「WiMAXが急に遅くなった。通信制限になってしまったみたいだけど、どうやって解除するの?」

「WiMAXの通信制限にかからないためにどうやって運用するればいいの?」

WiMAXを利用しているとこのような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

ネットサーフィンくらいならwimaxでは通信制限にかかることは少ないでしょうけど、動画を観たりするとフト制限にかかってしまったりします。

そこでこのページではWiMAXで制限にかかってしまったときの解除方法を解説していきます。具体的には以下の目次の順で解説していきますね。

目次

  1. WiMAXの制限を解除する方法
  2. 3日10GB制限の通信制限解除の条件
  3. ハイスピードプラスエリアモード7GB超過時の通信制限
  4. 制限にかからないための対策
  5. ハイスピードプラスエリアモード7GB超過時の通信制限対策
  6. 3日10GB対策
  7. 完全無制限のポケットwifiを利用する選択肢も

WiMAXの制限を解除する方法

通信制限がかかったときには一般的に2つの方法で速度制限を解除する方法があります。

  1. 追加料金を支払ってギガを買い足す
  2. 通信制限が解除されるまでまつ

残念ながらWiMAXは追加料金を支払って解除する方法はありません

ですから通信制限が解除されるまで待つ方法しかありません。

WiMAXには2つの通信制限ありますが、どちらも時間が経過するのを待つ必要があります。

3日10GB制限の通信制限解除の条件

3日10GB制限は前日までの直近3日の通信量が10GBを下回れば通信制限が解除されます。

通信制限がかかったら、通信する量を抑えて3日合計が10GBを下回るようにしましょう。通信量の3日合計は端末でも確認できますし、各プロバイダのマイページなどでも確認できます。

ハイスピードプラスエリアモード7GB超過時の通信制限

もしハイスピードプラスエリアモードで通信制限にかかってしまった場合の通信制限解除の条件は月またぐことです。月末まで制限が続きます。こちらも制限を解除する方法はこれ1つしかないために翌月1日になるのを待つしか方法はありません。

制限にかからないための対策

制限を解除する方法が「待つ」しかないため、具体的には制限がかからないように通信量を抑える必要があります。

ハイスピードプラスエリアモード7GB超過時の通信制限対策

ハイスピードプラスエリアモードでの制限はたいてハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへ戻し忘れが原因だと思います。

切り忘れを避けるための対策としてハイスピードプラスエリアモードを利用するときには「ワンタイム通信」などを活用して「通信が7GB」を超えるまえに自動で回線を切断してくる機能をONにしておくといいでしょう。

自動切断されたあとはハイスピードプラスエリアモードを利用しない。これだけで月間制限は避けることができます。

3日10GB対策

3日10GB対策としては「動画や画像を見る量をへらす」ことでしょうか。スマホでもパソコンでもネットサーフィンくらいだとなかなか3日10GBを超えることは無いはずです。

ですから動画や画像などを見る量を減らす、大きなファイルをダウンロードすることを避けるなどの方法があります。

また3日10GB制限は夜だけしか適用されないので、夜は速度制限がかかっていても気にならないネットサーフィンやSNSだけに利用して、昼間に動画を見たり、ダウンロードをしておけば、夜に制限がかかっていても関係ありません。NetflixやAmazon Primeビデオなども条件つきながら事前にダウロード可能なので、夜に見たい場合でも昼間にダウンロードして夜に観る方法もあります。

このように運用すれば3日10GBを避ける、もしくは3日10GB制限になっても気にせず利用できるのではないでしょうか。

完全無制限のポケットwifiを利用する選択肢も

こうした運用が難しい場合や、これらの条件だとどうしても制限にかかってしまうという場合は、そもそもWiMAXを利用するのは辞めたほうがいいかもしれません。

現在は完全無制限のポケットwifiも販売されているのでそちらの利用を検討するのも一つの方法だといえます。