NBAを見る方法【2026年最新】全5サービスを料金・特徴で徹底比較
2025-26シーズンのNBAを日本で見る方法を徹底解説。Amazonプライム・NBA docomo・WOWOW・NBAリーグパスの料金・特徴・無料体験を比較。無料で見る方法もあわせて紹介します。
「NBAが見たいけど、どのサービスを使えばいいかわからない」「できれば無料で見たい」——そんな方に向けて、2025-26シーズンのNBAを日本で見る全方法を徹底解説します。
2025年にNBA Rakutenがサービスを終了し、NBAの視聴環境は大きく変わりました。現在はAmazonプライムビデオを中心に、複数のサービスから選べる時代です。
この記事でわかること
- NBAを見られる全5サービスの料金・特徴比較
- 無料でNBAを見る3つの方法
- 目的別おすすめサービスの診断
- NBA Rakuten終了後の最新事情
結論:NBAの視聴方法は全部で5つ
2025-26シーズンのNBAを日本で視聴できるサービスは、以下の5つです。
NBAの視聴サービス一覧(2026年2月現在)
| サービス名 | 月額料金(税込) | 視聴可能な試合数 | 日本語実況 | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ(NBA on Prime) | 600円 | 約66試合+プレーイン全試合+PO一部 | 一部あり | 30日間 |
| NBAリーグパス(Amazon経由) | 3,190円〜 | 全試合(ライブ+オンデマンド) | 基本なし | 15日間 |
| NBA docomo | 2,728円(割引あり) | 毎週10〜15試合 | あり | なし |
| WOWOW | 2,530円 | 毎週2試合+PO一部+オールスター | あり | なし |
| NBAリーグパス(公式サイト/アプリ) | 3,190円〜 | 全試合(ライブ+オンデマンド) | 基本なし | なし |
最安で見るなら
Amazonプライムビデオ(月額600円)がダントツで最安。30日間の無料体験もあるため、0円でNBAの試合を見ることも可能です。
無料でNBAを見る方法3選
「お金をかけずにNBAを見たい」という方のために、合法的に無料でNBAを楽しめる方法を紹介します。
方法①:Amazonプライムの30日間無料体験を使う【最もおすすめ】
Amazonプライム会員には30日間の無料体験があります。この期間中に「NBA on Prime」で注目試合を無料で視聴可能です。
無料体験のポイント
- 注目カード約66試合+プレーイン全試合を視聴可能
- 一部試合は日本語実況・解説付き
- フルリプレイを試合終了後72時間オンデマンドで視聴可能
- 無料体験期間中に解約すれば一切料金はかかりません
- 学生なら**Prime Student(6ヶ月無料体験)**でさらにお得
全試合を見たい場合は「NBAリーグパス」にも15日間の無料体験があります(Amazon Prime Video経由で登録した場合のみ)。
方法②:NBA公式YouTubeチャンネルでハイライトを見る
NBA公式が運営するYouTubeチャンネルでは、以下のコンテンツを完全無料で視聴できます。
- 試合ハイライト(全試合のダイジェスト、通常5〜10分)
- Top 10 Plays(その日のベストプレー集)
- 選手インタビュー
- 記者会見
- 歴代名シーン
フルゲームのライブ視聴はできませんが、結果だけを知りたい・名プレーを楽しみたいという方には十分です。
おすすめYouTubeチャンネル
- NBA(公式) — 試合ハイライト・ベストプレー
- House of Highlights — SNS向け切り抜き・ハイライト
- 日本語NBA解説チャンネル各種 — 日本語で楽しめるファンチャンネル
方法③:NBA公式アプリ・SNSで無料コンテンツを楽しむ
NBA公式アプリ(iOS/Android)では、以下のコンテンツが無料で利用できます。
- リアルタイムスコア・スタッツ
- 一部ハイライト動画
- ニュース・コラム
また、NBAの公式X(旧Twitter)・Instagramアカウントでも、注目プレーやハイライトがリアルタイムで投稿されています。
違法サイト・違法配信に注意
海外の違法配信サイトやSNS上の違法ストリーミングでNBAを視聴する行為は著作権法違反です。ウイルス感染やフィッシング詐欺のリスクもあるため、必ず公式サービスを利用しましょう。
Amazonプライムビデオ(NBA on Prime)
NBAを最も手軽に、そして最安で見られるサービスです。
AmazonはNBAと11年間のグローバル配信権契約を締結しており、2025-26シーズンから日本国内でもPrime VideoでNBAの配信を開始しています。
Amazonプライムビデオ(NBA on Prime)の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 600円(税込)※年額5,900円 |
| 学生料金 | 月額300円(税込)※年額2,950円 |
