WiMAX2+は2年縛りの契約となります。これはGMOとくとくBBで契約をしようが、UQで契約しようが、その他のプロバイダで契約をしようが基本的には変わりません。

gmo wimaxのキャッシュバックキャンペーンなどで契約をすると縛り期間の2年間はキャンペーン料金で利用できますが、その後は通常料金に値上がりします。

通常料金はキャンペーン料金に500円を加えたものです。2年経過するとかなり割高になってしまいます。

そのため、WiMAXでは契約後にキャンペーンの適用期間が過ぎたら解約をして、その後もwimaxを継続利用したい場合には、他のプロバイダーに乗り換える必要があります。

ここで気をつけたいのが、解約のタイミング。解約のタイミングを間違えると、高額な解約違約金を支払う必要があります。

契約するときにも解約の流れは抑えておきましょう。

gmo wimaxの解約方法と解約の流れ

まずはgmo wimaxの解約方法を説明します。

gmo wimaxの解約方法は2つあります。

  1. 25ヶ月目は会員サポートページに契約解除ボタンが表示されるのでそれをクリックする
  2. wimax解約申請書類をダウンロードして郵送

解約は解約したい月の20日までに完了していなければなりません。

書類で送付する場合には解約書類を20日必着で郵送する必要があります。

もし、解約のタイミング20日以降になってしまうと、解約が翌月あつかいとなります。解約手数料がかからない、更新月で解約する場合にも、契約更新月の20日を過ぎて手続きをすると、翌月扱いになるために、翌月の利用料金+解約手数料が発生するので十分に注意してください。

gmo wimaxの解約手数料はいくらかかるのか

gmoとくとくbb wimax2+の契約期間は端末受取月の翌月を1か月目として24か月間の契約期間、解約のお申し出がない場合、さらに2年間の契約として、自動更新されます。

この端末受取月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月間は解約時に、契約解除料金が発生します。いわゆる解約手数料です。

解約手数料は

  1. 端末受取月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円(税抜)
  2. 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円(税抜)
  3. 契約更新月は解約手数料無し

となっています。

解約解除手数料が発生しないのは「契約更新月」で解約した場合のみです。以下の図がわかりやすいです。

解約更新月の表

端末到着月を含まず、翌月を1ヶ月目として25ヶ月目が更新月になります。その後、契約を継続すると、24ヶ月ごとに更新月が来ます。更新月以外で解約をした場合には、さきほどの解約手数料がかかります。

gmo wimaxで解約のタイミングはいつがベストか

更新月以外での解約は違約金がかかるので、できるだけ避けるのは当然のことですが、では最もベストな解約のタイミングはいつでしょうか。

それは、1回目の更新月になります。理由は、この記事の冒頭でも書きましたが、26ヶ月目以降は月額料金の割引がなくなるからです。

最初の2年間はキャンペーン料金が適用されるために通常の料金よりも586円安い月々4,263円で利用できます。もし契約を更新してしまうと3年目からは毎月の支払いが4,849円となります。14064円も高い料金で運用しないといけなくなります。それならば、2年経過時点でGMOとくとくBBを解約して、別のプロバイダーに移って契約したほうがお得です。別のプロバイダーでもキャンペーンは恐らくやっているでしょうから。

解約後いつまで使えるの?解約後にすることは?

解約を済ませた場合は、解約月の末日までは、通常通りに利用できます。月末で契約の解除となります。

契約が終了したら、今度はルーターからsimカードを取り出して返送する必要があります。

解約後にはSIMカードを返送する

gmoとくとくbbの契約では、契約解約後にsimカードを返送しないといけません。

解約月の翌月末までにsimカードが返送されなかった場合にはsim損害金の3,000円が請求される場合があります。解約後はsimカードを取っておいても仕方ないので、すみやかに返送しましょう。

ルーター本体は返送の必要はありません。simカードのみ取り出して返送してください。

SIM送付先】
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客さまセンター 行

これで解約完了です。gmoとくとくbbは解約後に再契約するとキャンペーンが適用されないので、またwimaxを利用するときには別のプロバイダーで契約するのがいいでしょう。