gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

WiMAX15社比較!おすすめキャンペーン&プロバイダを解説します!2021年7月バージョン

WiMAX比較

2021年4月8日からWiMAXの新料金プラン「WiMAX+5G ギガ放題プラス」が受付開始となります。プロバイダ各社足並みを揃えてスタートというわけでもなさそうです。

WiMAX+5Gギガ放題プラスの受付開始しているプロバイダはこちら

プロバイダによってはしばらくは現在の「ギガ放題」プランを継続するようです。

しかしこれからWiMAXの契約をするなら新プランを選ぶべきです。理由は簡単でこれまでWiMAXの弱点だった通信可能エリアが大きく広がるからです。

まずはWiMAXの新プラン「ギガ放題プラス」が「ギガ放題」から変更になったポイントを解説します。

そして、そこから機種の選び方、プロバイダの選び方とWiMAXのおすすめの契約方法を解説します。

WiMAXは工事不要で手軽にWiFi環境をつくることができるので、すでに累計契約者数2000万人を超える人気のサービスとなっています。新プランがスタートしてさらにユーザーが増えそうですね。

WiMAXはその手軽さだけでなく、月間の通信容量の制限なし。それでいて比較的月額料金が安いこともサービスが大きく広がっている理由です。

2020年には2年連続でJ.D. パワー2020年ワイヤレスホームルーターサービス顧客満足度調査総合満足度1位を獲得しています。

家でWifiを使えるようにしたいけど、光回線のように工事があると、工事の日程がいつになるのか分からないし、まして工事なんて面倒。それにできるだけ通信料金は安くしたいってかたには本当におすすめしたいサービスです。

このサイトでは、WiMAXを7年以上利用している管理人だからこそ分かる、本当におすすめできるWiMAXの契約方法を解説していきます。

WiMAX+5G ギガ放題プラス 新プランを契約すべき3つの理由

名前が似ているので少しややこしいのですが、WiMAX2+からWiMAX+5Gではここが変わりました。今後古いプランではなく新プランを契約すべき3つの理由を説明します。

WiMAXギガ放題プラスを選ぶ3つのポイント
  1. 通常モードでauの回線が利用できるようになった
  2. 5G(第五世代移動体通信システム)に対応
  3. 3日10GB制限が3日15GB制限に緩和

通常モードでau回線が利用できるようになった

WiMAXはこれまで基本的にWiMAX2+回線を利用して、基地局をつくり、サービスを展開していました。最近はエリアも広がりかなり繋がりやすくはなっていたものの、利用者の環境に大きく左右されていました。

電波が繋がるところでは回線が速い。でも建物内に入ったら電波が届かない。自宅前までは電波が届くけど玄関をくぐると圏外になる。正直使える人には高速通信ができる回線ですが、電波が弱い場所の人には使えない回線と感じている人もいたようです。

それが「ギガ放題プラス」で変わります。

通常モードでもau回線が利用できるようになりました。

ギガ放題プラス ギガ放題
通常モード WiMAX2+
au4GLTE
au 5G
WiMAX2+
LTEオプションモード WiMAX2+
au4GLTE(+800Mhz)
au5G
WiMAX2+
au4GLTE

WiMAXギガ放題プラスでは通常モードでau4GLTEのエリアとau5Gのエリアを利用することができます。オプション料金を支払うモードを利用するとさらにauのプラチナラインといわれる800Mhz帯の帯域も利用できるようになります。800Mhz帯を利用するとより広いエリアで利用できるようになります。

au回線が利用できることで一気にエリアが広がりますし、ビルの中やマンションの部屋のなかでもより繋がりやすくなります。これまでのエリア内なのに繋がらない!なんて問題ともオサラバです!

