WiMAX2+は2年縛りもしくは3年縛りの契約となります。これはGMOとくとくBBで契約をしようが、UQで契約しようが、その他のプロバイダで契約をしようが基本的には変わりません。

gmo wimaxのキャッシュバックキャンペーンなどで契約をすると縛り期間中はキャンペーン料金で利用できますが、その後は通常料金に値上がりします。

通常料金はキャンペーン料金に500円を加えたものです。2年経過するとかなり割高になってしまいます。

そのため、WiMAXでは契約後にキャンペーンの適用期間が過ぎたら解約をして、その後もwimaxを継続利用したい場合には、他のプロバイダーに乗り換える必要があります。

ここで気をつけたいのが、解約のタイミング。解約のタイミングを間違えると、高額な解約違約金を支払う必要があります。

違約金を支払うこと無く解約しましょう。

今月のキャンペーンはこちら ⇒ GMOとくとくBBキャンペーン詳細

gmo wimaxの解約方法と解約の流れ

まずはgmo wimaxの解約方法を説明します。解約で違約金が発生しないのは更新月だけです。ですからまずは契約更新月を確認しましょう。

GMOとくとくBBの契約更新月を確認する方法

昔は電話もしくはメールでしか契約更新月を確認する方法がなかったので厄介だったのですが、いまは管理画面の「BBNavi」から可能です。

まずはBBNAVIにログインして「現在ご利用中のサービス確認」を開きます。

すると以下のように更新月が確認できます。

更新月の確認

これで更新月の確認ができました。次に解約手続きに進みます。

GMOとくとくBB2つの解約方法

gmo wimaxの解約方法は2つあります。

  1. 更新月には会員サポートページに契約解除ボタンが表示されるのでそれをクリックする
  2. お問い合わせフォームから連絡もしくは電話

更新月の解約であれば手順は簡単です。解約手続きは再び「BBNAVI」から手続きをします。

この解約で最も重要なポイントは解約できる日程です。解約ができるのは更新月前月の21日から更新月の20日までです。この期間を過ぎてしまうと解約が翌月扱いになってしまいますので注意して下さい。

解約ページには

ただし、請求作成期間中(毎月1日~10日頃)はBBnaviからのお手続きができません。

と書かれており、もし確実に解約手続きを行うなら更新月前月の21日から月末までに、もしくは更新月当月の10日から20日の間におこないましょう。

GMOとくとくBBは解約手続きのあとはいつまで使えるのか

解約手続きを行っても、月末まではWiMAX2+のサービスを利用できます。早めに手続をしたからといってサービスが即終了するわけではないので安心してください。

利用料金も日割りはありません。月額料金満額の請求となります。

もし更新月でなかった場合には、お問い合わせフォームから連絡をするか、電話での連絡となります。電話はほぼ繋がらないので、メールでの連絡が良いと思います。返信は2-3日後になるでしょうがこちらの方が確実です。以前は書類での解約もありました。いずれの方法をとっても必ず20日までに完了しないといけません。解約するときは不測の事態に備えて早めの行動を心がけて下さい。

繰り返しになりますが、もし、解約のタイミング20日以降になってしまうと、解約が翌月あつかいとなります。解約手数料がかからない、更新月で解約する場合にも、契約更新月の20日を過ぎて手続きをすると、翌月扱いになるために、翌月の利用料金+解約手数料が発生するので十分に注意してください。

gmo wimaxの解約手数料はいくらかかるのか

gmoとくとくbb wimax2+の契約期間は端末受取月の翌月を1か月目として24か月間もしくは36ヶ月間の契約期間、解約のお申し出がない場合、さらに2年間もしくは3年間の契約として、自動更新されます。2年契約か3年契約かによって期間は変わります。

2年契約時の解約違約金

この端末受取月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月間は解約時に、契約解除料金が発生します。いわゆる解約手数料です。

解約手数料は

  1. 端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円(税抜)
  2. 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)
  3. 契約更新月は解約手数料無し

となっています。

解約解除手数料が発生しないのは「契約更新月」で解約した場合のみです。以下の図がわかりやすいです。

解約更新月の表

端末到着月を含まず、翌月を1ヶ月目として25ヶ月目が更新月になります。その後、契約を継続すると、24ヶ月ごとに更新月が来ます。更新月以外で解約をした場合には、さきほどの解約手数料がかかります。

3年契約時の解約違約金

3年契約時も基本的には2年契約と同じです。

  1. 端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円(税抜)
  2. 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)
  3. 契約更新月は解約手数料無し

3年契約の解約

3年契約で更新をした場合には自動更新後の契約も3年になります。この点が2年契約との違いです。

GMOとくとくBBの違約金は高すぎる

UQコミュニケーションズで契約した時の解約違約金は

  • 1年目: 19,000円
  • 2年目: 14,000円
  • 3年目以降: 9,500円

これが通常の違約金です。そこから考えてもGMOとくとくBBの違約金はやや高額。しかし、その分だけ料金は他社よりも安く設定されています。

最新機種のキャンペーン ⇒ GMOとくとくBBキャンペーン詳細

gmo wimaxで解約のタイミングはいつがベストか

更新月以外での解約は違約金がかかるので、できるだけ避けるのは当然のことですが、では最もベストな解約のタイミングはいつでしょうか。

それは、1回目の更新月になります。理由は、この記事の冒頭でも書きましたが、26ヶ月目以降は月額料金の割引がなくなるからです。

最初の2年間はキャンペーン料金が適用されるためにキャッシュバックや月額割引も含めて計算すると実質月額3,000円前後で利用できます。。もし契約を更新してしまうと契約後の支払いは毎月4,263円です。まったく割引などもないために、キャンペーンなどを使ったときに比べて月1,000円程度高くなる計算に。

これではお金がもったいないので、多少手間がかかるものの一度解約して再契約するのがお得です。詳しくはこちら ⇒ gmo wimaxは解約後の再契約はキャッシュバック対象外になるって本当?

解約後いつまで使えるの?解約後にすることは?

解約を済ませた場合は、解約月の末日までは、通常通りに利用できます。月末で契約の解除となります。

契約が終了したら、今度はルーターからsimカードを取り出して返送する必要があります。

解約後にはSIMカードを返送する

gmoとくとくbbの契約では、契約解約後にsimカードを返送しないといけません。

解約月の翌月末までにsimカードが返送されなかった場合にはsim損害金の3,000円が請求される場合があります。解約後はsimカードを取っておいても仕方ないので、すみやかに返送しましょう。

ルーター本体は返送の必要はありません。simカードのみ取り出して返送してください。

SIM送付先
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客さまセンター 行

GMOとくとくBBは解約後に再度キャッシュバックキャンペーンを契約することはできません。再契約検討中ならGMOとくとくBBでお得に再契約する方法を詳しく書いたのでこちらを御覧ください ⇒ gmo wimaxは解約後の再契約はキャッシュバック対象外になるって本当?