2019年2月更新版

2019年1月25日にWiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06が発売開始。W06をお得に契約できるプロバイダーは一体どこなのか?

W06キャンペーン

W06のスペックやメリット、デメリットとともに紹介していきます。

WiMAX W06キャンペーン比較!

まずは各社のキャンペーンを見ていきましょう。

現在W06のキャンペーンを行っているプロバイダーはこちらになります。

順位 会社 実質月額 公式 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 GMO 3345 公 式 キャッシュ
バック
4263 32000 123769 公 式
2位 GMO 3373 公 式 月額割引 3480 0 124830 公 式
3位 So-net 3522 公 式 月額割引 3620 0 130320 公 式
4位 BIGLOBE 3522 公 式 月額割引 3620 0 130320 公 式
5位 dti 3525 公 式 月額割引 3760 0 130430 公 式
6位 Broad 3550 公 式 月額割引ß 3411 0 131352 公 式
7位 UQ 4324 公 式 キャッシュ
バック
4380 3000 160008 公 式

相変わらずGMOとくとくBBが最安です。しかし、最安だからといってGMOとくとくBBがおすすめかというとそうではありません。

W06のプロバイダーはどこを選ぶのか

W06のプロバイダー選びで重要なポイントは2つ。「料金プラン」と「機種変更可能かどうか」です。

料金プランは安いにこしたことはありません。どこのプロバイダーと契約しても利用するエリアや速度などが変わることがありません。同じサービスなら安く契約するのがお得なのは間違いありません。

そして、料金プランと同じくらいに重要なのが「機種変更可能かどうか」です。

機種変更はできるのか

WiMAX2が開始される前のWiMAXの頃の契約は1年契約でした。WiMAX2+が開始されてそれが2年契約になりました。WX05,W06のシリーズになって現在は3年契約となっています。

1年間だけの利用なら同じ機種で使い続けることは難しいことではありません。しかし、3年となるとどうでしょうか。バッテリー劣化も心配です。商品の故障や紛失も不安ではないでしょうか。WiMAXの一番の問題点はここで、携帯のように簡単に機種変更できるプロバイダが少ないんです。かといっても、中途解約してしまうと高額な違約金が発生します。

WiMAX2+の機種変更サービスは契約途中で現在の契約を変更すること無く、最新ルーターを買い足せるサービスです。ルーターの購入代金は現在の契約が契約してから何ヶ月たっているかによって料金が変わります。

  • 12ヶ月以内: 20,000円
  • 1年-1年6ヶ月:12,000円
  • 1年7ヶ月-2年9ヶ月: 6,000円
  • 2年10ヶ月以降: 0円

契約1年目や1年半年までに機種を変えようと思うと高額になってしまいますが、1年半を過ぎると6,000円で最新端末が購入できます。

例えば端末が故障したとき。1年目は自然故障ならメーカー保証で0円です。1年を過ぎると実費請求になります。修理費用は安くて5,000円。高いと20,000円ほどかかります。

でも機種変更サービス付きのプロバイダーと契約していれば、1年半以降の故障なら修理に出すまでもなく、6,000円で最新端末が購入できます。

それなら「安心サポート」とかの端末保証サービスに加入しても変わらないのでは?と思うかもしれませんが、実はWiMAX2+機種変更サービスは別途料金は必要ありません。もし契約途中で端末を買い足すなら料金がかかりますが、それ以外では料金が必要ありません。安心サポートは毎月料金を支払わないといけません。

この安心サポートなどの端末保証サービスとの違いは以下の記事に詳しく書いてあるのでこちらをご確認くださ。

詳細WiMAX2+の契約に機種変更サービスつきプロバイダを選ぶべき理由

3年契約がスタンダードになっている今、故障のリスクも以前よりも大きです。さらに新端末に乗り換えたいときもあるかもしれません。そのときに安い料金で最新端末を購入する選択肢があるのは安心ではないでしょうか。しかも別途料金がかかるわけではありません。

そして機種変更サービスを行っているプロバイダーは上記プロバイダではSo-net WiMAXかUQコミュニケーションズしかありません。

携帯の契約と同じように決して短い期間ではないからこそ、いざと行くときに備えるのも重要です。そこまで考慮したW06プロバイダーランキングはこちら

W06プロバイダランキング

コスパ最強 So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

So-net(ソネット) WiMAX 公式ページへ

とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も安く契約できるプロバイダはGMOとくとくBBでした。残念ながらGMOとくとくBBは無料機種変更はできません。そのために2位です

料金比較を見ていただけばわかりますが、とにかく料金を安くしたいならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランを選びましょう。

今月のキャンペーンはキャッシュバックが大幅減額されたため、月額割引プラントの差が3年トータルで1,061円しか変わりません。月あたり28円です。このくらいの料金差で面倒なキャッシュバック手続きをするくらいなら月額割引選んでおいたほうが確実ですし、楽です。今月GMOで契約するなら月額割引がおすすめです。