WiMAXで5G(第5世代移動体通信システム)に対応

今話題の5Gです。超高速通信が期待されるこの新技術をwimaxでも利用できるようになります。

都内のau5Gエリア

少し見づらいですが、紫色のエリアが5G対応エリアになります。都内でこのレベルですからまだまだエリアは狭いですが、今後一気に5Gエリアが広がっていきます。

新プラン対応端末はのちほど説明しますが、すでに5G対応の機種となるので契約してエリアが広がればWiMAXで5Gが利用できるようになります。もちろんすでにエリア内の方は契約してすぐに5Gが利用できます。

3日10GB制限が3日15GB制限に

WiMAXの3日制限は比較的緩い制限ですが、その制限が大きく緩和されました。3日10GB制限から3日15GB制限に1.5倍になりました。

これでギガ放題プラスでは全く制限なしで理由しても1日5GB、1ヵ月150GBを利用することができます。

今後はWiMAX+5Gギガ放題プラス一択

このように新プランではエリアが広がり、最大通信速度も上がり、通信量もより制限にかかりにくくなりました。

これからWiMAXを契約するのに「ギガ放題」プランを選ぶのは勿体ないです。今後の契約はWiMAX+5Gギガ放題プラス一択です。

WiMAX+5G ギガ放題プラスをお得に契約する手順と選ぶポイント

これまでのWiMAXは3つの項目を比較して選ぶ必要がありました。

  1. 料金プランを選ぶ
  2. 機種を選ぶ
  3. プロバイダを選ぶ

まず料金プランですが旧プランは「ギガ放題もしくはライトプラン」から選びましたがWiMAX+5G ギガ放題プラスは料金プランが1つです。ですから料金プランは比較したり選ぶ必要がありません。また機種に関しても今後恐らく追加されますが、サービススタート時は1機種しかないのでこちらも選ぶ必要がありません。

ですからWiMAX+5G ギガ放題プラスはプロバイダの料金比較だけです。シンプルで分かりやすいですね。

そこで最初に、料金プランと機種について解説します。

WiMAX+5G ギガ放題プラスの料金プラン

UQ WiMAXのWiMAX+5G ギガ放題プラスの料金プランです。この料金プランが基準となります。

UQ WiMAX
料金プラン 月割+CB
初月料金 4268
1-24ヵ月 4268
機種代金 21780
CB 5000
総合計 121700
実質月額 4936
契約期間 2年
機種 SCR01

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

これまでのギガ放題プランと料金は変わりません。これで、「エリアが広くなって、最大通信速度が速くなって、3日制限が緩和」されているので旧プランから見るとお得度がハンパないです。

機種を選ぶ

WiMAX+5Gに対応している機種は1機種しかありません。ですから機種選びは不要です。対応端末はこちら。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

ギガ放題プラス対応端末Galaxy 5g mobile wifi scr01
SCR01の特徴
  1. 下り最大2.2Gbps
  2. 5000mAhの大容量バッテリー
  3. 5.3インチの液晶で操作性アップ

なんといっても5G対応で下り最大2.2Gbpsの高速通信に期待したいところ。

5Gエリアが狭いといっても端末の最大通信速度が大幅にアップしているので5Gエリア以外でも高速通信が期待できそうです。

またバッテリー容量がこれまでのWiMAXの機種では最大の5000mAhです。持ち出し時に長時間使えることはモバイルルーターにとっては生命線みたいなところがありますから、バッテリー容量が大きくなるのは嬉しいところです。

詳細スペックはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01に書いています。また製品購入後レビューも同じ記事内に追記していきます。

WiMAX+5G ギガ放題プラスのお得なプロバイダを比較して選ぶ

カシモWIMAXがギガ放題プラスに参入しました!機種代金が0円で契約できます。実質月額もUQより安くなっています。

会社 実質月額 プラン 期間
カシモWiMAX
4618 月割 3年
BroadWiMAX
4819 cb+月割 3年
UQ WiMAX
4936 月割+CB 2年

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数
※CBはキャッシュバックの略です。
※令和3年4月1日より税込み価格の表示が義務となっているため断りがない限り価格は税込み費用で表示しています。(No.6902 「総額表示」の義務付け財務省)

ようやく機種代金無料で契約できるプロバイダがでてきました。これから最新プランを契約するならもちろん安く契約できるカシモWiMAXで決まりです!