| 視聴可能試合 | 注目カード約66試合、プレーイン全試合、プレーオフ一部 |
| 日本語実況 | 一部対応 |
| 無料体験 | 30日間(学生は6ヶ月) |
| 見逃し配信 | 試合終了後72時間オンデマンド視聴可能 |
| その他の特典 | Prime Video作品・Prime Music・配送特典など全て含む |
こんな人におすすめ
- 低コストでNBAを楽しみたい人
- すでにAmazonプライム会員の人(追加料金0円)
- 注目カードだけ見られればOKな人
- 無料体験でまずは試してみたい人
注意点
- 全30チーム・全試合が見られるわけではない
- 特定のチームの試合を追いかけたい場合は不向き
- 日本語実況がない試合もある
NBAリーグパス(Amazon Prime Video経由 / NBA公式)
NBAの全試合をライブ+オンデマンドで視聴できる、最も充実したサービスです。
Amazon Prime VideoまたはNBA公式サイト/アプリから登録できます。配信内容は同じですが、Amazon経由の方が15日間の無料体験があるのでおすすめです。
NBAリーグパスのプラン比較
| プラン | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| League Pass(通常) | 3,190円 | 全試合ライブ+オンデマンド視聴 |
| League Pass Premium | 4,190円 | CM無し・オフライン視聴・同時3台視聴 |
こんな人におすすめ
- 特定チームの全試合を追いかけたい人
- レイカーズ、セルティックスなどお気に入りのチームがある人
- 過去の名試合(2012-13シーズン以降)も見たい人
- 英語実況でも問題ない人
注意点
- 日本語実況・解説は基本的になし
- 月額3,190円〜とやや高額
- NBA公式からの登録には無料体験なし
NBA docomo
NTTドコモが提供する、日本語で楽しめるNBA視聴サービスです。2025年10月にスタートした比較的新しいサービスです。
NBA docomoの料金体系
| 契約状況 | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| ドコモMAX/ポイ活MAX契約者 | 無料(追加料金なし) | プラン料金に含まれる |
| ahamo契約者 | 1,078円 → 550円(2026年3月まで割引) | 期間限定の割引価格 |
| その他(ドコモ回線なし含む) | 2,728円 → 1,628円(2026年3月まで割引) | dアカウントがあれば誰でも利用可能 |
こんな人におすすめ
- 日本語実況・解説でNBAを楽しみたい人
- ドコモ回線(ドコモMAX / ahamo)を使っている人
- 毎週のハイライトを日本語で追いたい人
注意点
- 全試合配信ではなく、毎週10〜15試合を厳選配信
- NBAファイナルの配信状況は未定
- 2026年3月以降は割引が終了し通常料金に
WOWOW
厳選された試合を高品質な日本語実況・解説付きで楽しめるサービスです。
WOWOWのNBA配信概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,530円(税込) |
| 配信試合 | 毎週2試合(実況・解説付き) |
| プレーオフ | 1回戦、カンファレンスSF・ファイナル(ファイナル除く) |
| オールスター | 生中継あり |
| 視聴方法 | BS放送+オンデマンド(WOWOWオンデマンド) |
| 同時利用 | 1契約で最大5台まで |
こんな人におすすめ
- テレビの大画面で高品質な中継を楽しみたい人
- 毎週注目の試合をピックアップして見たい人
- NBAだけでなくWOWOWの映画・ドラマも楽しみたい人
注意点
- 毎週2試合のみと配信数は少ない
- NBAファイナルは配信対象外
- 無料体験はなし
目的別おすすめ診断
あなたの目的に合った最適なサービスを紹介します。
とにかく安く見たい・まずは無料で試したい
→ Amazonプライムビデオ(NBA on Prime)
月額600円(学生300円)で注目試合が見られます。30日間の無料体験があるので、0円で試すことも可能。すでにプライム会員なら追加料金0円でNBAが見られます。
特定のチームの全試合を見たい
→ NBAリーグパス(Amazon Prime Video経由)
全30チーム・全試合がライブ&オンデマンドで視聴可能。お気に入りのチームを毎試合追いかけたい方に最適です。Amazon経由の登録なら15日間の無料体験も利用できます。
日本語実況・解説で楽しみたい
→ NBA docomo
毎週10〜15試合を日本語実況・解説付きで配信。ドコモMAX契約者なら追加料金なし、ahamo契約者なら月550円(2026年3月まで割引価格)で利用できます。ドコモ回線がなくてもdアカウントがあれば誰でも利用可能です。
テレビの大画面で見たい
→ WOWOW
