gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

WiMAXのおすすめランキング!人気プロバイダを徹底比較

WiMAX比較

2022年現在、WiMAXには多数のプロバイダが参入している状況です。「どのプロバイダのキャンペーンを選んだらいいかわからない」というかたも多いのではないでしょうか。

WiMAXが選ばれる理由は、その手軽さだけでなく、月間の通信容量の制限なし。それでいて比較的月額料金が安いことでしょう。

このサイトでは、WiMAXを7年以上利用している管理人だからこそ分かる、本当におすすめできるWiMAXのプロバイダ を解説していきます。

WiMAXプロバイダおすすめランキング2022 12社比較

WiMAXをお得に契約するためのチェックポイントがあります。このチェックポイントをもとにプロバイダを比較してプロバイダを選びましょう。

WiMAXプロバイダの選び方

当サイト厳選のWiMAXプロバイダーランキングを紹介します。

ランキング選定基準
  1. 料金
  2. 契約期間
  3. 解約違約金の額
  4. 発送までのスピード

WiMAXのプロバイダを選ぶときにはこの4点のポイントを確認しましょう。

料金を比較して選ぶ

WiMAXを契約するときに最も重視したいポイントは安い料金で契約できるかどうかです。

WiAMAXはどこのプロバイダで契約をしても同じ電波を利用します。WiMAX+5Gで利用しているのはauUQの2社の電波です。

どこのプロバイダで契約しても同じ電波を利用するのでエリア・速度・機種などWiMAXを利用するに当たっての条件は同じです。

同じものを利用するのに高い料金を支払うのはバカバカしいのではないでしょうか。

ですからまず注目すべきポイントは契約後にかかる費用、たとえば契約事務手数料や機種代金といった初期費用から、毎月の月額料金や、キャッシュバックなどを計算して最もお得に利用できるプロバイダを調べることで、プロバイダ選びに失敗することはなくなります。

ただし注意点が。最も料金が安いプロバイダを選ぶことは重要ですが別のポイントもしっかり考慮して選ぶ必要があります。あくまでも料金比較は選び方のポイントの1つです。

まずはピックアップしたプロバイダの料金を比較していきます。実質月額が安いプロバイダ順に並んでいます。

WiMAX料金比較
会社 実質月額 総額 期間 機種代
GMOとくとくBB
3689円 140207円 3年 0円
BIGLOBE
4251円 106296円 1年 21912円
カシモWiMAX
4303円 163543円 3年 0円
DTI WiMAX
4345円 165110円 3年 21780円
BroadWiMAX
4433円 168454円 3年 21780円
Vision WiMAX
4601円 174850円 3年 0円
UQ WiMAX
4668円 116700円 なし 21780円
au WiMAX 4688円 117216円 2年 5500円
ヨドバシWiMAX 5271円 131780円 なし 21780円
bic WiMAX 5271円 131780円 なし 21780円
エディオン WiMAX 5271円 131780円 なし 21780円
So-net
5350円 203309円 3年 21780円
au WiMAX 5733円 143325円 2年 22000円

表の総額は契約期間を更新月まで利用したときの合計金額です。3年契約のプロバイダは3年分。契約期間がないプロバイダや、契約期間が1年のプロバイダは「WiMAX +5G はじめる割」が利用できる2年間利用したときの料金で算出しています。

実質月額とは
実質月額は総合計金額を契約月数で割ったものです。
総合計金額は契約事務手数料、機種代金、初月料金、契約期間中の月額料金、更新月の月額料金、機種代金を合計したものです、この総合計金額を契約期間で割った金額が実質月額になります。

料金を比較するとわかりますが、1番安いのはGMOとくとくBB WiMAXです。

ただちょっと待って下さい。ここまではあくまでも契約期間3年間ずっと使い続けて更新月に解約した場合の料金になります。問題は本当に3年間も使い続けるのかどうか?ということです。

3年間利用して、間違いなく更新月に解約できるのであれば問題はありません。でも途中で解約したくなったらどうでしょうか?その時に問題になるのが「解約違約金です。」

そこで次に比較しておきたいのが中途解約違約金です。

契約期間と解約違約金を比較して選ぶ

契約するときはすぐに解約するつもりなどなくても、もしかすると引っ越しなどで電波環境が悪くなる場所に行かないといけなくなるかもしれません。もっとお得な料金プランやサービスがでるかもしれません。3年間は意外と長いです。