今すぐに契約したい方はカシモWIMAXから申込みしましょう。

機種代金無料です!!
カシモWiMAX公式ページへ

旧プランの契約を検討しているなら以下にまとめていますので参考にしてください。

旧プランのWiMAXをお得に契約する手順と選ぶポイント

WiMAXをこれまでも利用していてとくに不満を感じていないなら、旧プランの契約も悪くないです。2022年秋ころにWiMAX2+回線の速度が220Mbpsに速度が低下しますが、それまでは変わらずに使えます。では早速ギガ放題プランの選び方を見ていきましょう。

WiMAXを契約する際に検討しないといけないポイントは3つです。

料金プランを契約年数と通信量から選ぶ - ギガ放題orライトプラン

WiMAXギガ放題とライトプランどっちを選ぶ?

まずは料金プランを選びます。

WiMAXの料金プランはギガ放題とライトプランの2種類があります。

ギガ放題 ライト
通信量 月:無制限
3日:10GB
月:7GB
3日:10GB
速度制限 3日制限: 18時から翌2時 月の制限: 月末まで
3日制限:18時から翌2時
料金 3500-4500円 2800-3500円

ギガ放題とライトプランの違いは月間の通信制限と料金の差です。ライトプランは少し安く契約できるのですが、月7GBまでしか利用できません。

月7GBの通信量で十分なら格安スマホのプランを検討した方がいいです。とくに2021年に入って総務省の働きかけで携帯料金が大きく下がりました。

例えばmineoならデータ通信のみのタイプで10GBを月額1550円で利用できます。ルーターセット購入して分割払いにしても月額1950円で利用できます。

ですからWiMAXを契約するなら月間の通信量が無制限で利用できるギガ放題プラン一択となります。

ルーター(機種)を選ぶ

UQ WiMAXの機種はUQ WiMAXが販売している機種でしか通信できません。なぜなら師範で販売されているモバイルルーターでUQ WiMAXに割り当てられている周波数帯(BAND41)に対応している機種が販売されていないからです。

手元にWiMAXの端末がない場合には機種をセットにして契約することになります。そこで料金プランに続いて機種を選んでいきます。

モバイルタイプかホームタイプか

違いは持ち運べるかどうか。

モバイルタイプ ホームタイプ
サイズ h111×W62×D13.3mm h118xW50xD100mm
電源 バッテリー コンセント
特徴
  • 持ち運びできる
  • 同時接続16台
  • 据え置き
  • 同時接続20台
  • 電波感度がやや良い

モバイルタイプはバッテリー内臓で、サイズも小さいです。一方でホームルーターはコンセントに挿して利用するために屋外に持ち運ぶことができません

家でも外でも使いたいならモバイルタイプを、家でしか使わないならホームルーターを選びましょう。

迷っているならモバイルタイプを選んでおけば家でも外でも使えるので間違いないです。

モバイルタイプのスペックは以下のようになります。

SPEED Wi-Fi NEXT WX06

wimax wx06

一番人気の端末です。WiMAXで最も新しい機種で、Wifi関係に強みのある機種です。

WX06の特徴
  1. Wi-Fi 5Ghz室内モードが実用的
  2. Wi-Fi 2.4Ghzと5Ghzの同時接続ができる
  3. 別売りのクレードルを使うと電波感度がUPする
  4. バッテリー容量が大きく、さらに自分で交換可能
  5. WiMAXハイパワー対応

WiFi周りがかなり強化されて便利になっています。家でWiFiに接続する機器に2.4Ghzにしか対応してないデバイスがある場合にはWX06を選びましょう。古いパソコンや、タブレット、家電製品などのWifiは2.4Ghzしか対応していない商品も多いです。

