ヵ月間)25,608
機種代金5,940
キャッシュバック0
合計金額34,848

なんと、短期契約ならUQコミュニケーションズのほうが安くなります。

実は機種代金が定価のプロバイダは1年から2年は利用しないと料金が安くならないように設定されています。

ですから短期解約の可能性があるなら、機種代金が無料もしくは非常に安い設定のプロバイダを選びましょう。

解約違約金が無いプロバイダを選ぶ

機種代金が無料だったとしても、解約違約金がかかっては意味がありません。解約違約金がかからないプロバイダを選びます。

解約手続きが簡単なプロバイダを選ぶ

不要になったから即解約したい、にもかかわらず解約手続きがよくわからない。もしくはすぐに解約できないプロバイダも少なくありません。

面倒な解約手続きだとどうしても「解約が先延ばし」されがちです。これも余計な費用を払うことになるので避けたいところ。

リスクの少ないプロバイダまとめ

実はこの3つの条件

リスクの少ない契約の条件
  • 機種代金が安い
  • 解約違約金無し
  • 解約手続きが簡単

これを満たしているのは「WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAX」だけしかありません。

他のプロバイダは機種代金がほぼ定価となります。

もしこれから初めてWiMAXを契約する。でもいつまで使うかは分からない。そんな人はUQ WiMAXから始めてみることをオススメします。

リスクの少ないプロバイダ
  • 短期解約時でも安く利用できるプロバイダ -

口座振替で契約できるプロバイダ

クレジットカードで契約せずに口座振替で契約したい人も多くいるでしょう。そこで口座振替で契約できるWiMAXプロバイダを集めてみました。

ただ口座振替で契約できるプロバイダは実は3社しかありません。

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

この3社の中から選ぶことになります。比較ポイント3つです。

比較ポイント
  • 料金
  • 契約から利用開始までの期間

口座振替契約の場合には通常の料金に加えて「口座振替手数料」が請求されます。ですからクレジットカードで契約するよりも料金が高くなります。

また端末代金は代引きで一括支払いになります。クレジットカード払いとくらべて初期負担が増えます。クレジットカード払いとの違いを一覧にしてみました。

プロバイダUQ WiMAXBIGLOBE WiMAXBroad WiMAX
口座振替手数料0220220
初期費用0020,743
代引手数料440440440
オンライン口座登録ありなしあり

Broad WiMAXBIGLOBE WiMAXは口座振替手数料が毎月かかります。また、Broad WiMAXは口座振替契約の場合には「初期費用20,743円」がかかります。これは完全にBroad WiMAX独自の料金設定で他のプロバイダではかかりません。

これらの料金を追加してこの3社の2年利用時のトータル金額を比較してみましょう。

プロバイダUQ WiMAXBIGLOBE WiMAXBroad WiMAX
初期費用0020,743
事務手数料330033003300
機種代金5,94021,91221,780
代引手数料440440440
月額料金(2年)106,70083,831100,089
合計金額116,380109,483146,352
オンライン口座登録ありなしあり

Broad WiMAXは初期費用が高額なために全体の料金も高すぎます。よって候補から外します。残りはUQとBIGLOBEです。BIGLOBE WiMAXは口座振替の登録が紙面での提出となるため最長で2週間ほどかかります。これが許容できるならBIGLOBEのほうが安いのでお得です。

ただし、BIGLOBE WiMAXは機種代金が定価です。つまり短期で解約した場合には料金が高くなります。以下の表は契約した付きを含めて11ヵ月利用したときの料金です。

プロバイダBIGLOBE WiMAX
契約事務手数料3,300
月額料金(11ヵ月間)31,361
機種代金21,912
キャッシュバック10,000
合計金額56,573
プロバイダUQ WiMAX
契約事務手数料3,300
月額料金(11ヵ月間)46,948
機種代金5,940
キャッシュバック0
合計金額56,188

11ヵ月以内の利用ならUQ WiMAXのほうが安くなります。

いっぽうで初めて利用するから短期解約もありうる。また、申し込んですぐに使いたい人はUQ WiMAXを選ぶのがいいでしょう。

口座振替契約
  • 11ヵ月以上利用で安く契約したい -
  • 初めてWiMAXを契約する、すぐに使いたい -

WiMAXプロバイダの選び方まとめ

WiMAXプロバイダの選びかたのまとめです。

安いプロバイダ
  • 最安で契約するなら -
リスクの少ないプロバイダ
  • 予期せぬ短期解約や機種の破損に備える -
口座振替で契約できるプロバイダ
  • 11ヵ月以上つかうなら -
  • 短期解約の可能性もある、すぐに使いたい -

nifty WiMAXの解約に関するよくある質問

nifty wimaxはいつ新規受付を終了したの?

nifty wimaxは2020年3月に新規受付を終了しました

nifty wimaxは解約後いつまで使える?

解約後月末までは利用できます。月額料金は日割りにはなりません。

nifty wimaxの解約方法は?

niftyの会員ページにログインして「ID契約も含め、WiMAX契約を解約」を選択します。

niftyのIDを残すとメールなどを利用できますが、月275円の料金がかかります。niftyのサービスを継続しないのであればID契約を含めて解約してください。

WiMAX

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