そこで確認しておきたいのが契約期間の途中に解約したときに発生する違約金です。WiMAXのプロバイダ経由で契約する場合には中途解約時の料金がプロバイダごとに違います。リスクを少なくするためにもWiMAXの契約期間と中途解約時の違約金は確認しておきましょう。

例としてGMOとくとくBB WiMAXの中途解約時の違約金で説明します。

GMOとくとくBB WiMAXの解約金

まずは以下の図を御覧ください

GMOとくとくBB WiMAXの契約期間と違約金
出典:GMOとくとくBB WiMAX契約期間より

契約期間は端末発送月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月目までが契約期間です。この期間内に解約すると違約金がかかります。 違約金がかからないのは37ヶ月目の更新月の1ヶ月だけです。そこで解約できなかった場合には再び3年契約となります。次の更新月は73ヶ月目になります。それ以外の月で解約すると違約金が発生します。

違約金の額はプロバイダと契約年数毎に違うのでこちらも一覧にしたので見ていきましょう。

WiMAX解約金
会社 0-12ヶ月 13-24ヶ月 25-36ヶ月 更新月 38ヶ月以降
GMOとくとくBB
20900円 15400円 10450円 0円 10450円
BIGLOBE
1100円 0円 0円 0円 0円
カシモWiMAX
45900円 40400円 35450円 0円 10450円
DTI WiMAX
10450円 10450円 10450円 0円 10450円
BroadWiMAX
20900円 15400円 10450円 0円 10450円
Vision WiMAX
28050円 21450円 14300円 0円 14300円
UQ WiMAX
0円 0円 0円 0円 0円
au WiMAX 15000円 15000円 0円 0円 0円
ヨドバシWiMAX 0円 0円 0円 0円 0円
bic WiMAX 0円 0円 0円 0円 0円
エディオン WiMAX 0円 0円 0円 0円 0円
So-net
20900円 15400円 10450円 0円 10450円
au WiMAX 0円 0円 0円 0円 0円

これがリスク部分です。中途解約をした場合には違約金がかかるために、もしかすると大きく損をしてしまうかもしれません。そこで契約から半年(7ヶ月)、1年(13ヶ月)、2年(25ヶ月)と利用したときの合計金額で比較してみましょう。中途解約違約金を含んでどこが安く契約できるのかを見ていきます。

短期解約時の合計金額
会社 7ヶ月 13ヶ月 25ヶ月
GMOとくとくBB
47993円 45827円 93545円
BIGLOBE
31958円 56004円 106296円
カシモWiMAX
71338円 92568円 141078円
DTI WiMAX
64020円 66660円 115500円
BroadWiMAX
67826円 85690円 127468円
Vision WiMAX
52750円 72550円 124800円
UQ WiMAX
44876円 70484円 121700円
au WiMAX 43512円 73080円 132216円
ヨドバシWiMAX 54956円 80564円 131780円
bic WiMAX 54956円 80564円 131780円
エディオン WiMAX 54956円 80564円 131780円
So-net
68180円 84880円 137734円
au WiMAX 58347円 86673円 143325円

このような結果になりました。GMOとくとくBBは1年以内の契約は高くつくのが分かります。これはGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取は最短でも13ヶ月目になるからで、BIGLOBE WiMAXは翌月に受け取れるのでこの差がでます。

ですが、13ヶ月以上利用するとGMOとくとくBBが安くなります。

調査して分かった!WiMAXをお得に契約できるプロバイダ選びの結論

  • 1年以内で解約するなら - BIGLOBE WiMAXがお得
  • 1年を超えて利用するなら - GMOとくとくBB WiMAXがお得

ここからはランキング形式でもう少し詳しく、各プロバイダの特徴を紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

おすすめポイント
  1. キャッシュバック+月額割引で安く契約できる
  2. キャッシュバックを受け取り損ねても最安
  3. 最短即日発送で契約後すぐに利用できる
  4. 1年以上利用すれば中途解約でも最も安い
  5. キャッシュバック23000円
  6. 他社からの乗り換えでキャッシュバックが41000円に増額