またWX06は別売りですがクレードルに対応しています。パソコンやゲーム機などの有線接続ができます。

スペック的な速度ではW06に劣る部分もありますが、実使用では速度差がほとんどありません。

WX06はバッテリー容量が大きく、もしバッテリーが劣化しても自分で簡単に交換できるので、充電しながらでもガンガン使えます。バッテリー劣化が酷くなったらバッテリーを購入して交換しましょう。

SPEED Wi-Fi NEXT W06

wimax w06

モバイルタイプの2機種目です。ファーウェイ社製の商品で2019年発売です。アメリカから制裁対象企業に挙げられたことも影響しているのか、それ以降新機種は発売されていません。

W06はすでに生産が終了しており在庫限りの販売となっています。

2021年6月現在すでにほとんどのプロバイで在庫終了となっています。どうしてもW06で契約がしたいかたはw06の在庫があるプロバイダにまとめましたので参考にしてください。

速度が速いのがウリでしたがその分バッテリー持ちが犠牲になっています。

W06の特徴
  1. WiMAX2+の下り速度の理論値が558Mbps
  2. ハイスピードプラスエリアモードの理論値は下り最大1.2Gbps

スペック上の速度はかなり速いです。しかし実使用ではさすがにその数値はでません。ではWX06を比較して速いのはどっちなのか?これはW06のほうが条件付きで速いです。

実際に両機種を利用していたのでわかりますが、W06で「4×4MIMO」をオンにしてハイパワーモードで利用した場合の速度を計測しました。10回計測した平均値でだしています。

機種 W06 WX06
速度 4×4MIMO オン 79.4Mbps 68.3Mbps
速度 4×4MIMO オフ 55.7Mbps 68.3Mbps

4×4MIMOをオンオフできるのはW06だけです。このモードをオンにするとWX06よりも速くなります。オフにした場合にはどちらも同じようなものです。

4×4MIMOをオンにするとバッテリーの持ち時間が大きく減ります。オフの状態で残り320分の状態だったのがオンにすると270分に。ハイパワーモードだと50分も利用できる時間が短くなります。

もともとW06はバッテリーの容量が小さいので長時間利用できません。どうしても少しでも速い速度がでたほうがいいならW06を選ぶのがいいでしょう。

ホームルーターはWiMAX HOME02がオススメ

wimax HOME02
HOME02の特徴
  1. サイズはコンパクトにWifiはさらに広くなった
  2. WiMAXハイパワーで電波が弱いところでも速い
  3. 同時接続20台

HOME02はモバイルタイプのWX06と同じくNECプラットフォームズの製品です。2020年1月に発売開始しています。据え置き型にしてわずか横5cm奥行10cm高さ11.8㎝と超コンパクトな仕様になっています。

またHOME02もバンドステアリング機能がついており、2.4Ghzと5Ghzの同時接続や、繋がりやすい周波数帯に自動で切り替えてくれます。

WiMAX HOME L02

こちらの機種はファーウェイ社製の商品でW06と同じ2019年1月25日に発売されています。W06同様にすでに生産を終了しており、ほとんどのプロバイダーでは販売を終了しています。

これからホームルータータイプの据え置き機種を契約するならHOME02をオススメします。

WiMAX機種選びのまとめ

WiMAXのルーターは最新機種の契約をオススメします。

おすすめ機種
  • 持ち運び可能なモバイルタイプ: Speed Wi-Fi NEXT WX06
  • 据え置きタイプのホームルーター: wimax HOME02

WiMAXのプロバイダをお得に選ぶ方法

ここまで料金プランと、機種について見てきました。あとはプロバイダを選ぶだけです。

WiMAXのプロバイダのほとんどはUQ WiMAXの回線をそのまま利用しています。プロバイダの仕事はWiMAXの契約をしてユーザーを管理するだけです。同じ基地局を利用してすべてUQの設備を利用するため「エリア」や「速度」などは変わりません。

