WiMAXは2017年秋から3年契約プランをだしてきました。3年契約プランは「ハイスピードプラスエリアモード」利用時のLTEオプションが無料になる特典がついています。

その代わり、今までの2年契約から3年契約と契約期間が1年延びました。

LTEが無料で使えるようになるのは、かなり便利。これまで圏外になっていたような場所も電波が繋がるし、スマホなどはずっとWiFi接続しっぱなしでも問題なさそう。そうなると今まで以上にヘビーな使い方になります。

そこで気になるのが

「このモバイルルーターって本当に3年も持つの?バッテリーのモチが悪くなるんじゃないの」

もちろん問題なく3年使えるかも知れませんが、もし調子が悪くなったらモバイルルーターとしては致命的です。

そんなWiMAX3年契約の端末問題を解決してくれるのが「機種変更」の制度です。

WiMAX2+は機種変更が無料できるプロバイダーが存在する

WiMAXからWiMAX2+への機種変更は頻繁に宣伝されているので知っている方も多いと思います。でもWiMAX2+⇒WiMAX2+へ機種変更できる話はあまり知られていません。実はWiMAX2+からWiMAX2+へ最新機種へ機種変更できるプランがあるんです。

重要なのはこれは一部のプロバイダーでしか行われていないことです。

どこのプロバイダーなら機種変更できるのか?を説明する前に、まずはこの機種変更の制度に関して説明しておきます。

機種変更の制度に関して

この機種変更はプロバイダー側で行われているのではUQコミュニケーションズ本体が行っている制度です。

長期利用者の優遇のための制度で、現在のルーターを22ヶ月以上利用していると無料で新しい機種が貰えます。それ以下の期間だと有料になります。

利用期間 端末代金
利用開始月- 12ヶ月 20,000円
13-18ヶ月 12,000円
19-21ヶ月 6,000円
22-33ヶ月 6,000円
34ヶ月- 0円

1年7ヶ月(22ヶ月)以上の利用でわずか6,000円で最新端末が購入できます。機種変更にも条件があります。

機種変更の条件

機種変更にも条件があります。

端末を無償でご購入いただき、ご購入から6ヶ月以内にWiMAXサービスを解約された場合、端末の売買契約も解除されます。

これに伴い、お客様に以下のご負担が発生いたしますので、ご了承ください。

①ご購入の端末を、お客様のご負担により、指定の期限および所定の場所までご返却いただきます。

②ご返却いただけない場合、またはご返却いただいた端末に破損、汚損、水漏れ、その他の不具合がある場合は、違約金として「ご購入端末の通常価格(20,000円(税別))」をお支払いいただきます。

無料で機種変更した後は6ヶ月の継続利用が必要。6ヶ月たたずに解約したら機種を返却(送料は自腹)するか、20,000円支払うという条件です。

これから3年契約をするにあたって、モバイルルーターが本当に3年も使えるのか不安な方はこの制度を利用できるプロバイダーと契約すれば安心して利用できるのではないでしょうか。

最も重要なことは機種変更後も契約内容は変わらないこと

これが一番重要なのですがUQ公式の機種変更制度を利用すると、契約している料金プランや、契約期間がそのまま引き継がれます。契約更新月も変わりません。

ですから1年10ヶ月後に機種変更しても残り期間は変わりません。

この制度に参加していないGMOとくとくBBなどは独自の機種変更プランを用意していますが、これは機種変更すると、その月から再度3年契約がスタートします。料金プランも引き継がれず新契約となるために結果高額な契約になります。

機種変更したいならUQコミュニケーションズ公式の機種変更だけを利用するようにしてください。

「安心サポート」などの端末補償サービスとの違い

GMOとくとくBBでは「安心サポート」という名称の端末保証サービスがあります。BroadWiMAXなどでも同じような端末補償サービスがあります。

端末補償サービスは毎月一定額を通信料金以外に支払う必要があります。ここではGMOとくとくBBの「安心サポート」を例に見ていきましょう。

安心サポート

月額300円。故障時の修理代が無料になるサービス。条件は以下。

  • 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となり、無償での修理。
  • 外部損傷、水濡れ、全損は対象とならない

安心サポートワイド

水漏れなどにも対応する。修理代無料サポート。月額500円

  • 取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となり、無償での修理。
  • その他故障・破損・水濡れによって弊社が修理を認めた場合