とにかく安くWiMAXを使いたいならGMOとくとくBBがおすすめです。

キャッシュバックが高額なのも特徴ですが、何よりも月額料金が安いです。

また、現在利用中のホームルーター(置くだけWi-Fi)やWiMAX2+などから最新のWiMAX+5Gへの乗り換えを検討している方にも今月のGMOとくとくBB WiMAXはオススメです。一般的にポケットWi-Fiやホームルーターの契約は端末を分割購入しているために解約すると残債を一括で支払う必要があるため乗り換えにくいです。

しかし、今月のGMOとくとくBBは解約時の違約金や端末の残債などが発生する場合には、キャッシュバックが41000円に大幅増加するキャンペーンを行っています。これなら残債や違約金があっても安心してWiMAX+5Gに乗り換えられます。

\最安なら/
GMOとくとくBB
とにかく安く契約するならここ一択

GMOとくとくBB WiMAX料金表
GMOとくとくBB 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 2079 円
1-2ヶ月 2079 円
3-24ヶ月 4389 円
25-36ヶ月 4389 円
機種代金 0 円
CB 23000 円
総合計 140207 円
実質月額 3689 円
契約期間 3年
デメリット
  1. キャッシュバックの受け取りが面倒。受け取り忘れると結果高額になる
  2. 契約時の強制オプションを解約忘れると毎月請求される
  3. 3年契約

おすすめの機種(端末)はどれ?

wimaxの機種を今選ぶならこの2機種

外に持ち出す予定が無いなら、「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」をオススメします。

屋外に持ち出して外でも家でも利用したい方は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」をオススメします。x11よりも操作感・バッテリー持ちが抜群にいいです。

まとめ GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめです。

  • 安くWiMAXを契約したい人
  • 月の支払いを少なくしたい人
  • 1年以上は利用する人
  • インターネット回線の乗り換えでWiMAXを契約したい人
  • なるべく早くWiMAXの利用を開始したい人

WiMAXはあくまでも通信手段です。安く契約したいならGMOとくとくBBでしょう。

\最安なら/
GMOとくとくBB
とにかく安く契約するならここ一択

2位 BIGLOBE WiMAX

BiGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXが2022年4月からの料金がかなりお得に変更になりました。よって今月の第2位はBIGLOBE WiMAXです。

割引額アップ
旧) 月額割引 550円
新)月額割引737円
キャシュバック増額中
通常) キャッシュバック15000円
クーポンで4500円増額で19,500円
おすすめポイント
  1. キャッシュバックがクーポン利用で増額中
  2. キャッシュバックが翌月に満額受け取れる
  3. 契約初月の月額料金が0円
  4. 契約縛り期間は1年と短い
  5. 1年以内の解約でも違約金は1100円と少額
  6. 口座振替でも契約可能

BIGLOBE WiMAXはGMOとくとくBBほどの料金は安くないものの、GMOとくとくBB以外の3年契約が必須のプロバイダよりも実質月額が安い料金で契約できます。1年契約なのに!です。

機種代金の割引がないものの、増額中のキャッシュバックで機種代金も実質2412円。

3年縛りが不安で縛り期間が短いプロバイダを探しているなら今月はBiGLOBE WiMAXがおすすめです。

BiGLOBE WiMAX 2年利用時の料金
BIGLOBE WiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 0 円
1-24ヶ月 4191 円
機種代金 21912 円
CB 19500 円
総合計 106296 円
実質月額 4251 円
契約期間 1年
\キャッシュバック19500に増額中/
BIGLOBE WiMAX 公式サイトへ

BiGLOBE WiMAX デメリット
  1. 退会が電話か書類郵送のみ
  2. 機種代金が無料ではない

BiGLOBE WiMAXの解約は電話か書類郵送でしか受け付けていません。ネットで入会できるのに退会は電話のみというのは手間やお金がかかるのでやはりデメリットになります。

