gmo wimax キャッシュバック3つの注意点

GMOとくとくBB WiMAXのWi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション解約方法

GMOとくとくBB Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションも不要

GMOとくとくBB WiMAXの契約時に外すことのできないオプションが2つあります。

一つが安心サポートでもう一つがこのページで紹介するWi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションです。

契約時には「不要」を選ぶことができないので、強制的に加入させられるオプションになりますが、初期のWiMAXならまだしも、現在のWiMAX+5Gではほとんど必要のないオプションになります。

端末発送月を含む2ヵ月間は無料ですが、それ以降は料金が発生します。不要であれば忘れないうちに解約しておくことをオススメします。

GMOとくとくBB WiMAX Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションとは

このオプションを契約しているとワイヤアンドワイヤレス社が提供する公衆無線LANに接続できるようになります。

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)はKDDIグループにおいて 「公衆Wi-Fi専門事業者」に位置付けられる通信事業者です。 専門的な技術と知識で、あらゆる法人さま向けにWi-Fi環境構築をご提供するほか、 個人のお客様向けに、安全なWi-Fiサービスを提供しています。

お店や、駅、空港、バス、ホテルなどで提供されている公衆無線LANなどが利用できます。

概要
料金 月額 398円
エリア ベーシックエリア相当
mobilepoint, mobilepoint2を除く

Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションが不要な理由

Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションが不要な理由は2つあります。

  • WiMAXで利用できるエリアが広がっているから
  • 無料で利用できるWi-Fiも多いから

WiMAXで利用できるエリアが広がっているから

外でインターネット接続の必要がある人は、モバイルタイプのルーターを契約しているはずです。2022年ならGalaxy 5G Mobile Wi-Fiを契約しているでしょう。

WiMAX利用者が外出先でWiMAX以外のWi-Fiを利用するということは「WiMAXが圏外で利用できない」もしくは「モバイルルーターの電源が切れてWi-Fi」がない。このような事態が考えられます。

まずWiMAXが圏外になるケースですが、現在のWiMAX+5Gはそのほとんどがauの回線を利用することになっています。そのため、初期のWiMAXやWiMAX2+と比較してもエリアが大きく拡がっています。

となるとほとんどのエリアはWiMAXで事足りますから、わざわざオプションで毎月料金を支払ってまで臨時のWi-Fiを用意する必要がありません。

ではモバイルルーターのバッテリーがなくなってしまったらどうするか?

そもそも無料で利用できるWi-Fiも多い

スターバックスやドトールなどカフェなどで利用できるWi-Fiは無料で利用できる場所が多いです。

モバイルルーターのバッテリーが切れたら、このような無料Wi-Fiサービスを利用することで、一時的にはしのげるはずです。

WiMAXをわざわざ契約しているのですから、あえてその他のWi-Fiは必要無い方がほとんどでしょう。また端末発送月を含めて2ヵ月間(解約は20日までにしないといけないので実際には2ヵ月ないのですが)は無料です。その間に本当に必要なのかどうかを判断するのもいいでしょう。

ほっとく料金が発生するので不要なら即解約することをオススメします。

Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションの解約手順

GMOとくとくBBの安心サポートと同様に契約者専用の会員サイトBBNaviから手続きできます。

解約申請の締め日は20日までです。20日以降になると解約が翌月扱いになります。この点は十分に注意してください。

まずはBBNaviにログインします。

その他の接続サービスを選択

次に接続サービス・オプションの削除を選択

接続サービス・オプションの削除

Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションの横にある削除を選択

削除を選択

解約月を選択して申込みをタップ

解約月を選択して申込み

画像参照:GMOとくとくBB

恐らく、ほとんどの人には不要なサービスになるはずです。特に必要性を感じないならすぐに解約することをオススメします。

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