ではプロバイダによって変わるのは何かというと。

  • 月額料金
  • キャッシュバックなどの特典
  • 契約期間
  • 機種代金
  • 中途解約違約金

ここがプロバイダ独自の設定になります。要するにプロバイダによって変わるのは料金だけと覚えておいてください。

WiMAX今月の料金ランキング

では早速プロバイダの料金比較をします。先ほども書いたとおり、プロバイダの料金は月額料金がそろっていなかったり、キャッシュバックがあったり、無かったりで単純にみただけでは分かりません。そこで総費用を契約月数で割って、ひと月あたりの平均費用を算出しています。

実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

では早速今月のキャンペーンをランキングを見ていきましょう。各社の実質月額をもとに算出しております。

表の見方ですが、特典欄のCBはキャッシュバックを、月割は月額割引を意味しています。

会社 実質月額 特典 期間
GMOとくとくBB 月割
3800 月割 3年
GMOとくとくBB
3839 cb 3年
カシモWiMAX
3906 月割 3年
Broad WiMAX
3933 月割 3年
BIGLOBE simのみ
4065 月割 1年
hiho wimax 4166 cb 3年
novas wimax 4204 月割 3年
Asahiネット
4280 月割 3年
So-net
4343 月割 3年
BIGLOBE
4359 cb 1年
エディオン 4702 月割 3年
KT WiMAX 4702 月割 3年
BIC WiMAX 4702 月割 3年
YAMADA 4702 月割 3年
ワイヤレスゲート 4702 月割 3年
DISmobile 4702 月割 3年
ワイヤレスゲート 4702 月割 3年

この料金プランを参照に今契約するならオススメのプロバイダを3社ピックアップしました。

  1. とにかく料金を安く契約するなら「最安プロバイダ」 - GMOとくとくBB
  2. オプション無し 余計な手間なしで契約したいなら - カシモWiMAX
  3. WiMAXを初めて契約するなら - BIGLOBE WiMAX

料金比較ランキングを見ていただくと分かる通り、最安値で契約できるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックプランでした。 WiMAXのプロバイダは設備は同じものを利用するためプロバイダによって速度やエリアが変わることはありません。

それならば、安い料金プランを選ぶのが最もコストパフォーマンスに優れています。

今月の一押しはGMOとくとくBBのキャッシュバックプランです。

2つめのカシモWiMAXはGMOとくとくBBのデメリットを避けたい方が選ぶといいでしょう。のちほど詳細は説明しますが、GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックの手続き面倒だったり、契約時にオプションに加入しないといけません。(オプションそのものは2か月無料なので契約後に解約すれば料金はかからない)こうした手間が面倒に感じる方も多いでしょう。

またGMOとくとくBBは2度目の契約だとキャッシュバックを受け取ることができません。

こうしたデメリット面を避けるのであれば、カシモWiMAXがオススメです。月額割引でオプションなしで契約できるプロバイダでは最安となっています。

最後のBIGLOBE WiMAX。ここは初めてWiMAXを契約する方にオススメしたいプロバイダです。もし初めてWiMAXを契約するのであれば必ず以下のBIGLOBE WiMAXをおすすめする理由に目を通してください。

とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAXを選ぶようにしましょう。

キャッシュバックプラン、月額割引プランともに上記14社の中では最安のプロバイダでした。WiMAXのプロバイダ選びで最も優先すべきは価格になります。ですからGMOとくとくBBが最もオススメなプロバイダです。

GMOとくとくBBの料金プラン

先ほどは実質月額しか表示していないので月額の内訳なども説明します。ここではWiMAXの機種で1番人気のWX06の料金プランを内訳を確認します。まずはキャッシュバックキャンペーン。

会社名 GMOとくとくBB
料金プラン キャッシュバック
初月 3969
1-2ヵ月 3969
3-37ヵ月 4688
38ヵ月以降 4688
キャッシュバック 29000
総合計 145887
実質月額 3839
機種 wx06, w06
契約期間 3年