またBiGLOBE WiMAXは機種代金が無料ではありません。3年契約などのプロバイダだと「機種代金無料」や「機種代金実質無料」のプロバイダもありますが、BiGLOBE WiMAXは機種代金がかかります。といってもキャッシュバック分を機種代金に充当すると「機種代金は実質2412円」。縛り期間が1年ですから十分にお得ですね。

まとめ BiGLOBE WiMAXはこんな人におすすめ

ということでBiGLOBE WiMAXはこんな方におすすめしたいです。

  • 3年契約は長すぎて不安な人
  • 解約時に料金負担が少ないのがいい人
  • キャッシュバックがすぐに貰えるのがいい人
  • キャッシュバック手続きが簡単なのがいい人
  • 口座振替でWiMAXを契約したい人

おすすめの機種(端末)はどれ?

wimaxの機種を今選ぶならこの2機種

外に持ち出す予定が無いなら、「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」をオススメします。

屋外に持ち出して外でも家でも利用したい方は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」をオススメします。x11よりも操作感・バッテリー持ちが抜群にいいです。

BiGLOBE WiMAXの申し込みはこちら

wimaxを1年契約で安いプロバイダならBIGLOBE WiMAX

今月はクーポンを利用することで、キャッシュバックを4500円増額させることができます。

クーポンは申し込みページの2ページ目の以下の画面になります。

クーポン入力画面

ここに以下のクーポンコードを入力します。

BIGLOBE WIMAX
クーポン
\キャッシュバック/
4500円 増額
有効期限:2022年6月30日 20:00
コード
JEZ
※申し込みページでクーポン入力してください
\キャッシュバック19500に増額中/
BIGLOBE WiMAX 公式サイトへ

UQ WiMAX

UQ WiMAX

おすすめポイント
  1. 契約期間がなんと2年
  2. WiMAXを運営している会社なので信頼度NO1
  3. キャッシュバック最大10000円
  4. UQモバイル契約後自宅セット割加入で最大15000円キャッシュバック
  5. 2年以内の解約でも違約金は1,100円のみ
  6. 口座振替でも契約可能

第3位はUQ WiMAXです。

UQ WiMAXは4月から料金プランを変更し、契約期間のないプランで統一されました。

ですからUQ WiMAXでの契約は解約違約金が存在しません。今後はいつ解約しても違約金は発生しません。

正直料金はGMOとくとくBBが間違いなく安くなります。

ですが、3年契約のプロバイダは中途解約時の違約金が高額になります。契約時から解約するつもりなんてないでしょう。ですが、もし解約せざるを得ない状況になったとき、高額な違約金を支払って解約をしないといけません。急な一時金の出費は厳しいです。

さらにこれまでのUQ WiMAXはあまりキャッシュバックなどもつけてくれなかったのですが、WiMAX+5Gになってからキャッシュバックが増額されました。

今月のキャッシュバックは最大15000円と高額に。

料金もさほど他社と比べても高くはありません。

特に初めてWiMAXを契約する方にはUQ WiMAXがおすすめです。

\公式がお得ならそれが1番/
UQ WiMAX
最大15000円キャッシュバック

UQ WiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 4268 円
1-24ヶ月 4268 円
機種代金 21780 円
CB 15000 円
総合計 116700 円
実質月額 4668 円
契約期間 なし
デメリット
  1. 最安ではない

GMOとくとくBBと比較すると料金がやや高くなりますが、それ以上に契約期間の短さ。中途解約違約金の安さが魅力です。

\公式がお得ならそれが1番/
UQ WiMAX
最大15000円キャッシュバック

第4位 カシモWiMAX

カシモ WiMAX

おすすめポイント
  1. UQ WiMAXより少し安い

UQ WiMAXより少し安い料金プランが魅力なのがカシモWiMAXです。

ただし、UQとの金額差が微々たるものなのと、カシモWiMAXは端末0円!が一つのウリなのですが、これはあくまでも契約時に無償提供されるだけ。もし契約期間3年の間に途中解約した場合には中途解約違約金以外に端末代金として25,000円が請求されます。

