3月7日に端末のアップデートが来ました。最新のソフトウェアにアップデートすることで不具合は解消されました。

w06不具合解消アップデート

しばらく様子を見ますが、今まではiPhoneがスリープをして数分後にはWifiが確実に切れていましたが、アップデート後はWifi接続が切れなくなっています。iPhoneでの接続が不安定な方はソフトウェアをアップデートしましょう。

アプデ後、電波そのものを掴まなくなるのでアップデート完了後に手動で再起動かけましょう。

これで解決するはずです。これで安心して契約できますね。

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【3月7日に不具合解消】W06にはWifiが自動で切断される不具合が多発している

W06を利用していてスマホ側がスリープに入るとW06とのWifi接続が切れることが有りました。ちょっと気になって調べてみたところ、この症状はかなり多数で発生しているようです。

具体的にどのような症状がでるのかを検証してみました。

W06はiPhoneスリープ時にWifi接続が切れる

ファーウェイ社製の最新端末のW06で不具合が発生しています。

症状は「iPhoneとの接続時にiPhoneがスリープに入るとWifi接続が切れる」

通常、スマホとの接続時にスマホ側がスリープしてしまってもWifiが途切れることはありません。Wifiは掴んだままでスリープしているのですが、W06はそのWifi接続が切れてしまいます。

W06はスリープしていないはずでも、iPhoneがスリープに入ると自然にWifi接続が切れてしまいます。

またiPhoneを使い始めたときにW06のWifiを自動で接続し直してくれるときと、自動では接続してくれないことがあります。

この場合には手動でWifiを再接続する手間が発生します。

現在のところ回避方法がありません。

W06の2つの設定を変更するもWifiが切れる

そもそもW06には省電力設定にWifiの自動接続時間設定と自動電源OFFの設定をともにOFFにすることで本来Wifiが切れなくなります。手順は以下の通り

wifi自動停止

まずはWifiの自動停止時間を「Wi-Fi自動停止なし」に変更していきましょう。

「省電力設定→Wi-Fi自動停止時間」にすすむと上記画像のように設定画面に進むので「自動停止無し」を選択します。

続いて「自動電源OFF」の設定を変更します。

自動電源OFF

これは自動電源OFFの切替をONに変更すると設定した時間に自動で電源がOFFになります。画像はOFFになっているので自動で電源が落ちることはありません。ちなみに自動電源OFFは30分・60分・90分の中から設定することができます。

この2つの設定を変更してもiPhoneのWifiは自動で切断されてしまいます。

iPhoneをスリープから解除し、手動でWifiを接続し直さないといけないこともあったので余計な手間がかかります。これはストレスに感じますね。

W06の不具合はアンドロイド端末では再現しない

これもAndroid全機種で確認したわけではありませんが、AquosフォンやP20 liteでは再現していません。

もちろん今後も起こりえない保証はありませんが、Android端末ならば問題ないのかもしれません。

ただWifiが切れてしまうのは厄介な問題ですので、これから契約するのであれば、この問題が改善されるまではW06は避けてWX05を契約することをおすすめします。

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