この条件で修理代金が無料になります。

安心サポートのメリット・デメリット

故障時の修理代金は5,000円以上で20,000円ほどかかることがあります。もし故障してしまったときに無料で修理してもらえるのは心強いです。

一方で、修理が無料になるだけで、もし故障しなかった場合には「安心サポートで10,800円」「安心サポートワイドで18,000円」が無駄なお金になる。

また故障時でもGMOが修理を認めないと料金が出ないなど若干グレーゾーンがあるのも不安要素です。

安心サポート系のサービスは契約と同時にしか加入できないが1年目はメーカー保証があるため1年目の補償が重複して無意味です。このあたりがデメリットになります。

機種変更サービスとの違い

機種変更サービスは別途料金はかかりません。ですから新機種を追加購入するときだけ料金が発生します。そのため、「故障への備え」と「新端末乗り換え」の両方に無料で準備できます。もし、故障もせずに新端末も購入しなければ料金は発生しません。

自然故障への備え

1年はメーカー保証で修理対象になります。1年以降に端末が故障すると修理をするか、解約をするかの選択に迫られます。解約違約金は2年目で14,000円(GMOはもっと高額)。修理も実費請求で5,000から20,000円程度です。しかし機種変更サービスのあるプロバイダーと契約していて契約後1年7ヶ月が経過している場合には、修理で最低5,000円かかるなら、新端末を6,000円で購入して利用するという選択肢ができます。もし1年半以内でも12,000円で新端末が購入できるので、修理費や解約違約金と天秤にかけて判断することができます。

修理すると少なくとも1週間から10日間は端末が手元にありませんが、機種変更サービスで端末を購入してしまえばネット手続きで最短2日で手元に端末が届きます。auショップなどに行く手間を考えても手間が少なくて助かります。

最新端末への備え

WiMAXは契約後に機種変更することができません。契約から3年は同じ機種を使い続けることになります。場合によっては通信速度の速い端末が発売されることもあるでしょうし、新しいサービスが導入されるかもしれません。そのときに契約している機種が新サービスに対応してない可能性もあります。

機種変更サービスに加入していれば契約から経過月数に応じて新端末が購入できます。1年7ヶ月以上使っていれば6,000円で最新機種を購入することもできます。

このように機種変更サービスのあるプロバイダなら月額料金に追加料金を支払うこと無く、「故障の備え」「最新端末の乗り換えの選択肢」をもつことができます。長期契約が主流となっているいまだからこそ、無料で備えることのできる機種変更サービスが重宝するでしょう。

機種変更可能なプロバイダーと料金プランの比較

この制度は先程も言いましたが全てのプロバイダが利用できるわけではありません。限られたプロバイダだけです。

利用可能なのは以下のプロバイダーです。

順位 会社 実質月額 公式 特典 月額 キャッシュ
バック
総合計 特典
1位 So-net 3522 公 式 月額割引 3620 0 130320 公 式
2位 UQ 4189 公 式 キャッシュ
バック
4380 13000 155008 公 式

このようになりました。一番安く契約できるのはSo-net(ソネット)WiMAXの月額割引キャンペーンでした。

機種変更まで考えるならSo-net(ソネット)WiMAXがおすすめ

Sonet WiMAX

So-netは月額も安く機種変更も無料

3年契約になるとルーターのバッテリー持ちが心配になるかも知れません。

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードは6,000円。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円です。

So-netは月額割引でずっと請求額が変わりません。それでいてGMOとくとくBBに次ぐ金額です。3年契約ですから端末の故障時の備えも必要です。契約途中で端末を安く買いたせるサービスはかなり便利です。

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機種変更の手順

現在利用している端末とUIMカード(端末に挿してあるSIMカード)が必要になるので手元に用意します。

機種変更受付ページで情報入力(以下の画像)

機種変更

新機種を選択

商品到着を待つ。

以上です。これからWiMAXの契約をするとW05かWX04を契約すると思いますが、この2機種とものUIMカードはnano simサイズになっているのでUIMカードの再発行手続きは必要ありません。新端末到着後に今の端末から差し替えればOKです。

WiMAX2+の機種変更で前の機種はどうするの?

機種変更とはいうものの、前の機種もそのまま使うことができます。UIMカードは一枚なので差し替えが必要ですが実質2台運用ができることになります。

2台持ち運んで、一台の充電が切れたらUIMカードを差し替えて利用すれば、バッテリーの心配もなくなりそうですね。

これからWiMAXの契約を考えていて、ルーターの心配をしたくないなら、機種変更できるプロバイダーを利用しましょう。

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3年契約になるとルーターのバッテリー持ちが心配になるかも知れません。

利用頻度が高ければ高いほど、バッテリーの持ちが悪くなる可能性もあります。また3年契約のうちに性能がグッと上がる機種が発売されるかもしれません。

So-net WiMAXなら1年7ヶ月以降の機種アップグレードは6,000円。6,000円で最新端末に変更することができます。普通に購入すると、機種一台の購入でも定価なら19800円、未使用品をネットで購入しても1万円弱はかかります。それが6,000円です。

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