中途解約時は違約金+端末代金の請求が来ます。

違約金早見表
期間 違約金
0-12ヶ月 45900円
13-24ヶ月 40400円
25-36ヶ月 35450円
更新月 0円
38ヶ月目以降 10450円

高いですね。カシモWiMAXと契約するのなら3年間は絶対に解約しないという断固たる決意が必要そうです。


カシモWiMAX 公式サイトへ

カシモWiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 1408 円
1ヶ月 4455 円
2-36ヵ月 4455 円
機種代金 0 円
CB 6000 円
総合計 163543 円
実質月額 4303 円
契約期間 3年

UQ WiMAXとの価格差を考えたときに中途解約時のリスクが大きすぎる気がします。


カシモWiMAX 公式サイトへ

5位 Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAXはWiMAX2+の頃はキャンペーンにも力を入れてたのですが、WiMAX+5Gになってからキャンペーンが弱くなりました。

Broad WiMAXは契約時の事務手数料以外に初期費用を設定している会社です。またGMOとくとくBBと同じ用に契約時に強制オプションがあります。

手間がかかる分だけ料金が安ければいいのですが、今月もキャンペーンに大きな変化はありませんでした。

Broad WiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 2090 円
1ヶ月 2090 円
2-24ヶ月 3894 円
25-36ヶ月 3894 円
機種代金 21780 円
CB 0 円
総合計 168454 円
実質月額 4433 円
契約期間 3年

Broad WiMAX 公式サイトへ

6位 Vision WiMAX

Vision WiMAXはもともとレンタルWifiをサービスを運用していて、WiMAXの運用に乗り出した会社です。キャッシュバックキャンペーンを展開していますが、それほどインパクトあるプランではありません。

キャッシュバックプランはあるものの今月は5000円です。

またVision WiMAXはカシモWiMAX同様に違約金が高額な設定になっています。

違約金早見表
期間 違約金
0-12ヶ月 28050円
13-24ヶ月 21450円
25-36ヶ月 14300円
更新月 0円
38ヶ月目以降 14300円
Vision WiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 0 円
1-12ヶ月 4400 円
13-36ヶ月 4950 円
機種代金 0 円
CB 5000 円
総合計 174850 円
実質月額 4601 円
契約期間 3年

Vision WiMAX 公式サイトへ

7位 DTI WiMAX

DTI WiMAXです。今月は端末代をキャシュバックしてくれるためにかなり安い料金プランになっています。

契約から7ヶ月後にキャッシュバックの案内が届きます。

端末は契約時一括での支払いとなるために契約初期費用が事務手数料+端末代金でかなり高額になります。

DTI WiMAX 料金概要
事務手数料 3300 円
初月料金 0 円
1-24ヶ月 4070 円
25-36ヶ月 4620 円
機種代金 21780 円
CB 21780 円
総合計 165110 円
実質月額 4345 円
契約期間 3年

DTI WiMAX 公式サイトへ

家電量販店系

家電量販店系のWiMAXです。まとめてしまっていますが、家電量販店のWiMAXはどこも同じ料金プランになっています。かなり割高なプランになっています。

店舗契約のいいところは料金は高くなるが、その日に契約できて1時間ほどで利用開始できることでしょうか。

料金的なメリットはありません。

家電量販店のWiMAX料金
事務手数料 3300 円
初月料金 4268 円
1-24ヶ月 4268 円
機種代金 21780 円
CB 0 円
総合計 131780 円
実質月額 5271 円
契約期間 なし

au WiMAX

最後はauで契約するWiMAXです。

家電量販店と同じ用にauで契約するWiMAXになります。

auで契約できるので他のスマホなどと一緒に契約しることができます。しかし、料金が高い。

特にメリットはありません。

auのWiMAX料金
事務手数料 3300 円
初月料金 4721 円
1-24ヶ月 4721 円
25-36ヶ月 4721 円
機種代金 22000 円
CB 0 円
総合計 143325 円
実質月額 5733 円
契約期間 2年