BS放送に対応しているため、テレビの大画面で高品質なNBA中継を楽しめます。実況・解説付きで毎週2試合を厳選放送。NBAだけでなく映画やドラマも楽しめるのがポイントです。
ハイライトや結果だけわかればOK
→ NBA公式YouTube(無料)
全試合のハイライト動画やベストプレー集が無料で見られます。フルゲームを見る時間がない忙しい方や、結果をサクッとチェックしたい方に最適です。
NBA Rakutenは終了しました
長年にわたり日本のNBAファンから親しまれてきた「NBA Rakuten」は、2025年7月31日をもってサービスを終了しました。
現在はAmazonプライムビデオが主要な配信プラットフォームとなっており、NBA docomoやWOWOWも含めた複数サービスでNBAを視聴できます。
NBA Rakutenで利用していたアカウントはサービス終了に伴い利用できなくなっているため、新たに上記いずれかのサービスに登録する必要があります。
よくある質問
-
はい、いくつかの方法があります。Amazonプライムビデオの30日間無料体験を使えば、NBA on Primeの注目試合が無料で視聴可能です。学生ならPrime Studentの6ヶ月無料体験も利用できます。また、NBA公式YouTubeチャンネルでは試合ハイライトやベストプレー集を完全無料で視聴できます。
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Amazonプライムビデオ(月額600円、学生300円)が最も安いです。プライム会員であれば追加料金なしで注目カード約66試合を視聴できます。全試合を見たい場合はNBAリーグパス(月額3,190円〜)が必要ですが、15日間の無料体験があります。
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はい、NBA Rakutenは2025年7月31日にサービスを終了しました。現在はAmazonプライムビデオ(NBA on Prime・NBAリーグパス)、NBA docomo、WOWOWでNBAを視聴できます。
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はい。Amazonプライムビデオ(NBA on Prime)の一部試合、NBA docomoの配信試合(毎週10〜15試合)、WOWOWの放送試合(毎週2試合)で日本語実況・解説付きの視聴が可能です。日本語実況の試合数が最も多いのはNBA docomoです。
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はい。Amazonプライムビデオ(NBA on Prime)では試合終了後72時間のフルリプレイ視聴が可能です。NBAリーグパスでは全試合のオンデマンド視聴(見逃し配信)に対応しています。WOWOWもオンデマンド配信に対応しています。
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はい、使えます。dアカウント(無料で作成可能)があれば、ドコモ回線をお持ちでない方でもNBA docomoを利用できます。ただし、ahamo契約者やドコモMAX契約者向けの割引料金は適用されません。
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NBAリーグパス(月額3,190円〜)に加入すれば、全30チームの全試合をライブ&オンデマンドで視聴できます。Amazon Prime Video経由で登録すると15日間の無料体験があるのでおすすめです。2012-13シーズン以降の過去試合も視聴できます。
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海外の違法配信サイトでのNBA視聴は著作権法に違反する行為です。また、マルウェア感染やフィッシング詐欺などのセキュリティリスクもあります。必ずAmazonプライムビデオ、NBA docomo、WOWOWなどの公式サービスを利用してください。
まとめ
2025-26シーズンのNBAを日本で見る方法は全部で5つ。**最安はAmazonプライムビデオ(月額600円)**で、30日間の無料体験もあります。
| 目的 | おすすめサービス | 月額 |
|---|---|---|
| とにかく安く見たい | Amazonプライムビデオ | 600円 |
| 無料で試したい | Amazonプライムビデオ(30日間無料) | 0円 |
| 全試合見たい | NBAリーグパス | 3,190円〜 |
| 日本語で見たい | NBA docomo | 550円〜2,728円 |
| テレビで見たい | WOWOW | 2,530円 |
| ハイライトだけでOK | NBA公式YouTube | 無料 |
迷ったらまずはAmazonプライムの30日間無料体験から始めるのがおすすめです。無料期間中にNBAの試合を体験してみて、もっと見たくなったらリーグパスやNBA docomoへのステップアップを検討しましょう。