GMOとくとくBBの月額割引WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

GMOとくとくBB 月額割引 公式ページへ

月あたり28円でも安くしたいならキャッシュバック ⇒ GMOとくとくBB キャッシュバック 公式ページ

WiMAX公式ならUQコミュニケーションズ

UQ WiMAX

もし上記2社以外ならUQ公式しかないでしょう。

料金は高くなってしまっても、プロバイダーを間にいれずに公式で契約したい方はこちらでどうぞ。それ以外の方は今月は上記2社から選ぶのがおすすめです。

UQコミュニケーションズWEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓

UQ WiMAX 公式ページへ

W06の特徴とメリット・デメリットを一気に紹介

W06はとうとうWiMAXで下り最大で1Gbps超える端末となりました。このギガビット超えの端末の特徴から紹介していきます。

下り最大1.2Gbpsのハイスピードルーター

下り最大1.2Gbps

これまでHuawei社が発売していたW05の下り最大値が758Mbpsでしたがそれを大きく上回る下り最大1237Mbpsのモバイルルーターとなります。

ただこれはあくまでも理論値で、実測でこの速度が出ることはまずありません。

さらに残念なのはこの速度がでるのは、東京都と埼玉県の一部のエリアしか無いようです。そして1.2Gの速度はUSB接続時の速度になるようで、Wifi接続時の最大速度は下り最大で867Mbpsです。

スマホやタブレットはもちろん、パソコンだっていまどきUSB接続なんてしません。となると実際に利用する環境下での下り最大速度は867Mbps。1つ前の機種のW05が758Mbpsですから、体感で速度が変わるかどうかが微妙なところです。このあたりは実機で計測したいと思います。乞うご期待。

もう一つ付け加えると、この速度がでるのはあくまでも「ハイスピードプラスエリアモード」利用時。auの4GLTEとWiMAX2+のキャリアアグリゲーションで高速通信を実現しているのですが、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBの制限があります。高速通信といっても速度制限があるのでは利便性があがりません。

制限をなんとかして欲しいものです。

アンテナ感度が向上

高性能ハイモードアンテナが搭載され、従来機種よりもアンテナ感度が向上しました。WiMAX2+の受信速度が最大で20%程度強化されているとのことで期待したいところ。

アンテナ性能が向上

またこれまで繋がりにくかった場所でも繋がりやすくなったようです。wx05のWiMAXハイパワーは効果が明らかにあったので、W06も同じ機能を導入してくれたら良かったのですが、これも実機を触ってみないと分かりませんね。

前作のW05も電波の受信感度が高く評判のいい機種でしたが、今回のW06も受信感度はいいです。室内でも圏外になりにくく電波を受信し続けてくれるので安心して利用できます。

Wi-Fi TXビームフォーミング対応

スマートフォンの位置を検知して対応機器に向けて電波を送信するTXビームフォーミング対応なので、こちらも従来機種よりも20%ほどのWifi速度向上が見られるとのこと。

クレードルが無い

特に必要がない方には関係ない話ですが、クレードルがないのでLAN接続ができなくなりました。USB接続かWifiでの接続をしないといけません。

ゲーム機やパソコンに繋ぐのにLANケーブルで接続を考えているならこの機種を契約してはいけません。

バッテリー交換が不可

相変わらずこのファーウェイ機種はバッテリー交換ができません。従来の2年契約でもバッテリーの持ちが悪くなるのが避けられなかったのに今は3年契約です。3年後はかなりバッテリーの持ちがキツくなりそう。中途機種変更ができないとキツイかもしれません。

w06とWX05の違いを比較

気になるのはNECプラットフォームズ製品のWX05とW06の比較をしてみましょう。

画像 w06の画像 wx05の画像
機種名 W06 WX05
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大558Mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大1.2Gbps 下り最大440mbps
重さ 125g 128g
外寸 h128×W64×D11.9mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 9 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

速度ならファーウェイ

理論値ならファーウェイ社製のW06が速いのですが、実測値ではそれほど大きな差が出ません。ただモバイルルーターを利用するにあたって速度を重視するならW06を選択しましょう。わずかでも速いのは間違いないでしょう。

電池持ちはWX05

ノーマルモード利用時の通信時間は表を見てもらうと分かりますが、2時間半のWX05が長いです。実際に利用するとわかりますが、バッテリーの持ちはかなり重要です。

屋外でバッテリー切れは本当にツライ。

その点WX05はノーマルモードで11.5時間の利用が可能。さらに、バッテリーは取り外し可能で、予備バッテリーも購入可能です。バッテリーの2個持ちで対応すれば丸1日の外出でまったく充電のタイミングがなくてもバッテリー切れの心配なし。外で長く利用するならWX05をおすすめします。

WiMAX W06の発売日は?

W06の発売日は2019年1月25日です!さっそくゲットしちゃいましょう!!

コスパ最強 So-net WiMAX

Sonet WiMAX

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードが6,000円です。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円で購入できます。

契約途中で機種が壊れても、修理代金を払う料金と同額もしくはそれ以下で最新端末を購入できます。これは安心です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。それを踏まえてランキン1位はSo-netです。

So-net WiMAX WEB限定キャンペーンはこちら↓↓↓↓

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