WiMAXは工事不要で手軽にWiFi環境をつくることができるので、すでに累計契約者数2000万人を超える人気のサービスとなっています。

WiMAX+5Gをお得に契約する手順と機種・プロバイダ選びの3つのポイント

WiMAXを選ぶ手順です。どの項目もそれほど複雑なものはありません。ただネットには古い情報が多いのも事実です。正しい情報でお得なプランを選びましょう。

それではさっそく手順を確認していきましょう。

  1. 契約プランを選ぶ
  2. 機種を選ぶ
  3. プロバイダを選ぶ

この3つのポイントを解説してきます。

契約プランを選ぶ

最初の選ぶのは契約プランです。2つの契約プランから選択をします。

契約プラン
  1. ギガ放題プラス モバイルルータープラン
  2. ギガ放題プラス ホームルータープラン

現在の契約プランはこの2つです。

2つのプランの違いは契約する機種の種類です。

WiMAXの機種では持ち運び可能なモバイルルーターと家に据え置きで利用するホームルーターの2種類の機種があります。まずはこの2つのうち、どちらの機種にするのかを選択します。どちらのプランを選んでも料金は同じです。利用用途から選ぶようにしましょう。

モバイルルータープラン

モバイルルータープランは契約する機種が持ち運び可能な「モバイルWi-Fiルーター」となります。

サイズがコンパクトでバッテリーを搭載しているので、家でつかうときも置き場所にも困りません。

家でも外でも使いたいユーザーはこちらを選びます。

ホームルータープラン

ホームルーターは家でしか利用しないユーザーようのプランです。機種は据え置きたいタイプのホームルーターを選びます。コンセントで給電し、バッテリーを搭載していない機種なので持ち運びで利用することはできません。

家でしか利用しないユーザーはこちらを選びます。

家でしか利用しないならホームルータープラン。家でも外でも使う、もしくは今現在はどう使うか決まっていないなどのケースはモバイルルータープランを選びましょう。

WiMAXの機種を選ぶ

さきほど選んだのはあくまでも契約プランです。モバイルタイプかホームタイプが決まったら次に具体的に機種を選ぶ段階になります。

ここでは利用者の多いモバイルタイプの機種の選び方を解説します。ホームルータータイプはもう少し別の要因もあるので別記事で解説していきます。

現在販売されている機種は2機種です。

WiMAXの機種
  1. Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
  2. Speed Wi-Fi 5G X11
機種 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 Speed Wifi 5G X11
画像 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 画像 Speed Wifi 5G X11 画像
製造 SAMSUNG NECプラットフォームズ
回線 wimax2+, au4GLTE, au5G(sub6/<sub6・ミリ波>以外の周波数) wimax2+, au4GLTE, au5G
下り速度 最大2.2Gbps 最大2.7Gbps
上り速度 最大183Mbps 最大183Mbps
重量 203g 174g
サイズ 約W147×H76×D10.9mm 約W136×H68×D14.8mm
バッテリー容量 5000mAh 4000mAh
同時接続 10台 16台

どちらも十分なスペックを持った機種ですが

  • 長時間持ち出して利用する、操作性を重視するならGalaxy 5G Moblie Wi-Fi SCR01
  • 通信速度(Wifi速度)、軽さ、液晶画面の割れにくさを重視するならSpeed Wi-Fi X11

を選ぶのがいいでしょう。

この2機種の違いである、バッテリー・操作性・Wi-Fi速度、本体の重量差などを詳しく説明します。

バッテリー容量の違い

バッテリーと利用時間の差を表にしました。

機種 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 Speed Wifi 5G X11
バッテリー容量 5000mAh 4000mAh
連続通信時間 1000分 490分

この2機種はバッテリーの容量が違います。バッテリーは容量が大きいほど長時間利用することができます。そのためバッテリー容量が大きいGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01のほうが外出時に外へ持ち出しても長く利用し続けることができます。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01は1000分の連続通信が可能です。時間にするとおよそ16時間36分ほどです。いっぽうのSpeed WiFi 5G X11は8時間ほどです。およそ倍以上の差があります。

操作性の違い

操作感も大きく違います。Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01は完全にスマホです。(というよりも実際にAndroidOSが搭載されているので本当にスマホです。)

一方のSpeed WiFi 5G X11の方は昔ながらのモバイルルーターです。

スマホやiPhoneのようにタッチパネルで操作するか、物理ボタンで操作するかの違いです。操作感は圧倒的にGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01のほうがいいです。

