2020年04月更新版

2019年1月25日にWiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06が発売開始。W06をお得に契約できるプロバイダーは一体どこなのか?

W06キャンペーン

W06のスペックやメリット、デメリットとともに紹介していきます。

W06を契約するのなら今月も最もお得に契約できるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXでした。

目次

  1. WiMAX W06キャンペーン比較!
  2. W06のプロバイダーはどこを選ぶのか
  3. W06プロバイダランキング
  4. とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX
  5. Broad WiMAX
  6. So-net(ソネット) WiMAX
  7. W06の特徴とメリット・デメリットを一気に紹介
  8. 下り最大1.2Gbpsのハイスピードルーター
  9. アンテナ感度が向上
  10. Wi-Fi TXビームフォーミング対応
  11. クレードルが無い
  12. バッテリー交換が不可
  13. 最新機種を安く契約できるのはGMOとくとくBB WiMAX
  14. w06とWX06の違いを比較
  15. 速度ならファーウェイ
  16. 電池持ちはWX06
  17. WiMAX W06の発売日は?
  18. 最新機種を安く契約できるのはGMOとくとくBB WiMAX

WiMAX W06キャンペーン比較!

まずは各社のキャンペーンを見ていきましょう。

現在W06のキャンペーンを行っているプロバイダーはこちらになります。

順位 会社 実質月額 公式 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 GMO 3272 公 式 キャッシュ
バック
4263 34700 121069 公 式
2位 GMO 3319 公 式 月額割引 3480 2000 122830 公 式
3位 Broad 3550 公 式 月額割引 3411 0 131352 公 式
4位 カシモ 3622 公 式 月額割引 3580 0 134048 公 式
5位 So-net 3936 公 式 月額割引 4379 0 145656 公 式
6位 BIGLOBE 4188 公 式 キャッシュ
バック
3980 7500 104720 公 式
7位 UQ 4360 公 式 キャッシュ
バック
3880 3000 109000 公 式

最もお得に契約できるのはGMOとくとくBBでした。

W06のプロバイダーはどこを選ぶのか

W06のプロバイダー選びで重要なポイントは2つ。「料金プラン」と「機種変更可能かどうか」です。

料金プランは安いにこしたことはありません。どこのプロバイダーと契約しても利用するエリアや速度などが変わることがありません。同じサービスなら安く契約するのがお得なのは間違いありません。

ですから料金が確実に安くなるプロバイダを選ぶのが最もおすすめです。

W06プロバイダランキング

とにかく安く契約するならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も安く契約できるプロバイダはGMOとくとくBBでした。

料金比較を見ていただけばわかりますが、キャッシュバックキャンペーンが最安です。

今月は「スマホ安心パック」オプションを付けて申込みをすればさらにキャッシュバックが5000円上乗せされます。34700円が39700円になるんです!詳しくはこちらで解説しています ⇒ 経験者だから分かる!gmo wimaxキャッシュバックの受け取り方法と3つの対策

いまWiMAXを安く契約するならGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが絶賛!安さ大爆発中ですよ

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Broad WiMAX

Broad WiMAX

GMOとくとくBBについで安い料金プランで契約できるのがこのBroad WiMAX

といっても、GMOとくとくBBの料金と比較してしまうと少し見劣りしてしまいます。3位挙げているSo-net WiMAXなどは契約途中に有料ながらも機種変更できるなどGMOとくとくBBとの違いがあるのですが、Broad WiMAXにはそれがありません。

ですから、安く利用したいならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランを選ぶのがいいでしょうし、キャッシュバックの受取が面倒で忘れそうだから月額割引がいいならGMOとくとくBBの月額割引プランを契約すればいい話です。

ただGMOとくとくBBとはどうしても契約したくないなら、次点で安いBroad WiMAXを契約するのがいいのではないでしょうか。

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So-net(ソネット) WiMAX

So-net(ソネット) WiMAX

契約時の有料オプションもなく、すべてのプランが月額割引なのでキャッシュバックなどの手続きも一切必要のないSo-net(ソネット) 。

とにかく「安心」して契約したいならこのプロバイダで決まりです!!