次に月額割引+キャッシュバックキャンペーンです。

会社名 GMOとくとくBB 月割
料金プラン 月額割引
初月 2849
1-2ヵ月 2849
3-24ヵ月 3678
25ヵ月以降 3678
キャッシュバック 6000
総合計 144407
実質月額 3800
機種 wx06, w06
契約期間 3年

※実質月額 = (機種代金 + 初月料金 + (月額料金 × 契約月数) + 更新月の月額料金 - キャッシュバック)÷ 契約月数

総合計もしくは実質月額を見ていただくと分かりますが今月料金が安かったのは

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーンでした。安く契約するのであれば月額割引キャンペーンを申込しましょう。

GMOとくとくBB 月額割引公式ページ

ただGMOとくとくBBには注意点もあります。

注意点
  1. オプション加入が必須なので不要なら解約する
  2. キャッシュバックの受取方法を把握しておく

オプション加入が必須

申込ページのオプション選択時にオプションを外すことができません。契約後の無料期間中にGMOとくとくBBの会員サイトで外さないといけません。

キャッシュバックの受け取り方法を確認しましょう

キャッシュバックはすぐに支払われるわけではありません。端末送付月を含む11ヵ月後に口座手続きをします。

  1. 端末送付月を含む11ヵ月後にgmoとくとくbbのWebメールアドレスにメールが届きます。このメールアドレスはWiMAX契約時にGMOから付与されるメールアドレスです。

  2. メールの指示に従って口座情報を送信する

  3. 翌月末に口座に入金

メールが送付されるのが契約時に自分で登録したメールアドレスではない点に注意が必要ですが忘れさえしなければ手続きは特に複雑なことはありません。忘れないようにだけ気を付けてください。

GMOとくとくBBは契約後最短即日発送してくるプロバイダーです。急ぎで必要な人には嬉しい対応です。

とにかく安く契約したい方はGMOとくとくBB WiMAXを申込しましょう。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーンでした。安く契約するのであれば月額割引キャンペーンを申込しましょう。

GMOとくとくBB 月額割引公式ページ

面倒な手続きを避けて契約するなら カシモWiMAX

カシモWiMAX

GMOとくとくBBは最安ながら契約後もオプションの解約やキャッシュバックの手続きなど忘れてはいけない手続きがあります。もしこうした手続きに不安を感じる方にオススメしたいプロバイダがカシモWiMAX

申込手続きが完了してしまえば、あとはやることはありません。

契約時にオプション申込の項目がありますが、「加入しない」を選択すればそれでOK。

契約後も月額料金はすでに割引されている料金なので、キャッシュバックなどの手続きもいりません。あとは更新月までWiMAXを存分に使って更新月が来たら会員ページで解約をすれば終了です。

余計な手間も何もないにもかかわらず実質月額はGMOとくとくBBと比べても月67円の差しかありません。

面倒な手続きなしで安く利用したいならカシモWiMAXがオススメです。

カシモWiMAX 公式ページへ

はじめてのWiMAX契約ならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

BIGLOBE WiMAX

まだWiMAXを利用したことが無い方、これから初めてWiMAXを契約して使う方にオススメしたいプロバイダがBIGLOBE WiMAX

WiMAXで利用できるエリアはドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアに比べると狭いです。また利用している電波が建物などの障害物を迂回するのが苦手で、建物の影や室内などだと電波が繋がりにくかったりします。

すでにWiMAXを利用していて、別プロバイダに乗り換えるのであれば3年契約でもなにも問題はないでしょう。

でもこれから契約するのに本当に3年間使い続けることができるでしょうか。

初めて契約して、使ってみて満足できなかったら?