しかし、一度設定を済ませてしまうと電源のオンオフ以外にはほとんど設定を変更することがありません。また両機種ともにモバイルアプリがリリースされているので基本的な設定はアプリからでも操作可能となっています。

またスマホタイプは操作感はいいですが、液晶が大きい分だけ破損のリスクが高まります。

一長一短だということは覚えておきましょう。

通信速度の違い

機種 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 Speed Wifi 5G X11
通信速度 下り最大2.2Gbps
上り最大183Mbps
下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax

最大通信速度はSpeed WiFi 5G X11です。下り最大2.7GbpsでWi-Fi規格もGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01の11acに対してSpeed WiFi 5G X11は最新の11axを採用しています。

11acと11axの速度差

このように通信速度やWi-Fi速度を重要視するならSpeed WiFi 5G X11がおすすめです。

本体の重量差

モバイルルーターは持ち運びをすることも多いでしょう。そこで気になるのが重量差です。

機種 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 Speed Wifi 5G X11
重量 203g 174g
サイズ 約W147×H76×D10.9mm 約W136×H68×D14.8mm

わずかにサイズが小さく重量が軽いのはSpeed WiFi 5G X11です。少しでも軽い機種がいいならSpeed WiFi 5G X11がいいでしょう。

scr01とx11の機種比較まとめ

wimax5G対応の機種比較はこのようになりました。あらためてまとめます。

  • 長時間持ち出して利用する、操作性を重視するならGalaxy 5G Moblie Wi-Fi SCR01
  • 通信速度(Wifi速度)、軽さ、液晶画面の割れにくさを重視するならSpeed Wi-Fi X11

次にWiMAX+5Gの料金プランを比較していきます。

WiMAX+5Gプロバイダ料金比較

WiMAXは契約プロバイダによって大きく料金が変わることは有名な話でしょう。安い料金プランのプロバイダと高いプロバイダでは最終的に3万円から4万円ほどの差になることもあります。

WiMAX+5Gではどのプロバイダでも同じ電波を利用して通信しています。プロバイダはあくまでも窓口の役割ですから契約プロバイダによって速度やエリアなどの条件が変わることはありませんから、安心して安いプランを選びましょう。

では早速プロバイダ別の料金比較をしていきましょう。

WiMAX料金比較2022年6月

プロバイダ 実質月額 機種
GMOとくとくBB
3689円 SCR01,X11,L11,L12
BIGLOBE
4251円 SCR01,X11,L11,L12
カシモWiMAX
4303円 SCR01,X11,L12,L11
DTI WiMAX 4345円 SCR01,X11,L12,L11
BroadWiMAX
4433円 SCR01,X11,L11,L12
Vision WiMAX 4601円 SCR01,X11,L12,L11
UQ WiMAX
4668円 SCR01,X11,L11,L12
au WiMAX 4688円 SCR01,X11,L11,L12
ヨドバシWiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
bic WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
エディオン WiMAX 5271円 SCR01,X11,L11,L12
So-net
5350円 SCR01,X11,L12,L11
au WiMAX 5733円 SCR01,X11,L11,L12

GMOとくとくBBが唯一の「実質月額3000円台」の料金でダントツ1番です。ただGMOとくとくBBは現在「Speed WiFi 5G X11」とホームルーターのL12の取り扱いしかありません。

もしGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01を契約したいのであれば、2番めに安い料金となっているカシモWiMAXで契約するのがいいでしょう。といっても実は2番めからUQ WiMAXまでの金額差はほとんどありません。料金差がこの程度なら公式のUQ WiMAXで契約してもいいかもしれません。

それを踏まえて今月契約するならこの2社から選べば間違いなし

WiMAX契約手順とプロバイダのまとめ

料金プランの選び方

  • 家でしか使わない -> ホームルータープラン
  • 外で使う。使うかもしれない。まだわからない -> モバイルルータープラン

機種の選び方

  • 長時間持ち出して利用する、操作性を重視するならGalaxy 5G Moblie Wi-Fi SCR01
  • 料金プランの安さ!通信速度(Wifi速度)、軽さ、液晶画面の割れにくさを重視するならSpeed Wi-Fi X11