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W06の特徴とメリット・デメリットを一気に紹介

W06はとうとうWiMAXで下り最大で1Gbps超える端末となりました。このギガビット超えの端末の特徴から紹介していきます。

下り最大1.2Gbpsのハイスピードルーター

下り最大1.2Gbps

これまでHuawei社が発売していたW05の下り最大値が758Mbpsでしたがそれを大きく上回る下り最大1237Mbpsのモバイルルーターとなります。

ただこれはあくまでも理論値で、実測でこの速度が出ることはまずありません。

さらに残念なのはこの速度がでるのは、東京都と埼玉県の一部のエリアしか無いようです。そして1.2Gの速度はUSB接続時の速度になるようで、Wifi接続時の最大速度は下り最大で867Mbpsです。

スマホやタブレットはもちろん、パソコンだっていまどきUSB接続なんてしません。となると実際に利用する環境下での下り最大速度は867Mbps。1つ前の機種のW05が758Mbpsですから、体感で速度が変わるかどうかが微妙なところです。このあたりは実機で計測したいと思います。乞うご期待。

もう一つ付け加えると、この速度がでるのはあくまでも「ハイスピードプラスエリアモード」利用時。auの4GLTEとWiMAX2+のキャリアアグリゲーションで高速通信を実現しているのですが、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBの制限があります。高速通信といっても速度制限があるのでは利便性があがりません。

制限をなんとかして欲しいものです。

アンテナ感度が向上

高性能ハイモードアンテナが搭載され、従来機種よりもアンテナ感度が向上しました。WiMAX2+の受信速度が最大で20%程度強化されているとのことで期待したいところ。

アンテナ性能が向上

またこれまで繋がりにくかった場所でも繋がりやすくなったようです。wx05のWiMAXハイパワーは効果が明らかにあったので、W06も同じ機能を導入してくれたら良かったのですが、これも実機を触ってみないと分かりませんね。

前作のW05も電波の受信感度が高く評判のいい機種でしたが、今回のW06も受信感度はいいです。室内でも圏外になりにくく電波を受信し続けてくれるので安心して利用できます。

Wi-Fi TXビームフォーミング対応

スマートフォンの位置を検知して対応機器に向けて電波を送信するTXビームフォーミング対応なので、こちらも従来機種よりも20%ほどのWifi速度向上が見られるとのこと。

クレードルが無い

特に必要がない方には関係ない話ですが、クレードルがないのでLAN接続ができなくなりました。USB接続かWifiでの接続をしないといけません。

ゲーム機やパソコンに繋ぐのにLANケーブルで接続を考えているならこの機種を契約してはいけません。

バッテリー交換が不可

相変わらずこのファーウェイ機種はバッテリー交換ができません。従来の2年契約でもバッテリーの持ちが悪くなるのが避けられなかったのに今は3年契約です。3年後はかなりバッテリーの持ちがキツくなりそう。中途機種変更ができないとキツイかもしれません。

今契約するならGMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

最新機種を安く契約できるのはGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も最新機種を最安で契約できるプロバイダーはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでした。

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とにかく安く契約したならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランでの契約をおすすめします。

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w06とWX06の違いを比較

気になるのはNECプラットフォームズ製品のWX05とW06の比較をしてみましょう。

画像 w06の画像 wx06の画像
機種名 W06 WX06
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ
ネットワーク WiMAX2+, au 4G LTE WiMAX2+, au 4G LTE
速度 下り最大558Mbps 下り最大440mbps
速度(lte) 下り最大1.2Gbps 下り最大440mbps
重さ 125g 127g
外寸 h128×W64×D11.9mm h111×W62×D13.3mm
カード規格 Nano IC Nano IC
使用時間 9 11.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz) IEEE802.11ac/n/a(5GHz) ,11n/g/b(2.4GHz)

速度ならファーウェイ

理論値ならファーウェイ社製のW06が速いのですが、実測値ではそれほど大きな差が出ません。ただモバイルルーターを利用するにあたって速度を重視するならW06を選択しましょう。わずかでも速いのは間違いないでしょう。

電池持ちはWX06

ノーマルモード利用時の通信時間は表を見てもらうと分かりますが、2時間半のWX05が長いです。実際に利用するとわかりますが、バッテリーの持ちはかなり重要です。

屋外でバッテリー切れは本当にツライ。

その点WX06はノーマルモードで11.5時間の利用が可能。さらに、バッテリーは取り外し可能で、予備バッテリーも購入可能です。バッテリーの2個持ちで対応すれば丸1日の外出でまったく充電のタイミングがなくてもバッテリー切れの心配なし。外で長く利用するならWX06をおすすめします。

WX06について詳しくはこちらを参照ください ⇒ wimax wx06のキャンペーン情報はこちら

WiMAX W06の発売日は?

W06の発売日は2019年1月25日でした。現在発売中の機種の中では最新の端末となります

今契約するならGMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

最新機種を安く契約できるのはGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+

今月も最新機種を最安で契約できるプロバイダーはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでした。

今月は「スマホ安心パック」オプションを付けて申込みをすればさらにキャッシュバックが5000円上乗せされます。34700円が38700円になるんです!詳しくはこちらで解説しています ⇒ 経験者だから分かる!gmo wimaxキャッシュバックの受け取り方法と3つの対策

とにかく安く契約したならGMOとくとくBBのキャッシュバックプランでの契約をおすすめします。

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