GMOとくとくBBやカシモWiMAXは3年契約です。契約期間の途中で解約をすると高額な違約金を支払わないといけません。

だから初めてWiMAXを使うのであればBIGLOBE WiMAXをオススメします。実はBIGLOBE WiMAXの契約期間は1年です。 1年を経過したらいつでも解約できます。

また契約期間1年の途中で解約しても違約金は1000円です。もし2~3ヵ月利用して、やっぱり不要になった。満足できなかった。それで解約してもい違約金は1000円です。GMOやカシモで解約すると違約金は以下の表のようになります。

0から12ヵ月 20900
13から24ヵ月 15400
25ヵ月以降 10450
更新月 0

契約1年目は20倍近い違約金を支払うことになります。

BIGLOBE WiMAXの料金プラン

会社名 BIGLOBE
料金プラン キャッシュバック
初月 0
1-12ヵ月 4378
13ヵ月以降 4378
機種代金 21120
キャッシュバック 17000
総合計 61034
実質月額 4359
機種 wx06,home02
契約期間 1年

GMOとくとくBBと比べると、月額で400円ほど高い料金になります。

1年契約な分だけ料金は少し高くなります。ですから3年契約でも問題なければ、先ほど紹介したGMOとくとくBBやカシモWiMAXを契約してください。

WiMAXの契約をしようと思っているけど、長期契約に不安を感じているなら。最初の契約は1年契約のBIGLOBE WiMAXで契約することをオススメします。

BIGLOBE WiMAX公式ページへ

WiMAX比較して分かったまとめ

まとめます。WiMAXで選ぶ項目は3つありました。契約プラン、機種、プロバイダです。

契約プラン

月間通信量無制限のギガ放題プランを選びましょう。ライトプランはコスパが悪いです。

機種

最新の機種を契約しましょう

  1. 外でも使うなら: WX06
  2. 家だけで使うなら: HOME02

WiMAXとは?UQ WiMAXってなに?

WiMAX(ワイマックス)は無線通信の技術です。Worldwide Interoperability for Microwave Accessを略してWiMAXと呼ばれています。

携帯回線などで最近よく耳にする4Gや5GなどのLTEも同じように無線技術の規格です。

このWiMAXの技術を利用してい2009年2月にUQ コミュニケーションズがスタートしたサービスを一般的にUQ WiMAXと呼んでいます。2015年に回線の規格をWiMAX2+に規格が変更になり、速度が一気に向上しました。通信速度がWiMAXでは下り最大40MpbsだったものがWiMAX2+に規格が変わったことで一気に2倍以上の下り最大110Mbpsに到達しました。

いまでは複数の帯域を束ねて利用するキャリアアグリゲーション(CA)技術や、複数のアンテナで高速通信を行うMIMOなどの技術で下り最大558Mbpsまで高速化しています。

WiMAXの回線は格安スマホのように「別事業者」から借り入れるのではなく、総務省から周波数帯を割り当てられている事業者です。ですから基地局や通信設備はすべて自社で管理されています。

最近は第5世代移動通信システム(5G)の話を聞くこともあると思いますが、これにWiMAXも動いているようです。。4Gバンドの5G化の進め方についてでも触れられていますが、WiMAXに割り当てられている周波数帯の2.5Ghz帯化も進められていくようです。といってもドコモですらまだ5Gが利用できるのは限定的なのでもう少し先の話にはなりそうです3月31日WiMAX+5Gの発表がありました。4月8日から新プランスタートでその新プランではauの5G回線も利用することができるようになっています。

WiMAXを契約するメリットやデメリット・注意点など

実際にwimaxを利用する前に知っておきたいメリットや注意点を見ていきます。

令和3年4月1日より税込み価格の表示が義務となっているため断りがない限り価格は税込み費用で表示しています。(No.6902 「総額表示」の義務付け財務省)

おすすめプロバイダ
  1. とにかく料金を安く契約するなら「最安プロバイダ」 - GMOとくとくBB 月額割引
  2. オプション無し 余計な手間なしで契約したいなら - カシモWiMAX
  3. WiMAXを初めて契約するなら - BIGLOBE WiMAX