プロバイダの選び方

安いプロバイダを選ぶ

  • 基本はGMOとくとくBB
  • SCR01契約ならカシモWiMAX
  • プロバイダと契約したくないならUQ公式

ということで今月WiMAX5Gを契約するなら 料金プランは「モバイルルータープラン」機種は「Speed WiFi 5G X11」でプロバイダは「GMOとくとくBB」での契約を お勧めします。

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WiMAXの速度制限の種類と制限内容の解説

WiMAXには3日制限とプラスエリアモード(ハイスピードプラスエリアモード)利用時の月間制限があります。これらの制限については契約プランによって制限の内容が変わるので注意が必要です。

まずはそれぞれの制限についての解説をしていきます。その後で料金プラン別にどの制限がかかるのかを解説します。

WiMAXの3日制限とは

WiMAXの3日制限は、前日までの3日間の通信量の合計が既定値を超えていたときに、当日の18:00頃から翌日の2:00頃(夜中の2時)まで通信速度をおよそ1Mbpsほどに制限するシステムです。

以下は3日15GB制限時のイメージ図になります。

3日15GB制限

当日の通信量は含まず前日までの3日間の通信量の合計で、当日の制限の有無が決定します

もし3日10GB制限なら前日までの3日間の通信量が10GB超えていると当日制限がかかります。3日15GBなら前日までの3日間で15GBを超える通信をした場合には当日制限がかかります。

前日までの3日間の通信量が制限を下回らない限り、夕方18:00から夜中の2時までの制限が毎日続くことになります。

通信制限がかかる時間は

当日の18:00から夜中の2時まで、およそ6時間ほど通信速度が制限されます。

速度制限時の通信速度は何Mbpsになるのか

速度制限時の通信速度は概ね1Mbpsほどになります。通信速度計測サイトで通信速度を測ると見事に1Mbpsを切る速度で安定します。

1Mbpsほどの速度だと、Youtubeの標準画質(360p)は止まることなく視聴できる速度です。

3日制限を解除する方法

3日制限を解除するには「前日の3日間の通信量を制限値以内におさえる」ことです。これ以外の方法はありません。

ただしWiMAX+5Gの3日制限は大きく緩和されました。詳しくは以下の記事にまとめているのでそちらも参照ください。

緩和されたのはWiMAX+5Gだけです。WiMAX2+ギガ放題の3日10GBは以前と変わらず制限がかかります。

WiMAXのプラスエリアモードの制限

WiMAXには通信モードが2つあります。WiMAX+5Gの現行プランを例に説明します。

通信モードは「スタンダードモード」「プラスエリアモード」の2つになります。

スタンダードモード

スタンダードモードではこれまでのWiMAX2+のエリアとauの一部の5G/4GLTEエリアで通信ができるようになっています。スタンダードモードで利用できる周波数帯は以下の5つです。

  • バンド41 - 2.5GHz
  • バンド1 - 2Ghz
  • バンド3 - 1.7GHz
  • バンドN78(5G用) - 3.7GHz

プラスエリアモード

プラスエリアモードは有料のモードです。利用した月は毎月の通信料金+オプション利用料金の1100円かかります。

プラスエリアモードを利用するとスタンダードモードよりもエリアが広くなります。というのもauのプラチナバンドが利用できるようになるからです。

  • バンド18 - 800Mhz
  • バンド41 - 2.5GHz
  • バンド1 - 2Ghz
  • バンド3 - 1.7GHz
  • バンドN78(5G用) - 3.7GHz

プラチナバンドと呼ばれる低周波数帯域を利用できるのでスタンダードモードで電波が届かない場合などに利用することでより広いエリアでWiMAXが利用できます。

プラスエリアモード利用時の月間制限

プラスエリアモードでは月に15GBまでしか利用できません。これを超えると通信速度が最大128kbps以下に落とされます。

WiMAX2+ギガ放題の場合にはハイスピードプラスエリアモードがあります。こちらの場合には月7GBが上限となっています。WiMAX+5Gと比べて半分以下しか利用できません。このモードを利用するときは通信量をしっかりと確認して制限値を超えないように気をつけてください。